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激賞!スタンフォード大学研究員が「安倍総理は、アジアでもっとも有能かつ成功した指導者だった。コロナ対策も成功した」と絶賛。世界からも称賛される安倍前総理!!国内メディアも正当な論評をすべし!

米スタンフォード大学フーバー研究所のマイケル・オースリン氏が、安倍前総理の政権運営に対する評価を、ニューズウィークに寄稿した。

その中で、オースリン氏は、安倍総理は中曽根元総理以来の大政治家であり、日本の国際的な地位を大きく引き上げ、しかもコロナ対策にも成功したアジアで最も有能なリーダーだと激賞しているのだ。

(マイケル・オースリン氏 出典 日経ビジネス)

オースリン氏「安倍前総理は、日本政界における中曽根以来の大物政治家だ」と絶賛!!

オースリン氏は、米国でも名高いフーバー研究所の特別研究員である。フーバー研究所は、スタンフォード大学に所属し、サッチャー首相や多くのノーベル賞受賞者を輩出した、名門研究所だ。

そのフーバー研究所に所属し、知日派としても知られるオースリン氏は、まず、安倍総理は近来まれにみる大物政治家だったと指摘する。

安倍が首相に返り咲き、日本政界に君臨するようになって8年足らず、当時の日本がどれほどボロボロだったかを思い出すのはもはや難しい。安倍が2007年に首相の職を辞してから、自民党が政権を失った期間をはさみ、 5人以上の首相が就任しては1年かそこらで交代するという時期が続いた。第1次安倍政権は失敗に終わったものの、安倍はそこから蘇り、1970~80年代の田中角栄や中曽根康弘以来の日本政界における大物となった。

(出典 産経新聞)

引用元 安倍晋三は「顔の見えない日本」の地位を引き上げた

オースリン氏は、悪夢の民主党政権がボロボロにした日本を立て直した安倍前総理のことを田中角栄元総理、中曽根康弘元総理以来の大物と評価している。

田中元総理は、アメリカとの関係では、日米貿易摩擦といわれる日米繊維交渉の際、通産大臣として、粘り強く交渉をし、貿易戦争の一歩手前まで妥協しなかったこともあった。

中曽根元総理は、内政においては、国鉄民営化を成し遂げ、日米関係では、レーガン大統領と「ロン・ヤス関係」を構築し、日米関係の発展に努めた人物だ。

オースリン氏によれば、田中元総理、中曽根元総理と並ぶといわれる安倍前総理だが、国内メディアは、印象操作を繰り返してきたせいか、安倍総理の功績について、正面から評価しようとはしない。

しかし、これが海外の正当な評価なのだ。

(出典 自由民主党)

オースリン氏「安倍総理は、日本の地位を引き上げた」「米国とその同盟国は、安倍時代を懐かしむだろう」と大絶賛!!

そして、オースリン氏は安倍前総理が我国の地位を引き上げたことを率直に称賛し、彼の辞職により、米国と同盟国は不安にさいなまれていると危機感をあらわにした。

安倍は8月22日の辞任表明で、北朝鮮による拉致問題の解決やロシアとの平和条約締結、憲法改正などの政治課題を果たせなかったことを悔やんだが全体として安倍は、その8年近い在任期間の間、アジアで最も有能かつ成功した指導者だった。

最近では、新型コロナウイルスの感染爆発を回避したし、安倍が首相に返り咲いた2012年と比べると、国際社会における日本の地位ははるかに上がったし、アジアでもその他世界でもより大きな役割を果たした。

(中略)

アメリカが安定した日本に慣れ過ぎてしまった今、今後は嬉しくない驚きが待っているかもしれない。米政府は過去10年近く、日本の指導者が日米同盟に完全に忠実で、国会でも多数の支持を得られて、世界第3位の経済大国にふさわしい役割を果たすかどうか、心配する必要がなかった。

遠くない将来、アメリカと同盟国はそんな安倍時代を懐かしく思う日が来るかもしれない。

引用元 安倍晋三は「顔の見えない日本」の地位を引き上げた

まさにその通りだ。そしてこんな論評は日本人としては嬉しい限りだ。

安倍前総理は体調を崩してもなお、必死に職務に精励し、ついにコロナ対策に一つの決着をつけてから辞職した。

そして、コロナの被害は、今、菅総理が必死に取り組んでいるように我国がデジタル後進国であるにもかかわらず、世界屈指の低さであった。まさに日本モデルの成功である。

安倍前総理は、国際社会における日本の地位ははるかに向上させ、インド太平洋パートナーシップを実現し、まさにアジアのリーダーへと押し上げてくれたのである。

悪夢の菅直人政権の我国は国際社会で無視されていた。

そして、こうした安倍政権の活動や存在が、米国やその同盟国にとって、心強かったのである。だからこそ、オースリン氏は安倍政権なき日本に危惧を抱いているのである。現状、菅総理が安倍外交をお手本にしているのは、正しい判断であろう。

このように、これが海外からの安倍政権の評価なのである。一方、こうした点には目もくれず、揚げ足取りと印象操作で安倍前政権を攻撃するしか能がなかったのが国内メディアだ。そしてその攻撃は今も続いている。いかに我国のメディアがおかしいか、この点だけでも明らかだ。

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