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高山義浩厚労省参与が国民にお願い!「高齢者や基礎疾患のある人たちを社会の協力のもとで守っていくために医療崩壊を防ごう!」一方、ひるおびの恵俊彰氏はPCR検査を増やせと妄言!!

沖縄県立中部病院感染症内科・地域ケア科副部長であり、厚労省参与を務め、ダイヤモンドプリンセス号対応の先頭にたった高山義浩医師が、国民に対して「高齢者や基礎疾患のある人たちを社会の協力のもとで守っていくために医療崩壊を防ごう!」と呼びかけた。

しかし、この呼びかけにさっそく違反して、医療崩壊につながりかねないPCR検査の拡大をあおる人物がいる。現在冬休み中の玉川徹氏ではなく、今度は「ひるおび」の恵俊彰氏だ。

高山義浩厚労省参与が国民にお願い!「高齢者や基礎疾患のある人たちを社会の協力のもとで守っていくために医療崩壊を防ごう!」

3月15日、高山参与は、以下の投稿をFacebookに行った。

いま、このウイルスが人類社会へと急速に広がろうとしています。彼ら(ウイルス)にとって、すべてが「処女地」であり、もはや封じ込めることは困難です。

高齢者や基礎疾患を有する人への高い病原性を持っていますが、子供たちへの病原性は低く、人類社会に定着する都合よい性質を有しているようです。これが偶然のものなのか、計算されたものなのか・・・ 知る由もありませんが。

ともあれ、封じ込めができなかった以上は、集団免疫率に到達することで終息します。新型コロナウイルスのR0は 1.4~2.5 と試算されていますから、日本に住んでる人の 29~60% が感染すれば終息に至ると理論上は考えられます。

ところで、これまで知られていたコロナウイルスのうち4種類は、私たちが「風邪」と呼んでいる病気の10~15%程度を占めています。ありふれたウイルスなのですね。ただ、これらウイルスも、かつては同じように動物からヒトへと感染したものであって、世界的流行を引き起こしていた可能性があります。一方、重症急性呼吸器症候群(SARS)と中東呼吸器症候群(MERS)については、あまりに病原性が高すぎるため、人類への適応に失敗しているとも言えます。

引用元 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=2756422157744607&id=100001305489071

まず、高山参与は、コロナウイルスの何が脅威かを示した。

コロナウイルスは、高齢者や基礎疾患の人間には毒性が強く、若年層にも毒性があり、子どもたちには毒性が比較的弱いからこそ、蔓延していると指摘している。

今回の新型コロナウイルスも、これから私たちは次々に感染しながらも、代わりに免疫を獲得していきます。たしかに、再感染が疑われた報告もあるようですが、おそらく(基礎免疫を獲得しているので)軽症だろうと考えられます。

こうして、冬のシーズンに流行を重ねつつ、数年かけて大人たちは基礎免疫を獲得し、いわば5番目の「風邪」コロナウイルスとして、人類社会に定着するのだろうと私は思ってます。その後も子供たちにとっては初感染でしょうが、多くが軽症なので問題にならないはずです。

引用元 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=2756422157744607&id=100001305489071

そして現在は、新型コロナウイルスが、社会に溶け込んでいくプロセスにあると、高山氏は指摘している。

このコロナウイルスが、社会に普通の風邪として溶け込んでいくまでには数年かかり、その間は高齢者や基礎疾患のある人間を守らなければならないと指摘している。

この新型コロナウイルスの流行については、一定人数が感染して集団免疫を獲得するまで、もしくはワクチンが開発されるまで、いかに高齢者や基礎疾患のある人たちを社会の協力のもとで守っていくかが重要です。これらハイリスク者にとっては、危険なウイルスだという認識が必要です。

そして、医療機関へのインパクトを減らすべく、皆さん協力してください。軽症の方まで殺到すると、医療機能が低下するばかりか、そこで感染が広がってしまうリスクすらあります。終息に至るまでのあいだ、救急外来と病床を適切に運用しながら、重症者の命を救える体制を維持しなければなりません。

医療崩壊が起きたイタリアでは、看護師がマスクをつけすぎてアザになっている。

引用元 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=2756422157744607&id=100001305489071

そして、高山氏は、「ハイリスクの高齢者や基礎疾患のある人たちを社会の協力のもとで守っていくために医療崩壊を防ごう!」と呼びかけた。

そして、若者は大丈夫という誤解が広まっているが、高山氏は子供は軽症と言っており、若者や壮年層も注意が必要なのだ。例えば、基礎疾患がない21歳の英国人女性も死亡している。(参考

この危機事態において、必要なのは、政府と協力し、個人個人が助け合い、知恵を絞ることだ。安倍総理がそうであるように、臨機応変に、自粛や消費や所得の確保を行い、経済と防疫のバランスをとる必要があるのだ。

そして、その中で、高齢者や基礎疾患を持つ人間を守っていくことが大事なのだ。

しかし、そのような中にもかかわらず、こうした高山参与の切なる願いを無視する人間もいる。それが今回は、「ひるおび」の恵俊彰氏だ。

恵俊彰氏、東京都の24日新型コロナ検査数56件に「なんで検査増えないんですかねえ」といまだに大妄言!!

3月25日、恵俊彰氏は、メイン司会のTBSの「ひるおび」で、東京都内の新型コロナウイルスの感染者数は17人と発表し、これまでの合計は171人となって、北海道の163人を上回って都道府県で全国最多となったことに言及した。本当にお馬鹿さんの発言だ。

恵は、24日の東京都の検査数が56件だったことに、感染者増が医療崩壊につながるとされることに触れつつも「なんで検査増えないんですかねえ。6000件くらいできるって話だったじゃないですか」と首を傾げていた。

引用元 恵俊彰 東京都の24日新型コロナ検査数56件に「なんで検査増えないんですかねえ」

何度も指摘するがPCR検査は、偽陽性などの誤診する可能性が高く、6000もやれば、健康なり風邪の人間を隔離病棟にぶち込むことになり、病床を喰い潰し、医療崩壊になる。

ちょっとでも勉強すれば分かることなのに、これだからタレントは度し難い。山本太郎代表もそうだが、彼らはネタとして政策や政治問題を話すからダメなのだ。内容がないのだから始末が悪い。つまり話のネタにしているだけで本質的には興味がないのだ。面白いか、面白くないかしか、関心がないのだ。

こうした連中がのさばる現大手メディアだが、何とかならないものだろうか?

本当に日本のことが心配になる。

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