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在宅医療の権威で4000名の患者を預かる内科医が「安倍政権の布マスクを揶揄するべきではない。実はもう他に対案はない。事態は緊迫している」と必死のお願い!我々は有事への意識に切り替えよう!!

首都圏の12の診療拠点から、常時4000名の患者の生活を24時間体制でサポートしている医療法人社団悠翔会。その理事長・診療部長を務める内科医の佐々木淳が「安倍政権の布マスク配布」を肯定的に評価する投稿をFacebookに行った。

佐々木医師「安倍政権の布マスクを揶揄するべきではない。実はもう他に対案はない。事態は緊迫している」

佐々木医師は、まず率直な危機感を数字をもとに示し、もはや他に対案はないと評価した。

布マスクを1世帯に2枚。

日本政府の不甲斐なさに憤慨するニュースやコメントが溢れる。

医療関係者からも「竹槍で戦えというのか」と揶揄する声が上がっている。

僕も最初はエイプリルフールかと思った。

でも、実は他に対案がないのも事実。

日本国民1億2千万人が、平均で月10枚のマスクを使用すると仮定すると、1か月あたりの国内のマスク必要量は12億枚。

しかし、現状、日本国内でのマスクの総調達量は月に最大で6億枚程度。

結果として、新型コロナウイルスとの戦いの最前線に供給できるマスクが非常に不足している。

先月、日本政府は3000万枚のサージカルマスクを医療現場に供給してくれたけれど焼け石に水。多くの病院がマスクやガウンに厳しい使用制限をかけている。しかし医療専門職を感染から守れなければ、コロナに対する戦闘力が大きく損なわれる。それは国民を命の危険に晒す。

引用元 https://www.facebook.com/junsasakimd/posts/2964855923560259

もはや医療現場におけるマスクの供給は逼迫し、危機的な状況だと悲鳴のような訴えをしている。

佐々木医師、「介護現場では枯渇!布のマスクでケアしている!」と衝撃の暴露!そして、もはや一般市民がマスクをぜいたくに使う余裕はないと示唆!!

そして、佐々木医師は、もはや介護現場では医療用マスクも紙マスクも枯渇し、布マスクを使う現場も増えてきていると暴露する。

重症化すれば厳しい状況が避けられないであろう脆弱な高齢者をケアする介護の現場でも、マスクやグローブが足りない。布のマスクでケアに当たる現場も増えてきている。

病床はコロナ感染者で埋まりつつあり、今後、重症者の治療を優先するため、軽症者は早期退院、あるいは入院できないという状況になる。彼らのケアを地域や介護施設が担うためには、介護専門職にも感染防御のための資材を確実に確保してもらわなければならない。

一部企業が日本国内での新たなマスク生産に取り組んでいる。しかし、月に10億枚以上のマスクを安定供給できる状況には到底至らない。

引用元 https://www.facebook.com/junsasakimd/posts/2964855923560259

そして、佐々木医師は、もはや我々一般市民が紙のマスクを遠慮気兼ねなしにぜいたくに使う余裕はないと示唆する。

一般市民はマスクをするなとは言わない。

(中略)

しかし、サージカルマスクは絶対数が大幅に不足している。

だから、まずはコロナと戦っている医療機関に優先的に送らせてほしい。医療現場は布マスクでは対応できないし、対応すべきでないという研究報告もある。

https://bmjopen.bmj.com/content/5/4/e006577

そして、現状、多くが布マスクで対応しているケアの現場にも送りたい。今後、感染者や感染が疑われる人を看ていかなければならない介護専門職や看護職にもサージカルマスクは絶対に必要なのだ。彼らが感染すれば、地域や介護施設で悲劇が起こる。

引用元 https://www.facebook.com/junsasakimd/posts/2964855923560259

そして、佐々木医師は、一般家庭には外出自体を控え、どうしても外出するならば、布のマスクを家族のごく一部だけ着用し、外出してほしいと指摘する。

一般家庭の方々は、できれば、マスクをして外出をするというシチュエーション自体をできるだけ少なくしてほしい。マスクを買いに行くためにマスクをするくらいなら、布のマスクを配るから、それでしばらくしのいでほしい。家族全員でマスクをして人混みに出かけるような状況は避けてほしい。マスクが必要な場所に外出するのは1世帯2人までにしてほしい。少なくとも、サージカルマスクの安定供給体制が整うまでは。

