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悲報!立憲民主党の枝野代表、焦りのあまり小池都知事やハッシュタグを真似てみるも、大失敗!しかも、脱法餃子戦法に、福山・蓮舫・長妻議員が不参加という哀れさ

新型コロナウイルスの感染が、東京を中心に再び起こっている。その主な原因は、東京都知事に再選した小池百合子氏の無能っぷりだ。

その新型コロナウイルスの感染拡大に乗じて、存在感を出そうと躍起の人物がいる。それが立憲民主党の枝野代表だ。しかし残念ながら、無能っぷりを示しているだけだ。

笑止!枝野代表が緊急事態宣言の発出を求める

立憲民主党の枝野代表、東京都での新型コロナウイルスの感染者数が増加しているのを見て、東京都に緊急事態宣言を出すべきと述べた。

新型コロナウイルスの新たな感染者が、東京都内で連日200人を超えていることを受けて、立憲民主党の枝野代表は、東京都に、緊急事態宣言を出すべきだという考えを示しました。

(略)

引用元 立民 枝野代表 「東京都に緊急事態宣言を」新型コロナウイルス

過去に、緊急事態宣言を巡って枝野代表は、猛烈な批判を浴びたことがあった。

このTweetの「2月から緊急事態の宣言を求めてきました」との部分、実は枝野代表、3月の段階では真逆のことを言っていたのだ。

見事なまでに、自身の発言を忘れていた枝野代表。今回の東京に対する緊急事態宣言の発出を求めるとの発言は、前回の二の舞にならないための布石だ。

そして今回の枝野代表の発言は、とある煽動家と同じ手法だ。その煽動家とは、東京都の小池都知事だ。小池氏は、出来もしない「ロックダウン」という言葉を用い、都民・国民の不安を煽り、危機管理に強い都知事像を演出・印象付けた。

枝野氏も真っ先に「緊急事態宣言」に関して発言をすることで注目を浴びようとしているのだ。

この枝野代表の模倣戦略は、過去にも行われている。それが「ハッシュタグ」だ。外国政府の関与も疑われた「#検察庁法改正に抗議します」で、その影響力を見た枝野代表は、通常国会が閉会間際に「#国会を止めるな」で完全に模倣した。

しかし、結果は見事なまでに大失敗した。ほとんどトレンドにも話題にもならなかった

そんな枝野代表がなんとしても、存在感を出したいのには、理由がある。

次期衆院選に向けて目玉政策なし!!

枝野代表に対する党内の不満を、見受けることが多くなってきた。立憲民主党のエース格だった山尾志桜里衆議院議員の離党、そして、先日行われた東京都知事選挙の支援する候補者を巡って、須藤元気参議院議員が参議院通常選挙から1年も経たずして離党した。

枝野代表は、消費税減税に対して消極的な姿勢だが、立憲民主党党内には、れいわ新選組代表の山本太郎氏に同調し、消費税減税に積極的な姿勢を示している議員も散見する。

そんな一枚岩ではない立憲民主党の代表として求心力を維持したい枝野氏だが、目玉政策を出すことにも苦慮しているようだ。そして5月末に出した「政権構想の私案」は党内のウケも悪かった。

立憲民主党の枝野幸男代表が、次期衆院選に向けた目玉政策の打ち出しに苦慮している。5月末に「政権構想の私案」として、所得再分配機能を強化する「機能する政府」を発表したが、党内からは「抽象論に過ぎず、有権者へのアピールに欠ける」との不満が上がった。野党には安倍政権に独自政策を取り込まれてきたトラウマもある。政権に対し、明確な対立軸を見いだせるのか――。

(略)

引用元 立憲・枝野氏、目玉政策打ち出し苦慮 次期衆院選 「抽象論」党内からも不満

「政権構想の私案」は党内の反応が芳しくない。

枝野代表の影響力は、支持率だけではなく、党内においても陰りが出てきたようだ。

党内における枝野代表の立場を見れば見るほど、先述の東京都に対する緊急事態宣言に関する発言も、自身の求心力を維持しようとする意図が見え隠れするのだ。

物議をかもした枝野代表の姑息な脱法行為「餃子作戦」。よくよく見てみると、姑息な脱法行為に、枝野代表の最側近と言われている人たち、福山幹事長、蓮舫副代表、長妻選対委員長らは参加していない。

特に蓮舫氏と長妻氏に至っては、蓮舫氏は参議院東京選挙区、長妻氏は衆議院東京7区が選挙区であり、都知事選にも関わっていたにもかかわらずだ。

支持率も低く、党内影響力にも陰りが見える枝野代表。求心力を維持するためだけに、パフォーマンスを行い始めた。

政府一丸となって取り組んでいる、新型コロナウイルス感染症対策の邪魔でしかない。

目立ちたい、パフォーマンスをしたいと、枝野代表が考えているならば、永田町から去り、その手の仕事を始めることを強くお勧めしたい。

また国民民主党の玉木代表に置かれては、合併どころか野合もおやめになっておいた方が賢明かと。合併したらさらに支持率が下がるのは明らかだ。

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