徴用工訴訟で対抗措置 麻生財務相「先に手をばらすことはあり得ません」「然るべく対応を取らざるをえない」




 韓国のいわゆる徴用工訴訟をめぐり、麻生太郎財務相は4日の閣議後会見で、韓国の司法手続きで差し押さえられた日本企業の資産が実際に売却された場合の措置について、「先に手をばらすことはあり得ません」とした上で、「然るべく対応を取らざるをえない」と述べた。

麻生氏は、徴用工訴訟をめぐる韓国の国際法違反について改めて指摘。対抗措置による日韓関係の更なる悪化は望まない考えを示す一方で、「今の流れとしては取らざるを得ない方向」と語った。

訴訟をめぐっては4日、韓国の裁判所が出した日本製鉄への資産差し押さえ命令の「公示送達」の期限を迎え、資産売却が現実化しつつある。売却された場合は日本も対抗措置を講じる構えで、査証(ビザ)発給条件の厳格化などの案が浮上している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e1b77e9677f4906390881a762b015e6ea45bec35




ネットの反応(引用元
貿易では更なる格下げ。
損害額に応じた経済制裁、関税率アップは確実かな?
当然実利より体面の韓国は対抗措置を取るから、それに応じて日本も追加制裁。
いやー断交も夢では無くなってきたな。
基本的な合意を履行しなかったり問題を蒸し返しにする異常な国とは国交を断絶した方がいいと思う、関わっても不利益にしかならない。
とうとうここまで来てしまった。売却確認後スカサズ対抗措置を徹底的にに実行すべき。そして対抗措置はあちらが後悔するくらいまで、第何段も繰り返し躊躇なく実施すべきですね。最後には金融面で攻め、絶体絶命まで徹底的にやってもらいたいですね。
麻生さん

この問題は韓国の国際社会に対する挑戦に対して日本が応ずると言うスタンスがまずありきです。韓国の行為は人類が国際社会で築き上げてきたルールをひっくり返すものです。

法は破るは、新しい取り決めは情緒で治めるなどと言う社会は原始時代ではないですか。

それも、自分自身の罪はコロリと忘れている。

韓国に対しては言葉少なく、国際社会にはこの異常性を充分に知らしめるべきです。韓国との対話では何も産み出さない。

コロナのニュースばかりでうんざりしてる中
久しぶりのグッドニュースだと思う。

いや、実際に対抗処置をとってから喜ばないとな。
中途半端な報復だったり、結局遺憾砲だけだったりする可能性も無きにしも非ずだから。

日韓議員連盟とやらのふざけた団体とかが、邪魔しなきゃいいけどな・・・

政府が考えている関税引き上げ、ビザ発給の厳格化などは手緩く、再報復されるだけ、時間の無駄。

日本の金融機関が韓国銀行へのドル資金の融通を停止し、デフォルト(債務不履行)にさせてしまえばよい。
そうすれば直ちにキャッシュフローが回らず、国家破綻に陥るであろう。

遺憾砲はもとより、くだらない駆引きなどせず、報復できないような打撃を与えるべき。

対抗措置「取らざるを得ない」でなく、対抗措置「取る」で良いと思う。
ちまちまと段階的にとか制裁しないで、一気に致命的な制裁を科して下さい。
韓国は現金化の手続きは時間がかかると、たびたび表明しています。

要するに時間を稼いで日本の譲歩を待っているのです、今まではそうでした。

しかし今回の日本は今までと違うことにやっと気が付いて、勇ましい挑発の言動は影を潜めて、日本の報復に戦々恐々としています。
実際に報復合戦となれば負けるのは韓国と、誰もが感じています、韓国内でも一定のレベルの立場の人は国家崩壊に至ると思っています。
それでも引っ込みがつかないので黙して看過の状態しか取れませんが、最悪の場合日本が韓国を崩壊させた、と、言い張る手法がありますので安閑としておれるのです。

日本政府は、まずは韓国の国際法違反を咎めるものであることを明確にした上で、報復措置として、「関税の引き上げ」「韓国への送金制限」「ビザ(査証)発給の厳格化」「金融制裁」「駐韓日本大使の召還」等を行うと迫るべきだ。場合によっては「日本内の韓国資産の差し押さえ」も行う事態になるかもしれない。
ただし、間違っても、世界から「差し押さえ資産の現金化に対する報復措置」と捉えられないようにしないと、韓国の思う壷である。直接的に他国の司法判断にケチをつけてる訳では無いということだ。
駄々っ子には大人の対応で臨み、格の違いを見せつければ良い。
ようやく「対抗措置」を取れる段階に入りました。
あちらは至極当然の外交措置を報復などと言っていましたが
これからが本番でこれまでの経緯を考えれば
今回に限らず断続的に続けても構わないと思っている次第です。
いずれにせよ、気の向くままに気の済むまで
あちららしくやられれば宜しいかと思う次第で
その様にできるのも今の内であることを
後々、十分分からせてあげれば宜しいかと思う次第でもあります。
こちらはこちらでどのような顛末にしようかと
手ぐすね引いて待っていた次第で
今後何を繰り出し続けようかと
着々と準備している次第でもあります。
どうやら行きつくところまで行かないと
お互いに分からない事態に陥ったようなので
とことん付き合わせて頂く次第です。








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