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地上イージス配備計画「撤回決定」 河野大臣、自民党国防部会などの合同会議で謝罪、涙ぐむ場面も ネット「これが良い前例になってくれるといいな」「歴代の担当者が無責任だったせいで、河野大臣が貧乏くじを引いた」




 河野太郎防衛相は25日午前の自民党国防部会などの合同会議で、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア(地上イージス)」の秋田、山口両県への配備計画について、24日の国家安全保障会議(NSC)で議論し「撤回を決定した」と明らかにした。

河野氏は出席した自民党議員に「これまで大変なご尽力をたまわったが、こうした事態になり深くおわびする」と頭を下げた。

また、昨年7月の参院選で、配備反対を訴える野党候補に敗れた自民党元職の中泉松司氏に言及し「本当に取り返しがつかない。申し訳ない。私個人的にもバックアップしていきたい」と涙ぐんで謝罪した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/85f5c6a915947649cf3bb7a32851d857d94758a4




ネットの反応
行政には「無謬性」(理論や判断にまちがいがないこと)の考えが強いと、行政の世界にいてつくづく感じた。この考えが行き過ぎると、間違いを認めないための理屈を作り出し、本質からかけ離れてしまうことになる。今回の河野大臣の判断の背景すべてを知っているわけではないが、少なくとも「無謬性」を廃した判断であったことは間違いない。この決断ができることは、リーダーとしてとても重要なことだと感じる。
撤回の決断は正しい。
適切ではなくなった計画を強引に続けるのは血税を捨てる行為です。
しかし計画撤回はどんな方法で穴埋めをするのか、
セットで考える必要があります。
代替えが何もないのでは国防に穴が開いてしまいます。
まぬけな前任者のせいで貴重な財源がドブに捨てられたが、これで日本の防衛方針が転換できるのなら安いものだ。
これからはMDではなく、防衛用弾道ミサイルを配備すればよい。
その方がはるかに安価で抑止力も向上する。
何と言っても弾道ミサイルは国産で造れる。
国内の防衛産業育成も兼ねてまさに一石二鳥だ。
ご尽力どころか、歴代の政府担当者が無責任だったせいで、河野大臣が貧乏くじを引いて決断して地元に謝罪して回ったのだから、お詫びするどころか叱責するべきと思う。使えない物に高額な費用と時間を費やすことになった責任は、過去の政府担当者と大臣たちに取ってもらいたい。
河野氏の働きはずっと素晴らしいが、狸たちからの評判はまた別問題なんだろうなあ。全ての国会議員がこのように間違いは間違いとして処理できる人間であって欲しい。
これが良い前例になってくれるといいな。どんな大きな組織であっても適切でないと気が付いた場合は計画を修正したり撤回して方向性を修正できるという事が証明された。もちろん一般市民にはわからないような事情があってなかなかそうはいかないってこともあるかもしれないが惰性でやっるのは国民が政治不信や政治に興味を持たなくなる一番の原因だと思う。
撤回決定は至極当然で多少の費用を支出済みとしても、法外に高価な玩具を導入せずに済んだことを良しとすべきではないか。
代替案を検討するようだが米国大統領からまた変なモノを買わないようにしてもらいたい。
完成配備したころには時代遅れの産物になるものを
ばっさり切り捨てたのは英断。
日本はこういう部分で利権やらなんやらで変更しにくい部分だっただろうけど、
河野さんはやってのけた。これは凄い事。
本来謝罪するべきことではないと思うけど、謝罪をして場を和ませる辺りも
人心掌握術として正しい行いだったと思う。
河野さん、選挙は結果だから大臣が悪いわけじゃないし、むしろいい決断したのだから涙ぐむことないですよ。優しくて、情に厚いんですね。頑張ってください!
河野さんがよく決断してくれたと思う。だめな時は勇気をもって戻る。本来はもっと前の段階で気づくべきでしたが、批判覚悟でも、いろんな負担を考え、国民のために決断したと思う。
自責でケツを拭ける政治家は信頼できる。次の総裁選出馬の野心があったとしても、何もやらない今までの防衛大臣よりもよっぽどいい。今後敵基地攻撃可能な防衛装備を構築できるかどうか見守りたい。




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