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TBSアナ「熊本にダムがあれば被害を軽減できた」 → 辛坊治郎氏「TBSやテレ朝がダム反対運動を徹底して煽った結果だろ!」とTBS番組で苦言!!蓮舫議員らとメディアは、水害予算を削減し、脱ダムを煽った責任を取れ!!

熊本に大きな被害をもたらした、豪雨による川辺川の氾濫。

この点について、TBSの番組で、アナウンサーの国山ハセン氏が「熊本にダムがあれば被害を軽減できていたかもしれない」と発言したところ、辛坊治郎氏が激怒しながら、「メディアが反対運動を煽った結果だろ!」と勇気ある告発を行った。自身もT B Sの番組に出演している中だから本当に勇気ある行為だ。尊敬に値する。

TBSアナ「熊本にダムがあれば被害を軽減できた」 → 辛坊治郎氏「TBSやテレ朝がダム反対運動を徹底して煽った結果だろ!」とTBS番組で苦言!!

7月8日、TBSの「グッとラック!」は、民主党政権が建設中止の最終判断を行った川辺川ダムが、もし完成していればについての話題を取り上げた。

その際、辛坊治郎氏は、以下の動画における発言を始めた。

動画を見られない方の為に文字化しておこう。

辛坊氏「さっき、ハセンさんが、いやこれダムがあったら被害を軽減できていたかもしれなと、おっしゃりましたよね?これ私が出てくるから、わざとおっしゃったんじゃないかというくらいの気持ちで。

なぜかというと、この川辺川ダムの建設反対運動には、このTBSだのテレ朝だのニュース番組が、徹底的にバックアップして「ダム反対!中止!」てのを徹底して煽った結果、中止になったんですから。それを忘れて言うなよ!!

その、みんな覚えている!この局中、アーカイブ調べたら、この局のニュースのアーカイブに、川辺川ダムの建設反対運動をどんだけ取り上げたか、というぐらいやってますよ!!

引用元 https://twitter.com/FreeTweet000/status/1280685125576130561

まさに正論だ。

この問題の本質は、メディアやそれに乗っかった野党がさんざん世論を間違った方向に煽っておきながら、それが破綻すると知らんぷりして、そんなことはなかったかのように説教してくることだ。

まったく罪深いことである。

蓮舫議員らとメディアは、水害予算を削減し、脱ダム世論を煽った責任を取れ!!

そして、こうしたことは、これが初めてではない。

昨年9月に台風19号が直撃し、二子玉川地域で浸水被害が多数起きた時もそうだった。

2010年10月28日の事業仕分けで、蓮舫議員は、以下のように発言した。

それから9年後、堤防未整備地域から浸水し、二子玉川は水没した。勿論、蓮舫議員がカットすべきとした部分から浸水したわけではない。

しかし、

・蓮舫参議院議員は、二子玉川の視察をしている
・そこで、既に堤防が整備されていると思い込んでいる(実際の堤防は途切れていた。)
・その上で、蓮舫議員と民主党政権は、優先順位が低いと政治決断をした

というのは事実である。しかも、そうしたメディアが醸成した脱ダムの空気に便乗し、煽ったのも同様だ。

当時のメディアも、自らが煽った世論に乗っかる議員や活動家を盛んに取り上げ、こうした脱ダムや脱堤防をさんざんに煽りまくったのだ。メディアが作った世論に、政治家や活動家が便乗し、煽り、それをメディアがさらにあおるという悪循環だ。

そして、それに乗っかった当時の民主党政権は、予算編成もそれにあわせ、大きく治水予算を削減した。

民主党政権は、治水事業の予算を6割以上もカットしていたのだ!

【河川改修事業】
◆平成19年度(第一次安倍政権)5,358憶9千1百万円
◆平成20年度(福田政権)5,053億6千1百万円
◆平成21年度(麻生政権)6,542億3千万円

【民主党政権】
◆平成22年度 (鳩山政権)2,577億9千5百万円

【地滑り対策費推移】
◆平成19年度(第一次安倍政権)223億2千万円
◆平成20年度(福田政権)209億3千8百万円
◆平成21年度(麻生政権)273億3百万円

【民主党政権】
◆平成22年度83億9千8百万円(鳩山政権)

これで水害が多発しない方がおかしい。

いま私たちを襲う災害は、民主党政権の責任なのである。治山治水は子育てと同じで、一度停止すれば、また間違えれば、それを修復する時間は大きくかかるのである。それは時間もそうだし、人材の育成や保存も含まれる。

八ッ場ダムが良い例で、一度停止した巨大工事を再起動するのに中止した期間以上がかかってしまい、昨年の台風で何とか試験中にこぎつけ、ぶつけ本番で関東を守った。しかし、川辺川ダムは存在しないために、熊本では大きな被害を出した。

この民主党政権がぶち壊した治山治水事業を財政とのバランスを見ながら修復していくサイクルを止めてはならない。その意味で、安倍総理の四選は必須と言えよう。

「悪夢の民主党政権」は決して忘れてはならない。

立憲民主党は、名前が違うだけの同じ「悪夢の民主党」の残党による政党なのである。

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