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立憲民主・石垣のりこ議員、安倍総理の辞任に対し「大事な時に体を壊す癖がある危機管理能力のない人物」と暴言。全国の持病持ちの人を敵に回す。立憲議員からも「人としてどうかと思いますよ」

安倍総理が総裁任期の途中で、辞任の意向を示し、会見においても本人の口からはっきりと「辞任」と口にされた。憲法改正、拉致問題など、安倍総理には、まだまだ解決していただきたい大業があったのに悔しい。

しかし、総理が途中で倒れてはならない、そして、政治と経済の安定を守るために、健康上の限界で、交代するというのも安倍総理の凄みである。名誉や権力欲よりも国民の安定を優先したのである。これまで難病指定されている病を抱え、ここまで日本を牽引していただいたことに、感謝しかない。

(出典 Bloomberg)

安倍総理が抱える病気とは?

さて、安倍総理が抱えている病気は「潰瘍性大腸炎」で、1975年に難病指定(特定疾患)され、国内には17万人前後(2016年)の患者がいるとされる。大腸の粘膜に潰瘍やただれができ、腹痛や下血を伴う下痢を起こす原因不明の疾患で、服薬などの内科的治療を行う。

(出典 持田製薬)

難病情報センターでは、進行すると大腸がんを合併する場合もあると説明している。(参考)恐ろしい難病なのだ。

日本国内でも多くの人達が苦しんでいる病気で、安倍総理はこの病を抱え、ここまでやってきた。この病気はストレスの影響もあると、日本病態生理学会は指摘している(参考)。総理大臣は、常にストレスとの戦いで、野党やメディア、左翼界隈、多方面の攻撃を受け、尋常ならぬストレスを受けてきただろうと思う。しかし、安倍総理は約8年も日本を支えてきた。

ネットなどでは総理の辞任を巡り、多くの心ない意見も上がっているが、立憲民主党の石垣のり子議員は、考えられない暴言をツイートした。

(出典 毎日新聞)

石垣氏、安倍総理のことを「大事な時に体を壊す癖がある危機管理能力のない人物」とツイートする

安倍総理は第一期もこの病を理由に総理大臣から退いた。そして、今回も病気が悪化して退くわけだが、安倍総理に限らず、すべからず病の悪化を望んでいるものなどいない。また、悪化を予測するものもいない。しかし、石垣氏は「大事な時に体を壊すがある危機管理能力のない人物」などと、とんでもない暴言を吐いた。

持病を持った人に対して「体を壊す癖」などと言うのは、全国の病気を抱えている人に対しての差別的な発言だ。

石垣氏の発言からすると、病を抱えた人は要職に着いてはいけないのか?ということになる。

当然ながら石垣氏のこのツイートは炎上し、コメントは批判だらけ。

もちろん安倍総理に謝るのは当然だが、政治知新としては、全国の持病を抱えている人に謝れと言いたい。

その通り、癖とはかたまった習性。かたよった好み。病気は習慣ではないし、好みでもない。

これももっともな意見だ。石垣氏は翁長氏の墓前で同じことが言えるのだろうか。

同党の議員からも「その発言は人としてどうかと思いますよ」といわれる始末。

安倍総理をここまで追い込んだのはあなた方野党だ!

安倍総理に関しては、147日も不休で働き続けたと、新聞などで報じられているように、疲労もかなりあったと思う。その疲労の原因の一端が野党にあるのを、石垣氏は自覚しているのだろうか?

まさにそれが明らかな投稿があった。

ドイツと比較しても、安倍総理は半年でドイツの1年分の7倍も国会に出席している。一番多いフランスと比較しても、フランスの一年分の2.5倍を半年でこなしている。

「首相が出席しなければ審議には応じられない」と無理矢理安倍総理を引っ張り出し、罵詈雑言を浴びせた。

しかし、安倍総理は文句も言わずに国会に出席し、職務をまっとうしてきた。

安倍総理は、会見で今後の政治活動について「一議員として活動を続けていきたい。次なる政権に対しても一議員として協力し、支えていきたい」と述べた。今は英気を養ってもらって、日本の為にまだまだ働いていただきたい。願わくば、万全に戻ったら再び総理の座に返り咲いて欲しいのと思うのは、政治知新だけではないはずだ。

(出典 首相官邸)

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