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新型コロナのマスク不足に現場作業員が悲鳴「防塵マスクが買い占められ、普通のマスクで作業」これでは塵肺で現場の命が失われる




投稿主はさらに追加コメント

予想以上に軽くバズり始めたんで誤解無いよう補足です!
事の発端はニュースで普通のマスクが品薄で防塵マスクを代わりに買うという報道内容です。

友人が職人で深刻なマスク不足の話になりマスク不足で困ってる作業員の方々の少しでも力になればとツイートさせて頂きました。
まぁ画像は自分のですw

自分の職場は毎回ここまで悲惨になるわけでも無いので軽微です。 確かに軽く?舞ってますが溶接やグラインダー作業する作業員の方が遥かに危険だと思うので早く大元のコロナ収束を願います。

こういった現場作業員が防塵マスクをするのは「塵肺」を防ぐためです。

塵肺(じんはい、じんぱい、Pneumoconiosis)は、粉塵や微粒子を長期間吸引した結果、肺の細胞にそれらが蓄積することによって起きる肺疾患(病気)の総称。とWikipediaで記されています。塵肺は命に関わります。

冒頭のマスクの画像を見ても、現場作業員の方がどういう状況で作業をしているかわかると思います。マスクの内側であの状態です。かなりの粉塵が体内に侵入したのは確実です。

確かに、一般のマスクを買うことが出来ず、代替品を求める気持ちはわかりますが、その裏で、本当に必要な人が防塵マスクをつけることが出来ず、まさに命がけで作業にあたっていることを忘れてはいけないと思います。

そして、知らない人が多いと思いますが、マスクなどの保護具(防塵マスクやゴーグル手袋等)が適正なものを使用しないで作業をして、塵肺やその他のケガなどしても、労災としてお金がもらえません。

そういったことも考えて冷静な判断をお願いしたいと思います。




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