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韓国外交部長官が「誠意のある謝罪は外交交渉で受けられるものではない」と意味不明の発言。再び日本に謝罪を求める意思表示として慰安婦バッジを身に着けて反日運動!!戦えるのは、安倍政権だけ!!

文在寅大統領が誕生してから、韓国の反日が加速したことは言うまでもない。

文政権は「最終的かつ不可逆的な解決」とされた慰安婦問題の日韓合意を勝手に破棄し、日本批判を強めてきた。

徴用工問題でも、韓国政府に責任が及ぶのを恐れ、日本を批判してきた。そして慰安婦問題を巡っては、当時の国会議長の文喜相(ムン・ヒサン)氏による、上皇陛下(当時、天皇陛下)への謝罪を求める発言など、これまでに多くの反日行動をとってきた。

日本の謝罪が足りないという文政権

そんな反日政権の広報役を務めてきたのが康京和(カン・ギョンファ)外交部長官だが、あらためて日本は謝罪が足りないという趣旨の発言をした。

韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官が2日、韓日関係に関して「2015年の韓日慰安婦合意は事実上死文化し、具体的な解決努力がない」という指摘を受けると、「誠意のある謝罪は外交交渉で受けられるものではない」とし「(日本に)再交渉の要求はしないが、誠意のある謝罪が必要だという立場は明確にしている」と説明した。

康京和(カン・ギョンファ)外交部長官

引用元 韓国外交長官「慰安婦問題、『誠意ある謝罪』は交渉対象でない」

驚きの発言だ。誠意のある謝罪は、外交上では受け入れられないという。いまだ日本は誠意のある謝罪をしていないということだ。韓国国民が満足いくまで謝罪し続けろということらしい。じゃあ国民が全員で謝罪文に署名でもすればいいのか?お前は気狂いかと言いたくなる。

冒頭でも紹介した文喜相氏も「一言でいいのだ。日本を代表する首相かあるいは、私としては間もなく退位される天皇が望ましいと思う。その方は戦争犯罪の主犯の息子ではないか。そのような方が一度おばあさんの手を握り、本当に申し訳なかったと一言いえば、すっかり解消されるだろう」 (参考)と語ったように、慰安婦関係者の前で安倍総理が土下座しろとでも言いたいのか?歴代総理は何人も手紙を送っているのだが、知らないのか?

文大統領に近いとされていた文喜相(ムン・ヒサン)氏

日韓合意では「両国が受け入れうる合意に達することができた」と、日本の謝罪を受けいれていた

外務省の日韓両外相共同記者発表では次のように記されている。

(1)慰安婦問題は,当時の軍の関与の下に,多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題であり,かかる観点から,日本政府は責任を痛感している。

安倍内閣総理大臣は,日本国の内閣総理大臣として改めて,慰安婦として数多の苦痛を経験され,心身にわたり癒しがたい傷を負われた全ての方々に対し,心からおわびと反省の気持ちを表明する。

(中略)

(尹(ユン)外交部長官) (1)韓国政府は,日本政府の表明と今回の発表に至るまでの取組を評価し,日本政府が上記1.(2)で表明した措置が着実に実施されるとの前提で,今回の発表により,日本政府と共に,この問題が最終的かつ不可逆的に解決されることを確認する。韓国政府は,日本政府の実施する措置に協力する。

岸田外務大臣(当時)と尹(ユン)外交部長官(当時)

引用元 日韓両外相共同記者発表

日本はこの時の約束を守り、10億円を拠出し、慰安婦財団が設立するに至った。

そして、尹外相は「両国が受け入れうる合意に達することができた。これまで至難だった交渉にピリオドを打ち、この場で交渉の妥結宣言ができることを大変うれしく思う」と述べた。(参考)

もちろん、政権が変わったとはいえ、国同士が結んだ約束を勝手に反故にしていいわけがない。こんなことがまかり通る国とは今後一切の約束が出来ないことになる。

韓国で、日本の拉致問題を模倣した動き!?

しかし、康長官は今後も外交的に慰安婦問題を訴えていくという。

康長官は2017年6月7日に国会人事聴聞会に出席した際、慰安婦被害者生活施設「ナヌムの家」から受けた慰安婦バッジをつけて出てきたことがある。にもかかわらず文政権は3年近く慰安婦問題に関する外交的解決を事実上放置しているのではという批判があった。

これに対し康長官は「慰安婦問題だけでなく戦時の女性に対する性暴行問題は国連でも関心を持って扱ったイシューだったため、当時は『(2015年慰安婦合意が)不足した合意ではなかっただろうか』という意味でバッジをつけて出てきた」とし「政府にいる立場では自分の役割が明確に異なるのは事実。政府ができることを最大限にするという立場に変わりはない」と説明した。

韓国の芸能人も身につけている慰安婦バッジ

引用元 韓国外交長官「慰安婦問題、『誠意ある謝罪』は交渉対象でない」

まさに、日本人が拉致問題解決の意思表示に身に着けているブルーリボンと同じ運動を韓国でも行っており、国内外に訴えていく腹積もりのようだ。

これまで以上に、韓国は慰安婦問題を巡り、日本に対して謝罪を求め、国際社会に訴えていくことは明白だ。

日本の外務省も「済んだことだ」と高をくくっていると、再び諸外国に慰安婦像が乱立する事態になりかねない。

安倍総理は、これまで文大統領に対して、毅然とした対応をしてきた。今回の韓国政府の発言にも毅然とした対応を示し、今まで通り「未来志向の日韓関係」の構築に全力を挙げて頂きたい。

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