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【厚生労働省】経済対策、短期の雇用契約を結ぶ人々への支援、助成金申請を円滑へ、しかしハローワーク窓口対応が追いつかず断り続出。




経済対策で助成金を出やすくしたのに、厚生労働省の通知が窓口の現場まで伝わらず、企業の申請が断られるケースが相次いでいる。厚労省は仕事があるときだけ短期の雇用契約を結ぶ人らを支援するため、改めて全国の労働局に柔軟な取り扱いを徹底させる。

国は経済対策で助成金などを出やすくしたとアピールするが、窓口対応が追いつかないなど「目詰まり」が指摘されていた。困っている人や企業にお金が届くまで時間がかかる事例もめだち、緊急時における行政のあり方が問われる。

問題となったのは従業員を雇い続ける企業に支払われる雇用調整助成金。企業が働き手に払う休業手当の一部を、雇用保険の財源で肩代わりするものだ。国が4月に発表した経済対策の柱の一つで、助成率が引き上げられ適用条件も緩和された。

厚労省は4月上旬、従来のやり方にとらわれず柔軟に対応するよう、本省の担当部署から各労働局にメールで通知した。仕事があるときだけ短期の雇用契約を結んだり、シフト制で働いていたりする人たちを支援するためだ。具体的には、ツアーの中止で仕事がなくなった派遣添乗員や、休業が続く店舗・施設の従業員らが対象となる。

会社の都合で働き手を休ませた場合は休業手当を払わないといけないが、雇用契約がない人はもらいにくい。時給で働くパートやアルバイトらも、シフトが組まれなければ、仕事がもともとなかったことにされてしまう。厚労省は過去の勤務実績などをもとに、仕事があったと「みなし」て対象にするよう通知した。

添乗員の派遣会社でつくる日本添乗サービス協会(東京)によると、全国に1万人弱いる添乗員の多くが、ツアーの期間だけ派遣会社と雇用契約を結ぶ人たち。複数の派遣会社が、みなしの手法で助成金を申請しようとしていた。

ところが、同協会によるとハローワークの窓口などで断られるケースがあった。ある派遣会社は、管轄のハローワークから「指示は本省から来ておらず現時点では承認は困難」と説明されたという。この会社は登録する派遣添乗員に、ツアーの予定がない人に休業手当を払うのは難しいと伝えた。正社員並みに働いてきた派遣添乗員の一人は、「これで収入は一切なくなる」と嘆く。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200524-00000045-asahi-bus_all

ネットの反応
その話は知ってるけど上から正式な指示が来ていないから駄目ですはこれぞ日本って感じだな。多分自分でもこう行動する。
行政組織の多さが問題なんだしダイレクトに指示が届く中央集権的組織が必要なんじゃないかと思う。ただ批判する人の大半は支持しないだろう。
役人なんて上から言われたようにしか仕事しない。
ハーローワークや労働局なんかの窓口業務に就いている人も多くは非正規だったりで、マニュアルと違ったことがあると調べるわけでもなく「それは出来ません」で片付けてしまうし。
以前ハローワークに問い合わせしたら「報道では拡充されたとか言ってますが我々現場サイドには話が降りてないので対応しかねます」と言われたよ…
意識的に現場に話がいかないように誰かが止めてるのか?
雇用調整助成金もらった事業主です。
ハローワークの窓口の方は一生懸命頑張っています。
前知識ゼロで窓口に来る方の対応は大変だと思います。
私の知りあいは10人中10人申請通ってますよ。
全員平時からしっかり帳簿をつけ、従業員管理もし、納税もしていました。
書類で通らないのは、普段の管理に問題があります。
帳簿もつけてない会社に補助金申請とかありえないでしょう。
窓口対応が正規職員でない場合、取り扱いが知られてない可能性がある。税務署や法務局などは窓口は正規職員ではない。
公務員を、ひとくくりでみるからおかしいことになる。国家公務員と政治家は別。市会議員も県会議員も別。




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