韓国政府高官がWTO事務総長に立候補!?潘基文国連事務総長の二の舞になる可能性大!断固阻止を!!

文在寅大統領の日本に対する強硬姿勢が止まらない。先日も新たに、日本の世界遺産に対して文句をつけた。(参考

終結した慰安婦問題を蒸し返し、日韓合意を反故。さらには徴用工訴訟でも、暴走を続ける文大統領。

そしてこの日本にとって危険でしかない文大統領率いる悪夢の韓国政府が、末恐ろしいことを言い始めた。なんとWTOの次期事務総長に韓国・産業通商資源省の高官を立候補させる気なのだ。

まさか!?本気!?WTO次期事務総長に韓国政府高官が立候補!

WTOといえば、先日、韓国は、日本の輸出管理強化に反発して、日本をWTO提訴した。

日本の輸出管理強化は不当だとして、韓国政府がWTO(世界貿易機関)に提訴。

日本が2019年7月、半導体製造に必要なフッ化水素など3品目の韓国向け輸出管理を強化したことに対し、韓国側はWTOなどに紛争処理小委員会の設置を要請し、提訴した。

韓国は2019年11月、GSOMIA(日韓軍事情報包括保護協定)を維持するとともに、WTOへの提訴手続きを一時中断したが、6月に入り「日本側が解決の意思を示さなかった」として、手続きを再開する方針を表明していた。

(略)

引用元 日本の輸出管理強化でWTOに提訴 韓国政府

日韓の当局者同士で、協議が行われている中での一方的な提訴。この一件をみても、韓国は日本に対して、やりたい放題なことがよくわかる。

その提訴先であるWTOの次期事務総長に韓国政府高官が立候補を表明したのだ。

ことし8月末に退任するWTO=世界貿易機関の事務局長の後任選びをめぐり、韓国の産業通商資源省の高官が立候補を表明しました。事務局長の後任には、これまでにメキシコなどの出身者4人が立候補を届け出ています。

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これを受けて、韓国産業通商資源省のユ・ミョンヒ(兪明希)通商交渉本部長は24日午前会見を開き、「WTOの貿易秩序と国際協力体制を発展させる役割を果たす必要がある」と述べ、WTOの事務局長の後任に立候補することを表明しました。

韓国政府の高官がWTOの事務局長に立候補するのは、これで3回目です。

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ユ本部長はこれまで、国際会議の場などで日本政府の措置を批判し、撤回を強く求めてきました。

(略)

(立候補を表明した韓国産業通商資源省の兪明希通商交渉本部長)

引用元 WTOの事務局長後任に韓国政府高官が立候補を表明

日本の措置に対して、批判し、撤回を強く求めてきた人物の立候補。当の本人は「事務局長は特定の国家を代弁するポストではない」と強弁しているが、額面通りには受け取ることなどできない。

なぜなら、国際機関のトップを務めた韓国出身の人物が、韓国に肩入れしていた過去が数多くあるからだ。

韓国出身の国連事務総長、潘基文国連事務総長の悪夢

韓国の外交官、そして外務大臣を経験した潘氏。外相を経たのち、国連事務総長に立候補し、国連事務総長に当選・就任した。

アジア出身の国連事務総長の誕生は、喜ばしいことだったが、実際にアジアにとってそして日本にとっても潘氏のやったことは悪夢そのものだった。

なんと潘氏は、能力もさることながら、大事な国連人事で、縁故採用を行っていたのだ。

では、エコノミストが5月21日号で載せた潘氏に対する“採点”をみてみよう。

失敗した事務総長であり、歴代最悪の事務総長の一人」「(国連内の)行政能力でも(国連外の)統治能力でも失敗した事務総長とみられている」「話が下手で手続きに執着し、懸案への素早い対応能力や業務の深さも不十分だった」…。まさに散々な評価だ。

エコノミストだけではフェアではないだろう。英紙ガーディアンは2010年7月に「透明人間 潘基文国連事務総長の活動への動揺広がる」という論評を掲載。09年12月にデンマークのコペンハーゲンで開かれた国連気候変動会議における合意形成の失敗などから歴代事務総長の中で最低の部類に入ると批判した。

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しかし、潘氏が事務総長に就任してまもなく問題となったのが、「縁故主義」だった。元国連大使の崔英鎮氏を駐コートジボワール特別代表に任命するなど有力ポストに韓国人を次々と起用。また、07年には女婿のインド人が国連イラク支援ミッション(UNAMI)の幹部に抜擢されたが、こうしたやり方に不満を持った国連職員組合が「親類縁者や友人を優先する人事政策批判文書」を採択する事態にまで発展した。

(略)

(潘基文元国連事務総長)

引用元 「歴代最悪の国連事務総長」と酷評の潘基文氏…韓国次期大統領選では支持率トップ!?

国連事務総長としての潘氏については、低評価が並んでいる。そして、国連人事において、縁故採用をするなど、韓国を除く国連加盟国は、微塵も考えていなかったはずだ。

さらには、中立が求められる国連事務総長の役職にありながら、中国で行われた抗日記念行事にも出席するという考えられない行動にもでた。(参考

潘氏のように、中立が求められた役職であるにもかかわらず、「特定の国」に肩入れした過去を持つ韓国出身の国際機関のトップ。

もちろん、今回、WTOの次期事務総長に立候補した韓国政府高官と潘氏は別人格だ。

しかし、潘氏と同じようにならないという保証はどこにもない。

韓国政府出身者の国際機関のトップへの就任は、日本にとって危険でしかない。日本政府には、全力を尽くして、WTO次期事務総長への韓国政府高官の就任を阻止して頂きたい。そして、このような人事を成功させてきた、韓国政府の謀略をバカにしてはならない。彼らは恐ろしい連中なのだ。このような政府と対抗できるのは、安倍政権だけだ。その成果を期待したい。

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