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安倍総理記者会見に対し、東京新聞記者「森友再調査をやるのか?」、朝日新聞記者「森友の質問させろ!」「検察人事を聞きたかった!」、鴻上尚史氏「演劇なら最悪の演技(ヒトラー政権をご希望ですか?)」と珍行動

二週間に一度、勇気と節度を持ちながら、国民の危機感を引き出すための記者会見が行われている。まるでフランクリン・ルーズベルトの炉辺談話のような安倍総理の記者会見だが、これに対し、わけのわからない質問や批判を投げかけている人々がいる。そうした輩をとりあえず皆さんにご紹介いたしたい。

新型コロナウイルス対応についての記者会見にもかかわらず、「森友の再調査はやるのか?」「検察人事を聞きたい!」などと騒ぎ立てる記者がいたのだ。もちろん、それはお馴染みの東京新聞と朝日新聞だ。

また、自粛に対する逆恨みか劇作家の鴻上尚史氏は「安倍総理は最悪の演技」というような趣旨の珍説まで述べる始末だ。

新型コロナウイルスに関する安倍総理記者会見に対し、東京新聞記者「森友再調査をやるのか?」、朝日新聞記者「森友の質問させろ!」「検察人事を聞きたかった!」

3月28日、安倍総理は新型コロナウイルスに対する記者会見を行い、これまでの協力に対する感謝、そして、現状が薄氷を踏むような状況であり、国民の気のゆるみを戒めた。

我国に豊富にあるCTスキャンにより、コロナかどうかPCR検査の前にわかるということも指摘し、検査数に対する懸念を払拭も試みた。

また、現金支給を示唆し、「実質無利子」の融資を中小・小規模企業や個人事業主に供す枠組みを、民間金融機関にもやってもらうと宣言したことも大きい。

この実は大きな発表があった会見に対し、賛否双方であれ聞くべきことはたくさんある。経済対策だけ見てもいくらでもあろう。

しかし、これが東京新聞や朝日新聞になると違う。コロナで危機に瀕した国民生活よりも政権のスキャンダルの方が重要なのだ。

まずは、この日の東京新聞の質問を紹介しよう。

東京新聞・中日新聞の後藤です。

新型コロナウイルスの感染拡大についてお伺いします。

(中略)

また、この厳しい状況を乗り切るには国民の理解と協力が欠かせませんが、森友学園の問題で命を絶った財務省近畿財務局職員の手記が公表され、総理も国会で国民の信頼を揺るがす事態となって大きな責任を痛感していると述べられました。

国民の信頼を回復するために、遺族が求める第三者委員会を設置するなどして説明責任を尽くして再調査をしていくことについて、必要性はないのでしょうか。

引用元 安倍内閣総理大臣記者会見

まったくこの質問の順番と論旨が意味不明だ。

まず国民の理解と協力を得るためには、国民の政府への信頼が必要だという。それは正しいだろう。

正しいが、それが森友事案の文書改ざんの再調査である必要は、まったくなく、意味不明だ。むしろ、これまでのフェイク報道含めたメディアの方の国民への信頼回復が先ではないだろうか?また東京新聞への国民大多数の信頼は、この質問で失われただろう。

国民の大多数は、コロナ対策の実際の内容に今は関心があるのは当然だ。政府の経済対策の方にこそ関心があり、最近の自民党の一部会の一議員が調子に乗って提案した「お肉券」などに反発していることからも明らかだ。だからこそ、この記者会見で安倍総理は現金給付に前踏み込んだのだ。

また、朝日新聞記者も、この日、あまりにもおかしい発想を披露した。

記者会見に出席し挙手したものの、当てられなかったものの、もし当たったら森友について質問したかったそうだ。

しかも、この東岡記者、二週間前の総理記者会見では検察人事「だけ」聞くひどさだった。

朝日新聞の東岡です。

緊急事態宣言ですけれども、これは私権の制限につながる以上、総理や政権に対する信頼というのが非常に重要になってくると思います。しかし、黒川検事長の定年延長問題では国民の知らないうちに解釈が変更されていました。

(以下略)

引用元 安倍内閣総理大臣記者会見

あまりにも呆れるほかない。これが世界的危機で、G7の一国の総理に対して、朝日新聞が聞きたい内容なのだ。

しかも、この東岡記者は、この日の記者会見で「まだありまぁす!」などと騒ぎ立てて、質問した内容がこれなのだ。

東岡記者は、巨大隕石が日本に衝突する事態になっても、東日本大震災クラスの地震が起きても森友について質問することは間違いないが、これが今の朝日新聞のレベルなのだ。非常に嘆かわしい状況だ。

鴻上尚史氏「演劇なら最悪の演技(ヒトラー政権をご希望ですか?)」と珍行動

劇作家の鴻上氏は、自粛要請が発動して以来、演劇業界が大変な状況だと文句を言ってばかりだ。

我国の劇団員の多くはロクな生活も出来ず、風俗業を片手にやっている人間も少なくないのに、それを横目に自分は劇作家としてぬくぬくと素晴らしい生活を送ってきたくせに、自分たちのような作家や経営層にまで影響が及べば、みっともなく騒ぎ出す。

まさに破廉恥そのものだが、この男は自粛した演劇に金をだせ!と騒ぎ立てているのだ。その前にまずはご自分の全財産を貧しい劇団員たちにわけてやるべきなのだが。成功者のくせに、自分ができないことを政府に要求し、乞食のように金を出せと政府に要求しながら、あしざまに政府の悪口をネットに書いてばかりいるのが鴻上氏なのだ。

しかも、この発言はまったく意味不明だ。「演劇なら最悪の演技」などと言っているが、つまり見事な嘘をつく演技力抜群で、政治を演劇にする男が総理にふさわしいのか?

つまり、鴻上氏は、ヒトラー総統のような人物を最高の指導者だと考えているようだ。

鴻上氏がお望みの演技力抜群の政治家!ヒトラー総統。

もしそうならばその人物は、素晴らしいファシストでしかない。

そんな人物を国民は総理などに望んでいない。


このように、現在の危機事態で、政権批判をしている人々は、一般国民の生活を考えてもいないか、普段は貧しい劇団員の生活を放置しながら、自分たちトップの資金繰りがピンチになれば、政府に金をよこせと主張しながら批判する恥知らずの人物かのどちらかなのだ。

本当に嘆かわしい状況だ。こうした連中の言うことを真に受けず、国民が正しい選択眼を持って政府と皆で協力し、この危機を脱してもらいたい。

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