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田原総一朗「自民党には安倍のイエスマンしかいない!」 → 側近の世耕参院幹事長や若手が頻繁に諫言している他、石破・村上・船田氏他アンチ総理議員も多数いますよ!!そもそも総裁選の数字覚えています?

安倍総理に相手にされなくなった、一人の老人が騒いでいる。

老人なのが悪いのではない。賢老、元老、宿老、老中、家老、古老、老臣、老先生などと、むしろ、老いを評価する言葉が多いのも現実だ。

しかし、何事にも例外はある。その筆頭が田原総一朗氏だ。彼の場合は、残念ながら単なる老害だ。

この老害の御仁がまったく的外れな主張を朝日新聞系列のAERAで繰り広げているので、ご紹介しよう。

こんな老人にならないように気をつけましょう。

田原総一朗「自民党には安倍のイエスマンしかいない!」 → 側近の世耕参院幹事長が頻繁に諫言している他、石破・村上・船田氏他ノーマンばかりですよ!!そもそも総裁選の数字覚えています?

6月3日、田原総一朗氏は、またもや珍説を朝日新聞の雑誌週刊朝日で書き、オンラインではAERAに掲載された。ちなみに、AERAは「放射能が来る!」という差別見出しを東日本大震災時に出し、謝罪に追い込まれた素晴らしい偏見雑誌だ。どこに放射能がきてるんだ?説明しろと言いたい。

さて、その主張を見てみよう。

かつての自民党ならば、森友・加計疑惑が生じたときに、実力者の誰か、いや何人もが、「安倍首相、それは間違っている」と忠告し、それを無視すれば、首相を辞任すべきだ、という声が強まっていたはずである。ところが、いずれの疑惑、そして桜を見る会という税金の私物化に対しても、自民党の国会議員からは、まったく声が出なかった。どの議員もが安倍首相のイエスマンになってしまっているのである。

引用元 田原総一朗「国民激怒で支持率急落“安倍首相以外なら誰でもいい”」〈週刊朝日〉

まったく意味不明である。自民党支持者からの人気はないが、立憲民主党支持者からの支持は厚い石破茂元幹事長などが平然と反抗し、まるで安倍総理が正直でも公正でもないかのようなスローガンを掲げたことを忘れたのか?周りは言いたい放題だ。

その石破派も19人いるだけでなく、先の総裁選でも73人が石破氏を支持した。安倍総理の支持は329人と圧倒的だが、70人も自民党内にノー!という人間がいるのだから、どこがイエスマンだらけなのか。自民党議員全体への誹謗中傷だ。

その他にも、石破派以外では、村上誠一郎議員や、船田元議員と言った安倍総理に批判的な発言を公然とする議員もいる。しかし、安倍総理は別に自民党から追い出そうともしていないし、石破氏の側近中の側近の平議員をIT副大臣に任命している。

また、個別政策では盛んに安倍総理を支持する議員も含めて、盛んに政策提言を行っている。

例えば、この5月19日だけでも、自民党の有志議員グループ「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」の代表を務める青山繁晴参院議員が、首相官邸を訪れ、習近平国家主席の国賓来日は延期ではなく中止をするよう求めるグループの提言を提出している。

もしイエスマンだらけならば、安倍総理を支持する青山議員は「熱烈歓迎!習主席!」と叫んでいなければならない。しかし、実際には来日中止を求めている。

また、安倍総理の側近で、一緒に東日本大震災被災地への救援に赴いた、世耕参院幹事長も、昨年10月8日、参院本会議で代表質問に立ち、「国会審議では謙虚で丁寧な対応に徹していただくよう強く求めたい」と安倍総理に堂々と諫言し、安倍総理も懐広く、それを受け入れた。

既に多くの書籍でも指摘されているように、安倍総理は基本的にやさしい人間であり、仲間や部下からの忠告や提言をよく聞く人間である。だからこそ、ブレーンからのアドバイスでアベノミクスを採用し、また、世耕議員や青山議員のように、絶えず、多くの議員が遠慮なく諫言やアドバイスを行うのである。


このように、田原氏は、自分が安倍総理に相手にされなくなったからと、頑固な思い込みで誹謗中傷しているということだ。ただ彼のこうした文章を見ると総理もこの老害の御仁の話は聞きたくなくなったのだろう。それは仕方がないことだ。

例えば、4月16日、田原総一朗氏は、「安倍総理は新型コロナ拡大は、第三次世界大戦だと発言した!!」と主張した。

しかし、この手の発言の裏取りはない。安倍総理は公言していないし、裏で発言したとも聞かない。ただ、田原氏が勝手に主張しているだけだ。

もともと、安倍総理に相手にしてもらえなくなり、あわてて、第三次世界大戦発言をしたと主張し、それでも相手にしてもらえないので、誹謗中傷を始めたと言われても仕方がない。

田原氏が、これ以上晩節を汚すことなきようお祈りしたい。

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