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【進む共産化。香港の自由がまたひとつ奪われる】香港で「報道の自由」への規制 地元「記者証」認めず フリーランスや政府に批判的なメディアも取材できなくなる可能性 海外メディアも。。。




香港警察は22日、香港記者協会や香港撮影記者協会などに対し、同協会などが発行した会員証を認めないと通告した。政府がメディアを管理していく方針を示したもので、中国の影響力が強まる香港で「報道の自由」への規制が始まった。

警察はこの日、メディアに関する指針を改めると通告。警察が取材を認めるのは「香港政府新聞処に登録したメディアか、国際的に認められていて、有名な海外の新聞、通信、雑誌、ラジオ、テレビの各社が発行した証明書をもつ記者や社員」に限定するとした。

報道によると、従来の警察の指針では、新聞、テレビなどが発行する証明書や、香港記者協会などが発行する会員証があれば誰でも取材が認められていた。「香港には公共の場で取材を禁止する法律はない」(楊健興・香港記者協会主席)というのが香港における「報道の自由」だった。

今後、警察はフリーランスの取材を認めない方針。政府に批判的なメディアも取材できなくなる可能性がある。海外メディアに対しても、「国際的に認められていて、有名な」という基準があいまいで、恣意(しい)的に運用される危険がある。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0314b560fbf39cb270476bd52d46e9c1538db226




ネットの反応(引用元)
先日虎ノ門ニュースを見ていて、世界のインテリジェンス防衛についての現状と日本の課題について解説していた。
米国では報道機関関係者が政府関係者や議会や議員の関係者と接触したりする場合、その履歴を提出する制度になっていて同様の制度は程度の差はあれ日本でも導入されているとのこと。

共産党指導部の下にある香港政府、世界的なこの流れに便乗し報道規制を正当化する動き。

香港人は香港から出て行くしか手段がないような状況。このような混乱を招いたのは中国とイギリスの条約。特に、イギリスは香港人保護に責任を持つべき。
前に「中国に返還されたってことは、いずれ完全に中国になるということなので心配じゃない?」と香港人の知り合いに聞いたことがありますが、当時は前向きに考えていたようで熱心に中国語を勉強したりしてた。今もSNSで繋がってるけど、政府がチェックしてると困るから、情勢については何も聞けない。
多くの香港人は、何年も前からオーストラリアなどに移住してますよね。残ってる人々は、移住する余裕がない方、ビジネス上の理由がある方、あるいは共産党支持者が多いと聞いてます。残念ながら、香港島は陥落しました。
治安を強化しデモを取り締まり、三権分立を否定し、そして報道の自由も奪う。
香港はそこに住む市民や国際社会の期待を裏切り、日を追う毎に中国化していってます。
いずれそうなるにしろ、あまりにも拙速な中国政府の措置です。
ついに始まりました
報道の自由を奪い、言論の自由を奪い
最終的には完全に共産党支配にする
我々にはどうする事も出来ませんが
国際社会の偉い様達には何とかして欲しい
習近平をヨイショする提灯記事か共産党に忖度した記事しか報道できないということ。

まぁ予想されたことだが、香港からの人材、資本の引き上げは不可避だな。

近いうちに人民解放軍も常駐するのだろう。

香港の民主主義が崩壊に向かっているのに、あれだけ「独裁だ」と政府をバッシングしていた芸能人や人権派はだんまり。何故なのでしょうか?
香港人の皆さま、移住するしかありませんな!香港に固執しないで新しい自由主義の地を目指して頑張って下さい!香港はすでに香港にあらず!です。
香港は一中国の都市となった。
もう、意味はない。
金融センターはシンガポールに移転です。

世界的に今までは、香港チャイニーズとチャイニーズは
別物と考えていた。
中共は完全に間違えている。

あらゆる自由が剥奪され、
遂に報道の自由まで。
これで世界中に何が香港で起きているか、
益々正確に伝わらなくなる。
こんな国は、更に世界中から孤立させるべき
香港の「自由」は死んだな。
やはり返還前に英国が租借から永久占領に切り替えなかったことが悔やまれる。








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