引用元 https://www.facebook.com/junsasakimd/posts/2964855923560259

まさに指摘の通りだ。最前線で戦う医師や看護師や介護職員にこそ、マスクは必要なのだ。そして、後方の我々は、布マスクで1世帯2人までの外出とすべきなのだ。

佐々木医師、自粛が嫌なら、戦後初の不自由な社会になるぞ!政府は十分な支援をしているし、現金給付している国はロックダウンしている!と国民を諭す

そして、佐々木医師は、それが嫌ならば、政府の権力によって自由な社会を閉じざるをえない。事態はそこまで来ていると啓発する。そして、政府は十分な支援をしているし、現金給付している国はロックダウンしていると重要な指摘を行った。

そんなの我慢できない。それならば、公権力によって外出の自由を制限されるしかない。

緊急事態宣言、ロックダウン、なんかかっこいい言葉たち。

医療機関運営者としては、感染拡大の抑制に加え、通勤など移動時の安全度も高まり、ありがたいと思う側面もある。

しかし「自粛」と「禁止」は全く違う。

僕は自由な国に生まれ、自由に生きてきたので、自由が制限される社会がどんなものか想像もつかない。

(中略)

現金給付する国もある。ロックダウンされれば、もちろんそうせざるを得ないだろう。

それをしたくないから自粛で済ませているのだ、という意見もある。しかし、経営者の方々はご存じだとは思うが、自粛を含めた経済活動上の損失については、日本でも雇用調整助成金が準備されている。中小企業であれば80%(雇用を守るのであれば90%)が助成される。キャッシュフローを支援する仕組みもある。

引用元 https://www.facebook.com/junsasakimd/posts/2964855923560259

佐々木医師、「政府を揶揄するのはやめよう!いま必要なのは批判ではなく、自分たちの責務を果たすこと!」と正論!!

そして、最後に佐々木医師は、気持ちはわかるが、今は政府を揶揄や批判するのではなく、自分たちの責務を果たすことをやるべきだと指摘した。

政府を揶揄したくなる気持ちはわかる。

しかし、国民自身が選択した政権だ。次の選挙で最適だと思う選択をすればよい。

それから、自分たちの国を卑下するのはやめよう。

(中略)

しかし、日本の取り組みは成果を上げている。感染拡大抑制戦略は画期的だし、政府の施策もロックダウン前ということを考えれば、後手後手に回っているという感じはしない。

ドイツやシンガポールのリーダーのように、そのことを国民に上手に伝えることができない政府のコミュニケーション能力だけは本当にもどかしく思うが・・。

どの選択が正しいのか、今の時点ではわからない。

そして、どの選択をしたとしても批判が避けられない状況がある。

だけど、いま僕らにできることは誰かを批判することではなく、自分たちが本当にやらなければいけないことをしっかりとやること。

僕たちは、いまならまだ選択ができる。

もしかしたら、もう間に合わないかもしれない。

だけど、できることはやろう。

密接・密着・密集は絶対に避けてください。

そのような場を提供している事業者は、環境を改善するか、それができない状況であれば運営を自粛してください。

人混みを避け、気分転換に運動するのは全く構わないと思います。その場合、マスクは不要です。生活のための買い物などはできるだけ回数を減らしてください。人との距離が取れない状況であれば布マスクでもよいので装着してください。

それでもだめなら緊急事態宣言か、ロックダウンか。

僕たちが経験したことのない不自由な、選択の許されない社会がやってくる。

僕らの選択が試されていると思う。

引用元 https://www.facebook.com/junsasakimd/posts/2964855923560259

読者の皆様分かりましたでしょうか?

佐々木医師曰く

「政府を揶揄するのはやめよう!いま必要なのは批判ではなく、自分たちの責務を果たすこと!」

そして政府の方に佐々木医師がおっしゃりたいこと

ドイツやシンガポールのリーダーのように、そのことを国民に上手に伝えることができない政府のコミュニケーション能力だけは本当にもどかしく思う。

政治知新としてもこの点は本当に感じている

「せっかく良い施策でも分かりやすく国民に伝えることができないと意味がないので、もっと分かりやすく伝えていただきたい」

国民が政府を支え、政府が国民を支えることこそ今重要なのである。

そのことを偉そうに聞こえたら申し訳ないが、是非国民の皆さんにお願いしたい。

以上、大変長くなったが、まさに必読の書である。ぜひ拡散の上、ご覧いただきたい。

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