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社労士の専門新聞が「安倍政権と同時代に生きた者として、その功績を心に留めておきたい」と安倍政権の労働政策を大絶賛!!労働者にとっての福音が安倍政権であり、労働貴族を除く労働者にとって凶兆が立憲民主党!

労働新聞が安倍総理を絶賛している。といっても、北朝鮮の労働新聞でも、極左の日本労働党の労働新聞でもない。ちゃんとした社労士さん向けの業界紙である。1951年に創刊された、日本の労働新聞社が発行する、人事・賃金・労務専門の週刊新聞である。

その主に社労士を対象とした業界紙、労働新聞が安倍総理の労働政策に関する課題を指摘しつつも、あくまでは残された課題とし、基本的に安倍政権の施策を絶賛している。そして野党には一切触れてすらいないのである。

社労士の専門新聞が「安倍政権と同時代に生きた者として、その功績を心に留めておきたい」と安倍政権の労働政策を大絶賛!!

9月10日、社労士等の専門新聞である労働新聞は、「【主張】功績大きかった安倍政権」という題名の社説を掲載した。

多方面に亘って歴史的功績を残した安倍政権が、7年8カ月で幕を閉じる。外交・国防分野においては、米英などとの連携を強化し、世界における日本の地位向上に大きく貢献した。経済分野では、バブル崩壊とリーマン・ショック後の長期デフレスパイラルから日本を救った。

そのなかで、本紙としては、強力なリーダーシップの下で広範囲に進められた「働き方改革」と劇的な改善を達成した雇用情勢に注目したい。安倍政権は、雇用・労働分野においてもその功績が長く語り継がれるに違いない。

引用元 【主張】功績大きかった安倍政権

思うに、安倍政権の成し遂げたことはあまりに多く、そのために受け止める側はぼんやりとしてしまいがちだが、外交・経済というわかりやすい成果を取り除いてなお、雇用・労働だけでも多大な功績があったと労働新聞は指摘する。

特に「働き方改革」は大きな功績であったとする。

平成30年の通常国会では、主要8労働法を一括した働き方改革推進法が成立した。時間外上限規制や高度プロフェッショナル制度の創設、そして不合理な待遇格差の是正をめざす「同一労働同一賃金」の考え方を大胆に導入した。年次有給休暇付与の考え方も大きく転換させ、使用者に時季指定を義務化した。

最近では、1億総活躍社会の実現とセーフティーネット強化を狙った複数企業就労者の労働条件整備と高齢者の就業機会確保に向けて、雇用保険法、高年齢者雇用安定法、労災保険法などの改正を果たした。解雇無効時の金銭救済制度の検討を進展させたのも安倍政権である。

国民にとっては、雇用情勢の劇的改善がもたらした恩恵が大きい。21年に0.4倍程度だった有効求人倍率は、30年に1.6倍に到達し、雇用者増に多大な貢献をした。完全失業率も2.2%まで落とすことができた。雇用情勢改善により若者に明るい将来像を示せたことは、何より素晴らしい。原動力となったのは、アベノミクスとして実行した日銀による異次元の金融緩和であった。

引用元 主張】功績大きかった安倍政権

まさにもっとも労働者の権利を守り、促進してきたのが安倍政権だったとよくわかる内容だ。しかも、それは従来の野党が男性正社員の権利擁護に走りがちだったのに対し、女性や高齢者という「新しい労働者」の権利擁護でもあったことは高く評価されるべきであろう。

また、アベノミクスによる雇用の改善も大きな功績だ。

一方で、労働新聞は、道半ばであった点もあると指摘する。

もちろん道半ばで終わった政策も多い。最も悔やまれるのは、インフレ目標とGDP(国内総生産)600兆円の未達成だろう。緊縮財政主義に偏ったために、経済拡大政策が中途半端に終わってしまった。春季賃上げ率を2%台に引き上げたものの、消費拡大には直結しなかった。

それでも、安倍政権と同時代に生きた者として、その功績を心に留めておきたい。

引用元 【主張】功績大きかった安倍政権

しかし、最後に述べているように、それでもなお、安倍政権は偉大な政権であったのだ。

労働者にとっての福音が安倍政権であり、労働貴族を除く労働者にとって凶兆が立憲民主党!

まさに安倍政権は、庶民の味方なのだ。先日も指摘したように、2018年、安倍政権は内閣府の世論調査で「現在の生活に対する満足度」の項目を1963年の調査開始以来、もっとも高くすることに成功したのである。国民の74.7%が現在の生活に満足していると回答したのだ。(参考

この数字は下手をすれば戦後最高の可能性があり、内閣府は、「所得や雇用が改善傾向にあることが影響しているのではないか」と分析しているが、まさにその通りだろう。(参考

一方、労働貴族である連合の走狗でしかないのが立憲民主党だ。連合の神津里季生会長からして、1979年に入社し、1984年には専従職員、つまり会社の仕事はほとんどせずに組合活動だけして今に至るのだから仕方がないが、とても普通の労働者ではない。

右が連合会長の神津氏。この方が労働者の代表に見えますか?

お貴族さまなのだ。実際、そのお貴族様の走狗である立憲民主党は、森加計桜にパリテとほとんど労働者の生活を豊かにすることよりも、政権批判や空疎な理想ばかり追求してきた。このような政党は、庶民から遊離した労働貴族にとってはありがたいのかもしれないが、我々庶民にとっては存在自体が凶兆でしかない。

一刻も早く、こうした連中が国会から一掃されることを、そして、安倍総理のこれらの姿勢や政策を菅政権が継承し、安倍総理が遠くない将来に総理として復帰されることを祈るのみである。

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