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韓国・廬武鉉政権に対日政策をアドバイスしていた青木理氏、今度は、土下座像を「民間のもの」と擁護し、「日韓は兄弟!」と珍説!それなら「ヘイトスピーチ」も民間団体ならいいの??青木さんは在特会を擁護するの?

文在寅大統領が官房長官を務めていた、廬武鉉政権で対日政策をアドバイスしていたと「自白」したことで有名な青木理氏。

その青木理氏が「安倍総理土下座像は民間のものにすぎない」「日韓は兄弟」と珍説を連発しているのだ。その理屈が通るならば、在特会のヘイトスピーチも問題ではなく、家庭内暴力も容認されてしまうのだが。

青木理氏、今度は、土下座像を「民間のもの」と擁護し、「日韓は兄弟!」と珍説!それなら「ヘイトスピーチ」も民間団体ならいいの??青木さんは在特会を擁護するの?

青木氏は、8月2日、TBS「サンデーモーニング」に出演し、園長が文在寅政権と深いつながりを持つ、韓国の植物園の「安倍総理土下座」について、猛抗議する菅官房長官を批判した。

コメンテーターでジャーナリストの青木理氏は、今回の問題に「下品な物を作るなって思った方は多いとは思うんですけど」とした上で

ただ忘れちゃいけないのは民間の植物園なんです。なので菅さんが、決定的な影響って言うのもちょっと言葉が過ぎるというかね。

日本だって、例えば文在寅大統領をかなり辛らつに批判する書籍が出ているわけじゃないですか。それを韓国政府がけしからんというのはおかしいわけで、もちろん不快に思うのは日本人として当然かもしれないけど、政権として決定的影響というのはどうなのか、と」と指摘した。

引用元 青木理氏、韓国の慰安婦土下座像問題で菅義偉官房長官の「決定的影響」発言に疑問…「あの程度の像で決定的な影響なんて言ってないで、政治対話をして、態勢を立て直してほしい」

さすがに100%擁護不可能だと思ったのか、一応、下品と評価する青木理氏。

しかし、問題の本質は、我国の代表である日本国の総理を侮辱していることだ。これは日本人全体への侮辱であるし、これを許せば、次は天皇陛下だという重要性を青木氏は認識していない。もし、天皇陛下で同じことが起きれば、日韓関係は破滅だ。

青木氏はそんなこともわからないのか、日韓関係よりも文政権に忠勤を働くことを意識しているのかのどちらかとしか思えない。

(出典 産経新聞)

そして、「民間の植物園だから」などという。民間のことだから、なんでも許されるというのであれば、ヘイトスピーチも民間人ならいいのか?青木理氏は、「在日認定を否定したら差別、ヘイトスピーチだ」と主張するほどの人物だが、まったくの矛盾だ。

青木理氏は、韓国人のヘイトスピーチは自由で、日本人のそれは自分が日本人だと主張するだけでもヘイトスピーチで発言してはならないと考えているとしか思えない。恐るべき民族差別だ。

青木氏の珍説は続く。

さらに「北朝鮮との関係、拉致問題、あるいは北東アジアの平和と安定のために日本と韓国は体制を同じくするある種、兄弟みたいな国なので、ここできちんと態勢を立て直して、こんなあの程度の像で決定的な影響なんて言ってないで、もうちょっと政治対話をして、態勢を立て直してほしいなと僕は思います」とコメントしていた。

引用元 青木理氏、韓国の慰安婦土下座像問題で菅義偉官房長官の「決定的影響」発言に疑問…「あの程度の像で決定的な影響なんて言ってないで、政治対話をして、態勢を立て直してほしい」

日韓は兄弟などと、日韓併合を進めた連中とそっくりな主張をしている。

兄弟であれば、何でもやっていいのであれば、DVも許されることになる。青木氏は、ぜひ、DV被害者のところに行って、「夫婦なので、もうちょっと対話をして、態勢を立て直してほしいなと僕は思います」とでも言ってはいかがか?

韓国・廬武鉉政権に対日政策をアドバイスしていた青木理氏!!

これほどまでに韓国の文在寅一派を擁護する青木理氏だが、2012年5月のイベントで以下の「自白」をしていたという。

盧武鉉は小泉政権とのあいだで三つ抱えたんですよ、課題をね。ひとつは靖国参拝ですよ、ひとつは教科書ですよ。もうひとつは竹島ね。

僕は政権の人たちに取材しながら話したんですけど、優先順位をどうするかといったときに、僕は「小泉の靖国参拝を1にしなさい、2に教科書、3に竹島だ」と。

なぜなら靖国問題は小泉さんが判断すれば行かないんですよ。竹島なんてのは解決のしようがないんですよ。ところが盧武鉉さんてのは金大中さんまでと違って、そのへんのしたたかさがないので、竹島を一番に持ってっちゃったんですよ。それで日韓関係というのが・・・

まあ今はもっといろんな意味で拡散しているからいいんですけど。にっちもさっちもいかないところに行っちゃったところはあったんです。

だからあれは小泉さんだけじゃなくて盧武鉉も悪かったんですよ

引用元 「ネットと愛国」出版記念のトークライブで、青木理氏が意外な発言を連発してた。

青木氏は、日本のジャーナリストにもかかわらず、ソウル特派員時代に、廬武鉉政権のアドバイザーを務めていたというのである。しかも、責めやすい靖国問題を優先的に行い、竹島は後回しにしろと完全に韓国の国益の為に働いている。

にもかかわらず、青木氏は、本件について、その後総括も反省も詳細な内容も説明していない。

しかも、青木氏は、最終的に自分の助言に従わなかった、廬武鉉大統領を批判する始末。

そして、より重要な事実は、この廬武鉉大統領の官房長官である大統領秘書室長を務めたのが、文在寅大統領だということだ。彼は、常に盧武鉉の側にあったことから「盧武鉉の影法師」の異名をとるなど、盧武鉉大統領の側近として活躍した。

果たして、青木氏の取材相手の中に、文在寅氏がいたのか。

ここで注目すべき情報を再度ご紹介しよう。

チョ・グク法務大臣、韓国政府の会議で、青木理氏の著作を絶賛!

昨年7月22日、チョ・グク氏は、青木理氏による「日本会議の正体」を閣議で得意げに紹介したという。

チョグク青瓦台民情首席が22日、大統領府でムン・ジェイン大統領が主宰した首席補佐官会議に一冊の本を持ってきた。本の名前は「日本会議の正体」。

この本は、共同通信ソウル特派員を務めた青木理前記者が書いた本で2017年8月発刊された。安倍晋三首相、政府が進めている、歴史歪曲、暴言、扇動などの理由を述べている。

引用元 日本の続く挑発に… チョグクが青瓦台の会議に持ってきた本

このことは、文政権のNo2であり、次期大統領候補が、青木理氏の著作を対日政策の教科書にすべきと主張するほど、文政権内では青木氏が神格化されているのだ。

これは文在寅大統領他に、今も青木理氏が助言をしている可能性を示している。そして、それは青木氏が文在寅政権から何らかの依頼なりお願いを受けている可能性も、だ。


青木氏は、テレビ出演し、アクロバティックな文在寅一派や日本人へのヘイトスピーチを擁護しているが、その前に、この辺りの潔白を証明するなり、説明するなりが必要だろう。

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