中国、「独立した調査が必要だ」と主張するオーストラリアに猛反発・・・WHO総会での「中国責任論」の高まりを警戒
【北京共同】新型コロナウイルスの発生源や感染拡大の経緯を巡り、独立した調査が必要だと主張するオーストラリアに、中国が猛反発している。オーストラリアは今月半ばの世界保健機関(WHO)総会で議題になるとの立場を示しており、中国はウイルス拡散を巡る「中国責任論」の高まりを警戒している。
「何が起きたのか、独立した調査が必要だ」。オーストラリアのモリソン首相は4月23日の記者会見でこう強調した。
独立した公衆衛生の検査官がパンデミック(世界的大流行)の関係地に行き、迅速に状況を把握する重要性を指摘。情報が得られれば「多くの生命を救える」と訴えた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200510-00000039-kyodonews-int
オーストラリアと中国は外交、貿易、コロナウイルスなどいくつかの局面で緊張関係が高まっているが、中国がオーストラリア産大麦の輸入に大型関税をかけると発表しており、中国が実行すればオーストラリアの大麦農家にとっては大打撃になる。
ABC放送(電子版)が伝えた。
オーストラリア側はこれを「威嚇」と受け取っているが、中国側は、この関税の根拠をオーストラリア側のダンピングとオーストラリアの政府の農家補助金制度としており、大麦輸出額15億ドルが壊滅状態になる可能性もある。
豪中緊張の新しい火種は、スコット・モリソン連邦首相が、「コロナウイルスの発生源に関する国際調査が必要だ」と唱えたことからで、成競業駐豪中国大使が、「もし、モリソン首相がそのような調査をいつまでも主張するなら我が国はオーストラリアに対して経済制裁をすることになるだろう」と発言しており、サイモン・バーミンガム貿易相が、「中国大使の発言は脅迫でオーストラリアを屈服させようとするものだ」と反論している。
しかし、現在になって、中国政府は成駐豪大使の威嚇を実行に移す考えとみられ、その最初の犠牲者が大麦農家ということになる。
中国側の主張する「農家補助金」とは、「燃料経費還付金と旱魃支援金制度」とみられており、ダンピング・タリフでオーストラリア産大麦の中国輸出は事実上息の根を止められる可能性がある。
それを解明するためにも「独立調査」は重要です。解明しないことには、世界は、次にパンデミックが起きた時に適切な対応をすることができないと思います。
新型コロナウイルスはなぜ、どのように発生したのか? もし事故による流出だったしたなら、どこに問題があったのか? 問題を突き止めることができれば、改善することで、対策につなげることができます。
解決策に辿りつくために、新型コロナ発生当初から十分に情報を開示していないと指摘されてきた中国を含めて、世界の国々にとって重要なのは情報を開示し、共有することです。
今、各国が新型コロナと闘っていますが、世界が情報を共有して協力体制で闘わないことには新型コロナ危機は克服できないと思います。
何かやましいことがあるから逆ギれしてるんでしょ?
猛反発している時点で、中国は怪しい。
独立した調査に反発するのは、WHOが自国の傀儡だと自覚していて、中国の主張を擁護させられず不利だ・・
こんな中国側の心理が透けて見えますね。
日本もアメリカに続いて分担金の削減をチラつかせつつ、
WHOと中国の悪の枢軸に圧力を掛けていきましょう。
本来、この主張はわが国の政府が発信したとしても政府には何の傷にもならない正論。正論を吐けない政府だけが予算で苦しい思いをしているのではない。
国民が路頭に迷い、経済が回ってゆかない時間が待っているんでしょう。
なのに発生が他の国であるかのような事を言ってる中国。天地逆転の発想だ。
責任は中国にある事は揺るぎない事実
全部一度作り直したほうがいいね。
チャイナには損害賠償金を支払わせて4つか5つに分割。
世界中に逃げた共産党幹部と愛人の全資産も没収して賠償金の一部に使う。