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非道!ウイグル人を民族浄化中の中国、在日ウイグル人に対しても親族を人質に取り、魔の手が及んでいた!やりたい放題の中国の横暴を許すな!!対抗できるのは安倍政権だけだ!!

世界各国から厳しい視線が送られ続けている中国。東シナ海、香港問題、南シナ海問題、中印国境紛争と中国が各国との間で起こす問題には枚挙に暇がない。

そして、現在、香港問題と同様に、世界から最も注視されている問題の1つがウイグル問題だ。

中国は、ウイグル人に、「新疆ウイグル自治区」を設け、「自治区」の体裁をなしているが、そこで行われることは強制不妊手術や、拘束・尋問と中国の横暴が続いている。つまりジェノサイと現代のナチスだ。

そんな中国のウイグル人に対する横暴が、日本の地でも行われていたのである。

日本に住むウイグル人をスパイに!?

日本にも多くのウイグル人の方が住まわれている。その日本にいるウイグル人も、中国の弾圧の対象になっている。

その手法が、日本にいるウイグル人の親族を「人質」にし、中国の要求・要望を飲ませようとしているのだ。

中国の手法について、日本ウイグル協会の副会長、アフメット・レテプ氏、理事のハリマト・ローズ氏らが、ABEMA TVの番組で語った。

(略)

ハリマトさんによると、2018年1月に妻の親族が日本旅行から帰国してすぐに収容施設に入れられ、その後もさらに親族2人が収容されたとのこと。2019年1月に親族3人が釈放されると、今年の5月に、ウイグルにいる兄を通じて中国国家安全部を名乗る男性からテレビ電話で「スパイになれ」と言われたと告白した。

(略)

相手は「友だちになりたい」という切り口から「協力をしてほしい」と持ち掛けて、日本ウイグル協会がどのような組織なのかを教えてほしいと要求。君を悪いようにはしない」と発言すると、ハリマトさんが日本に帰化できていないことを把握しているとも語り、「もし『私たち』に協力すれば、帰化の問題は簡単に解決できます」「電話1本で解決できるかもしれません」などと、条件提示をした。

(略)

(出典 ABEMA TIMES)

引用元 中国公安を名乗る人物が日本ウイグル協会理事をスパイにスカウト? 衝撃の証拠映像公開

この中国から要求に対して、ハリマト氏は、返事をせずに電話を切ったという。

中国のやり方は、要求するものこそ金銭ではないが、親族を「人質」にしている点に着目すれば、身代金目的の誘拐犯と大差ない。

国家としてこのようなことをやっている中国が、世界から危険視されるのは当たり前だ。

更に、中国が行っている「人質」行為では、悲劇も生まれている。

中国によって捕らえられた罪もない人を襲った悲劇

上記の記事では、ハリマト氏の親族は、なんとか釈放された。しかし、釈放もされないケースがあるのだ。

釈放しなかったケースを昨年、2019年であるが、時事通信が、以下のように伝えている。

ポンペオ米国務長官が7月に「現代における最悪の人権危機が起きており、今世紀の汚点だ」と非難した中国新疆ウイグル自治区での大量拘束問題。日本に住むウイグル人の多くも家族が拘束されたり、連絡が取れなくなったりしている。在日ウイグル人女性の弟は突然連行され、約8カ月後に「獄死」したが、遺体も返されなかった。今、在日ウイグル人一人一人を悲劇が襲っている。

(略)

(出典 時事通信)

40代の女性は来日して十数年。既に帰化している。仲の良かったウルムチ在住の弟とは毎日のように中国版LINE「ウィーチャット」で連絡を取っていたが、2017年9月、音信不通になった。故郷の母親に聞いたら、「夜中、銃を持った警官数人が突然来て、子供の前で連れて行かれた」という。

(出典 BBC)

母親は息子を探して毎日警察署に行き、行方を尋ねたが、そのたびに追い出され、ある日警察署から帰る途中、脳梗塞で倒れた。弟が死亡したとの悲報は18年5月ごろに伝わった。自治区内で100万人以上が拘束されているとされる「強制収容所」に入れられたと思っていたが、刑務所だった。家族は遺体を持ち帰りたいと懇願したが、当局者は遺体の顔から上しか見せず、引き渡しも拒否した。さっさと近くに土葬してしまった。

(略)

引用元 在日ウイグル人襲う悲劇=「獄死」返されない遺体-収容拡大、家族と連絡取れず

拘束をした挙句、「獄死」させた中国。そして、遺体さえも家族に引き渡さないという鬼畜の所業と言わざるを得ない。

ハリマト氏の例にしても、時事通信が紹介したものにしても、海外に自身がいると、親族が、中国政府によって拘束される可能性があるということだ。

この中国の行動は、決して国際社会から、非難の対象になっても、プラスの評価がされることはない。

このような暴君が、日本の近くに存在しているのだ。そしてこの非道な中国に対して、石破茂氏を筆頭に媚を売る国会議員がいるが、この中国のウイグルに対する行動に対して、なんらか非難に値する発言をしたのか。

石破氏は、自身のブログで、自身の「媚びている」と捉えられた発言に対して、苦しい弁明をしていたが、中国のことを想い「厳しい」ことを言っているならば、誰が見ても「媚びている」という評価にはならなかったはずだ。

(出典 産経新聞)

暴君・中国に対しては、是々非々で挑まねば、日本の国際社会で地位が失墜することは目に見えている。中国に対して「媚びる」ことしか選択肢がない石破氏が、のうのうと総理の座に就ける時代ではないのだ。

日本のリーダーは是々非々で挑むことができる安倍総理、そしてポスト安倍は、石破氏ではなく、岸田政調会長、菅官房長官、そして河野防衛相のような実務をこなすことができる人物なのだ!

(出典 産経新聞)

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