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安倍総理記者会見、リーマンショック時を超える経済支援が発動!中小・諸規模事業者への無利子融資、個人への返済免除小口資金、公共料金支払い猶予、追加給付検討等!一方、蓮舫氏は「プロンプターが!」と叫ぶだけ

3月28日、安倍総理は記者会見を開いた。

深刻な危機感を示し、しかしパニックを引き起こさないように国民を静かに諭すものであった。しかも、リーマンショック時にはなかった経済支援策を次々と打ち出した。

一方、この記者会見をプロンプターしか見てないなどと形式的な、それもデマを飛ばすことしかできなかったのが立憲民主党の参議院議員だ。

安倍総理記者会見、深刻な状況をパニックにならず回避しつつあることを国民に伝える!!

まず、安倍総理は深刻な危機感を国民に訴えた。

新型コロナウイルス感染症が世界で猛威を振るっています。

感染者は50万人を超えました。最初の10万人に達するまで60日以上かかりましたが、直近では、わずか2日で10万人増加しており、正に爆発的なペースで拡大しています。

幾つかの国々では、連日、数百人規模で死者数が増えており、増加する重症者に十分な医療を提供できていない、正に医療崩壊とも呼ぶべき事態も発生しています。

これは決して対岸の火事ではありません。日本でも短期間のうちに同じ状況になっているかもしれない。それぐらいの危機感を持って、最大限の警戒を改めて国民の皆様にお願いします。

引用元 安倍内閣総理大臣記者会見

まさに我国が大ピンチになりつつあることを、率直に、しかし、落ち着いた口調で冷静に伝えた安倍総理。こうした人物が百年に一度の危機に際して、宰相だったことは喜ぶべきことだ。

もし菅直人のような、怒鳴り散らして自分も他人もパニックになる男だったらどうなっていたか。現在の立憲民主党がそうであるように、異様な官僚憎しの集団が与党だったらどうなっていたか。

今頃大変なことになっていたであろうことは間違いない。

今、世界中が悲惨なことになっているのに、我国だけがなんとか持ちこたえている奇跡を率直に評価すべきであるし、油断せずに対処せねばならないのである。

特に、この油断大敵は安倍総理がしっかりと指摘している。

まだ欧米に比べれば、感染者の総数は少ないと考える方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、私たちが毎日見ている感染者の数は、潜伏期間などを踏まえれば、2週間ほど前の新規感染の状況を捉えたものに過ぎません。つまり、今、既に爆発的な感染拡大が発生していたとしても、すぐには察知することができません。

2週間たって数字となって表れたときには、患者の増加スピードは、もはや制御できないほどになってしまっている。これがこの感染症の最も恐ろしいところであり、私たちはこの恐ろしい敵と不屈の覚悟で闘い続け抜かなければならないのです。

引用元 安倍内閣総理大臣記者会見

安倍総理記者会見、リーマンショック時を超える経済支援が発動!

また、この会見の意義は、安倍総理がリーマンショック時ですら実行されなかった、中小企業、小規模事業者、個人への支援を発動したことだ。

これから以下に紹介する支援は、いずれもリーマンショック時ですら行っていないものだ。

中小・小規模事業者の皆さんには、既に実質無利子・無担保、最大5年間元本返済据置きという大胆な資金繰り支援策を講じてきたところですが、この無利子融資を民間金融機関でも受けられるようにいたします。

さらに、融資だけでなく、皆さんにこの困難を乗り越えていただくために、新しい給付金制度を用意いたします。現下の厳しい現実を踏まえ、これまでにない規模で、前例のない中小・小規模事業者支援を実施いたします。

仕事が減るなどにより収入が減少し、生活に困難を来す恐れのある御家庭には、返済免除も可能な小口資金支援、税や公共料金の支払の猶予などを既に進めてきましたが、これに加え、思い切った生活のための給付を実施してまいります。

引用元 安倍内閣総理大臣記者会見

要するに、民間の銀行に対して、実質無利子・無担保、最大5年間元本返済据置きの融資を中小企業や小規模事業者に対し、行えるように安倍総理はしたのだ。

これによって、多くの中小企業や小規模事業者が運転資金を長期にわたり確保でき、また、コロナ後を見据えて新たな投資すら可能になる。また、これ以外にも中小企業や小規模事業者を検討するとした。

また、まったくメディアは報道していないが、安倍政権は、個人や家庭に対して、返済免除も可能な小口資金支援、税や公共料金の支払の猶予などもしてきた。これもリーマンショック時には行っていない。しかも、その上に現金給付も検討するとした。

お肉券やお魚券が多数ある部会の一議員の思い付き発言でしかなく、政府の政策ではないことの何よりの証拠だ。

そしてこうした施策を正確に国民に伝える義務がメディアにはあるはずだ。国民がこのことを正確に知ることができないと、こうした制度が使われることもなく、意味がなくなるからだ。

だから我々政治知新は、メディアに対してこれまでも正確に一次情報を国民に伝えるように要求してきているのだ。

相変わらずちんけな批判と罵倒しかできない蓮舫さん

さて、このような見事な施策に対し、批判と罵倒しかできないのが立憲民主党の蓮舫さんだ。

プロンプターしか見ていないとデマを飛ばした上に、しょうもないことばかり言っている。
こう言った悪口だけで給料をもらえるのだから羨ましいご身分だ。

だいたい、そもそも枝野代表を皮肉っているのか?


安倍総理は「中には、この1か月で言わばコロナ疲れ、自粛疲れとも呼ぶべきストレスを感じておられる方も多いかもしれません。

しかし、オーバーシュートが発生した欧米各国では、都市を封鎖したり、強制的な外出禁止、生活必需品以外の店舗封鎖など、強硬な措置を講じざるを得なくなっています。

現在、大変御不便をおかけしていますが、それは一層厳しいこのような強硬措置を回避するためのものであることを、まず御理解いただきたいと思います。」と述べた。

ストレスを感じている方も多いだろうが、さらに起きる悲劇を避けるためにも、この難局をなんとか皆で乗り越えよう。

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