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枝野代表、熊本大水害をほぼ放置して脱法「餃子戦法」を展開…7月5日夕方にようやく対策本部を設置。一方、7月4日早朝からいちはやく対応した安倍総理!!枝野さん、人命より都知事選での2位争いが重要なのですか?

熊本を中心に大水害が発生し、今度は北部九州が危機に瀕している。そんな中、醜い権力争いに熱心なのが、枝野代表だ。

安倍総理は、災害が発生する以前の7月4日早朝から対策に動き、自衛隊1万人体制を発令するなど、先手先手で動いている。

一方、枝野代表は被害が深刻化しても、脱法ハッシュタグ戦法を展開する有様だ。そして、7月5日1600になって、ようやく対策本部を立ち上げる始末。

安倍総理、7月4日0450に指示を発令!!自宅でも休むことなく、発災以前から迅速に対応するのが安倍総理!!

7月3日午前4時50分、安倍総理は前日からの大雨に対する指令を各閣僚と官庁に対し、以下の命令を発した。

1.国民に対し、避難や大雨・河川の状況等に関する情報提供を適時的確に行うこと

2.地方自治体とも緊密に連携し、浸水が想定される地区の住民の避難が確実に行われるよう、避難支援等の事前対策に万全を期すこと

3.被害が発生した場合は、被害状況を迅速に把握するとともに、政府一体となって、人命第一で災害応急対策に全力で取り組むこと

引用元 7月3日からの大雨に関する総理指示(4:50)

このように、安倍総理は、迅速に初動体制をとるように各閣僚と各官庁に念押ししたわけだ。総理からこのような命令があれば、警戒を厳にすることはもちろん、各閣僚も各官庁も迅速に動くであろうことは間違いない。

まことに簡にして要を得た、時宜にかなった指示である。

しかも、この日の首相動静によれば、安倍総理は午前10時41分まで私邸にいた。つまり、午前三時には起きて、災害対応に関する報告を受けて、上記の指示を下したということだ。まさに自宅でも不眠不休で働いていることがわかる。

枝野代表は、連絡室を作って一議員に丸投げすら福山幹事長に丸投げ!!そして、0952にお祈りするだけの投稿…

一方、ひどい体たらくが枝野代表だ。同日9時30分、福山幹事長の指示に基づき党本部に「九州南部大雨情報連絡室」を設置し、岡島災害対策局長を責任者として、関係県連に情報収集と防災対応にあたるよう指示したのである。(参考

ここで注目してほしい。福山幹事長が指示したのである。丸投げだ。しかも、その福山幹事長も岡島議員に丸投げしたのである。

だいたい、情報収集と防災対応を指示とあるが具体的な措置が不明だ。丸投げの丸投げがこれではひどすぎる。しかも確かどこかの企業を丸投げだと決めつけて、叩いてなかったか?

そして、お眠から目覚めたかどうかは知らないが、枝野代表が当日0952に投稿したのが以下。

他人事のように祈っているだけ。まったくの役立たずだ。

安倍総理、続いて1123より熊本、鹿児島両県などの大雨に関する関係閣僚会議を開催!!自衛隊1万人体制を発動!!1602からも関係閣僚や気象庁長官と対策!!

ここで安倍総理の動きに戻そう。続いて、安倍総理は1123より首相官邸での熊本と鹿児島における大雨に関する関係閣僚会議を開催し、自衛隊に1万人体制を発令し、武田防災担当大臣の現地派遣を決定し、新型コロナウイルス感染症対策も十分に考慮の上、必要な物資をプッシュ型で提供することを発令した。

また、改めて各省庁や国民にさらなる警戒を訴えたのである。

安倍総理は午後1322より、国民への警戒を呼び掛ける投稿も次々と行った。

上記はその一部だが、枝野代表との格差は歴然としている。

そして、安倍総理は午後1602からは菅官房長官、加藤厚労大臣杉田官房副長官、沖田内閣危機管理監、関田康雄気象庁長官らと会談を行った。気象庁長官もいることから、今後の大雨の動向を確認し、危機管理のプロやコロナ対策担当の加藤大臣と今後の対策を話し合ったものと思われる。

避難所のコロナ対策には触れない枝野代表とは大違いの先手、先手の対応だ。

枝野代表、熊本大水害をほぼ放置して脱法「餃子戦法」を展開…7月5日夕方にようやく対策本部を設置。枝野さん、人命より都知事選での2位争いですか?

さて、呑気に午前0952に他人事感満載な投稿を行った枝野代表は、その後、何をしたのか?少なくともTwitter上では、以下の投稿をしただけだ。他には、若干災害に関するRTをしたが、多くのRTは都議補選と都知事選だった。

「命と暮らしを守る都政を宇都宮けんじ知事で❗」などというような人間が、「命と暮らしを守ることをほとんど放置」しているのだ。こんなバカな話があるか!

翌日も枝野代表の呑気な投稿は続く。都知事選投票日の午前0648、宇都宮候補をにおわす投稿をしたのだ。

こんな姑息な手段を考える脳みそを熊本に使ったらどうなのか?生き埋めになった人々よりも、餃子で2位争いでは、浮かばれまい。

そして、ようやく午後4時になって枝野代表は、自らが本部長である対策本部を設置した。安倍総理に遅れること一日以上である。野党第一党にもかかわらずだ。


今回の水害は、はからずも安倍総理の危機管理の強さを再認識させた。そして、枝野代表が都知事選の2位争いなどというくだらない権力争いに汲々とする政治屋でしかないこともあきらかになったのである。

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