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大誤報!朝日新聞による「WHOは布マスクをどんな状況でも勧めない」は嘘だった!!元立民の青山まさゆき議員まで「政府の渾身の政策を無にして、日本を地獄に導くかも知れないような誤導に満ちた記事」と激怒!今日にでも廃刊しろ!

4月2日、朝日新聞は岡崎明子記者による「布マスクは有効?WHOは「どんな状況でも勧めない」と題する記事を配信した。

しかし、この記事が波紋を呼んでいる。全くのデタラメによるフェイクニュースと諸方面から批判を浴びているのだ。そして残念なことにこの事実は、新聞の媒体特性上、朝日新聞の読者が知る可能性は非常に低い。このことを是非、周囲の朝日新聞の読者に皆さんには伝えていただきたい。それ程悪意に満ちた記事である。

この内容は立憲民主党所属だったもののスキャンダルで離党した、枝野代表の盟友である青山まさゆき議員ですら「安倍政権の渾身の政策を無にして、日本を地獄に導く記事」と激怒するような内容であった。

青山まさゆき議員、朝日新聞は植物学者に布マスクを批判させる!!しかも肩書を生命科学と隠ぺい!!!

青山まさゆき議員は、記事が公開された4月2日、以下のブログ記事を更新した。

記事はまず、専門は植物学・生態学である大学教授を、そのことは秘した上で「生命科学」といかにも医学分野の専門家であるように紹介した上で、布マスクは折り目のサイズが大きいだの、管理が悪いと雑菌がはびこる可能性があり不衛生になる可能性があるだの一般論を述べさせることから始まっている。この方のマスクに関する意見は当たり前のもの、マスクをよく洗濯すれば良いだけのことだ。

引用元 朝日新聞のフェイクニュース

調べてみると、朝日新聞でコメントしている矢原徹一教授は、植物学者だ。著作も『植物の百科事典』『保全生態学入門 遺伝子から景観まで 生物多様性を守るために』とウイルスや感染症とは無縁の学者だ。

朝日新聞の岡崎明子記者は、こんな専門外の人間にさも専門家のように紹介し語らせているのだ。しかも青山氏が指摘するようにマスクはきちんと洗えばよい。きちんとした使い方をしなければ、紙マスクだろうが、ガスマスクだろうが意味がないのは同じだ。

朝日新聞、布マスクと医療用マスクを比較した怪しげな論文を紹介!

青山氏のファクトチェックに基づく批判は続く。

次に、5年前の出典も論文名も著者名も不明な英国医学誌の論文とやらを紹介する形で、医療用マスク、布マスク、マスク(おそらくは不織布)のをつけた人を比べて布マスクがもっともインフルエンザ症状などを示した人が多かったとしているが、これもまた当たり前。

装着者の感染防止という観点からすれば、医療用マスクがもっとも性能が良くなければ困るし、当然の結果。また、不織布が次に優れていることも予想はできるが、そもそも医療用を除き、マスク装着は自分への感染防止のためにするのではなく、他者への飛沫感染防止のためのもの。そこに異論を挟む日本の医学者は見たことがない。

引用元 朝日新聞のフェイクニュース

まさに青山氏の指摘の通りだ。医療用ではない、紙や布のマスクに自分への感染防止能力はない。無症状や症状のある感染者の飛沫が他者へ感染させることを避けるためにこそ、存在意義があるのである。

青山氏、WHOの現在の方針は、飛沫防止の為に布マスクも評価する方向へ転換していると指摘!!

そして、青山氏は、政治知新でも本日紹介した、WHOの紙や布マスクの推奨への方向転換を朝日新聞が触れていないと批判する。

そして、WHOの見解として、新型コロナ感染拡大期における布マスク使用について「いかなる状況においても勧めない」と助言しているとも書いているが、これは正確には「いかなる種類のマスクの使用も推奨しない」という少し前の見解(読売新聞)。着用者自身への感染防止効果に着目してのものだ。

しかし、現在では、WHOは飛散防止の観点(感染者からの拡大防止ができるので、感染拡大防止効果がある)からマスク着用の効果を認める方向で検討を進めている段階だ(BBC)。

引用元 朝日新聞のフェイクニュース

青山議員「政府の渾身の政策を無にして、日本を地獄に導くかも知れないような誤導に満ちた記事」と激怒!!今日にでも廃刊しろ

最後に青山議員は、枝野代表の盟友であり、筋金入りのリベラル・反安倍でありながら、今回のマスク配布は安倍政権による渾身の政策であり、朝日新聞の所業はその成果を台無しにしていると批判している。

冒頭に紹介した「布マスクは有効?WHOは「どんな状況でも勧めない」」という煽動的なタイトルを付けているのだ。とても天下の朝日新聞が今この時期に、日本の命運を左右するような問題について書いた記事とは思えない。著しく誤導に満ち、読者を誤らせる。

この記事を書いた記者は、自分のしたことの意味がわかっているのだろうか?

今は、欧米諸国から新しく輸入された変異型のウイルスが日本で火がついたように流行し始めている時期。あのトランプ大統領がこれからは「地獄の2週間」と呼び、2週間後にはアメリカで8〜20万人もの死者が予測されている、まさに地獄への道を日本も辿るか否かへの分岐点に我々は立っている。

そんな折、1億枚もの布マスクを配ることによって、公共スペースにいるほぼ全員がマスクを付けて、自分への感染防止ではなく他者への感染防止を図ることによって、結果自分への感染防止も図るという、政府の渾身の政策を無にして、日本を地獄に導くかも知れないような誤導に満ちた記事を朝日新聞は平然と公にしているのだ。

日中戦争をあおりまくって、ついには太平洋戦争へと導いた朝日新聞

引用元 朝日新聞のフェイクニュース

まさに青山議員の指摘の通りである。

また、ITジャーナリストの篠原修司氏もまた、「WHOの案内は専門家や医療従事者向け」であるとし、青山議員とほぼ同内容の指摘を行っている。(参考

最後に、青山議員は、「朝日新聞は一刻も早くこの記事を訂正・撤回し、正確な記事を記すべき。朝日新聞は、日本を悪夢に導いた戦前の誤導の歴史を今また繰り返すのか。」としている。朝日新聞は戦前も戦後も変わりなく、国民に害をなし続けている社会に存在すべきでない新聞社であるということだ。

この記事によって、布マスクを捨てたり、バカにする人間は明らかに増えただろう。つまり、朝日新聞によって感染拡大防止は台無しになりつつあるのだ。もし、コロナウイルスで我々の身内から死者が出れば、それは朝日新聞の責任である。

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