種雄牛精液を県外に転売 授精師2人、県要領反し40本




 県が所有する種雄牛の精液が入ったストロー約40本を、2016~18年に県内の家畜人工授精師2人が県外に流出させていたことが11日、県への取材で分かった。県有種雄牛の精液の譲渡などに関する県の要領では、精液は県内で使うことを条件としているが、計7道県の授精師に転売したとみられる。要領に罰則規定はなく、県はこの2人を含む4人が不正に精液を譲渡したとして家畜改良増殖法に基づき業務停止処分とした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f6f6f19fa0cd2edb7d125147ac43b4595a5a5278

ネットの反応
先人たちの苦労を個人の欲のために行動し、これが日本の産業を衰退させることになることを自覚すべきである。
なってからでは、遅い!
技術の流出は他の産業でも既に起こっており、事態の深刻さは分かっているはず。
それとも、他国の発展が目的なのか?
いずれ自分達に跳ね返る事態である。
農畜水産物関連の法整備をいつまで放置する気なんだ?
海外でスーパーコピーの和牛が誕生して、本当の和牛の価格が下落する可能性がある。
こんな悲しいこはない。
某国では、日本が開発したイチゴを自国で開発したの如く、販売してると聞きます。
そのうち、和牛も某国発祥なんで言ってる国が出てきそうですね。
これが中国や他の諸外国に流れて
安価な霜降り牛が輸入されでもしたら…

手塩にかけて育てた国内の牛飼いからしたら
たまったもんじゃない。
厳罰に処して欲しい。

数十年の懲役と全財産没収くらいの罪を課せるように、今すぐ法整備を
こういう人間がいつか海外に流出させてしまうのだろうね。もう既に流出されている可能性は高いし、和牛ブランドの価値が低くなるのも時間の問題かもしれない。
一本当たりの利益金額に相当する罰金を県の条例で制定すれば良い。日本の性善説はもはや世界では夢物語になっています。
後先考えずに自分さえ良ければいいと考えている輩が多い。
和牛は日本の宝。それをいとも簡単に売り渡さないでもらいたい。
和牛はブランドになっているがこのようなことをすれば将来、和牛はブランドではなくなってしまう。
記事はさらっと書いているけれど、ことの重大さを認識してほしい。

海外のブローカーの手に渡ったら、何十年も苦労して作りあげたものが一瞬でコピーされて取り返しがつかなくなってしまう。
法整備が遅すぎる。

何故転売したか?お金でしょ。結局は生産元やこう言った仕事をしてる人に全くお金が入って来ないから転売したのでは?この問題の根本的な原因を解決しないとまた同じ事が起きる。








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