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東京新聞記者「防衛省は中国や韓国の理解を得てから、ミサイル阻止しろ!」→ 中国は日本に無断で核武装し、大量のミサイルを向け、韓国も勝手に日本が射程圏内の巡航ミサイルやら強襲揚陸艦「独島」を開発したのですが…

8月4日、東京新聞は、恐るべき珍説を披露し、河野大臣に一喝された。中国や韓国のご了解を得て、中国や北朝鮮のミサイル阻止能力を獲得しろというのだ。

しかし、その中国も韓国も大量のミサイルを我国に向けており、一度も了解を求めてきたことも、我国が理解を明言したこともないのであった。

東京新聞記者「防衛省は中国や韓国の理解を得てから、ミサイル阻止しろ!」→ 河野大臣、大論破!!

8月4日、河野太郎・防衛大臣は、ミサイル防衛に関して「相手領域での弾道ミサイルなどの阻止」を盛り込んだ自民党提言に関する質問を受けたが、なんと「中国や韓国の了解を得ろ」と東京新聞記者が騒ぎ出したのだ。

以下、そのやり取りである。

東京新聞記者:東京新聞の〇〇と申します。関連でお伺いします。安全保障政策の見直しに関して、自民党提言にあったような相手国の領域でのミサイル阻止能力を検討する場合はですね、周辺国からの理解というのは重要になってくると思われますが、現状では特に中国や韓国といった国からは、防衛政策の見直しについて、十分に理解を得る状況ではないようではないかと思いますが、防衛政策の責任者として、現状の認識と、今後もし理解を得る際に、必要だと思われることがあればお願いします。

河野防衛大臣すみません。周辺国ってどこのことですか。

東京新聞記者:主に中国や韓国になります。

河野防衛大臣:主に中国がミサイルを増強しているときに、何でその了解がいるんですか。

東京新聞記者:すみません、韓国に関してはいかがですか。

河野防衛大臣:何で韓国の了解が必要なんですか。我が国の領土を防衛するのに。

(出典 NHK)

引用元 https://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2020/0804a.html

この東京新聞の記者の考え方は異常であり、恐るべき珍説だ。

東京新聞は、日本政府は中国や韓国に対して、中国や北朝鮮の我国を狙うミサイルを阻止したいのですが、いざというときは実行してもよいでしょうか?とご了解を得て実施すべきだというのである。

まさに平和ボケそのものだ。

これに対し、河野大臣が怒るのも無理はない。多くの日本国民も怒っている。

中国は日本に無断で核武装し、我国に大量のミサイルを向け、韓国も勝手に日本が射程圏内の巡航ミサイルやら強襲揚陸艦「独島」を開発したのですが…

そもそも、これまでの歴史を振り返れば、中国や韓国は勝手気ままに、核武装を含む大軍拡をしてきた。

1964年10月16日午後3時、中国は初の核実験に成功し、当時の鈴木善幸官房長官は「政府として改めて抗議文書は送らない。現在の核戦略体制が根本から影響されることはない。今後核実験を繰り返さぬよう部分的核実験停止条約に参加を求める」との談話を発表した。

また、浜井信三広島市長が「中国の核実験は被爆を体験した広島市民としてだけでなく、人類にとって悲しむべきこと」と談話した。

あの日本社会党ですら、周恩来中国首相に対し、抗議する電報を打電したのである。しかも、同党訪中使節団の成田知巳団長は、北京で実験は遺憾と談話、歓迎会でも実験反対を表明した。

一方、日本共産党は中国の核武装を大歓迎した

しかし、その後も中国は核実験を繰り返し、今や240~3000とされる核弾頭、何千発もの弾道ミサイルと巡航ミサイルを保有している。

言うまでもなく、その多くが米国と我国を照準にしているのである。そしてこの件に関し、中国政府から一切の理解を求められたことも、我国が承認したこともない。

韓国も同様だ。すでに韓国は東京を爆撃できる巡航ミサイルを大量に実戦配備し、北海道を射程圏内に収めるミサイルを開発中だ。北朝鮮を目指すならば、せいぜい博多が限度なのに、まったく無関係な地域まで目指しているのだ。

中国と韓国は明らかに我国を仮想敵国として配備しているとしか思えない。

しかも、韓国政府においては強襲揚陸艦「独島」まで建造する始末。

しかし、彼らは当たり前だが、我国に対し、理解や許可をお願いしてきたことはない。


まさにメディアという権力機関の腐敗と平和ボケは極まれりだ。彼らメディアの言論の自由が防衛力によって守られていることを理解していないのだ。

せめて、中国や韓国の無軌道で横暴な軍拡を批判するのが先だ。

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