石破さんも安倍ロス!石破茂氏、ネチネチ安倍前総理への攻撃は続く!石破さん、総裁選惨敗の理由わかってますか??

安倍前総理が、総理を退任して、まもなく1か月が経つ。安倍前総理は新薬で体調回復が進んでいるとの報道もあり、喜ばしい限り。完全復活が待ち遠しいところだ。

そんな安倍前総理から、菅総理へと引き継がれた我国の舵取り。全世界が、菅総理がどのような政権運営を行っていくのかに大注目だ。少なくとも国内では批判的であれ、肯定的であれ、菅総理に多くの国民が注視している。

一方、全くもって注目されなくなってしまった人物がいる。それが自民党の石破茂氏だ。石破氏は、ポスト安倍最有力候補として一部メディアとなぜか野党に持ち上げられていたが、それはメディアの希望でしかなく、周知のとおり、総裁選では、大惨敗を喫した。

そんな石破さんが、安倍前総理に噛みつきを再開した。安倍前総理はもう総理でもないのに、石破さんも安倍ロスのようだ。

(出典 ニッポン放送 NEWS ONLINE)

メディアの作った虚像が崩壊し、寂しい現状…しかし、石破氏は批判で目立とうと必死?

今や、メディアによって作り上げられた「ポスト安倍最有力候補石破氏」という虚像は脆くも崩れ去った。誰も話題にしないし、戦い終わればノーサイドということもある。

全くもって存在感を失った石破氏。このままでは次世代の加藤官房長官、茂木外務大臣、河野行革担当大臣、武田総務大臣などに次期総理候補の座を奪われるのは間違いない。そして安倍総理の再登板もありうる状況だ。

そんな中、石破氏は存在感を示そうと必死なのか再び発言を始めた。しかし、その手法は、安倍前総理批判。石破氏という人物は、人を批判することでしか存在感を高めることができないのか。

しかも、すでに安倍前総理は、療養中の一議員でしかないのに。治療が終わるまで待たず、前総理を批判するその姿勢は、義理人情に欠ける。しかも政策論争でもなく、政府批判を繰り返す。まったく野党と瓜二つだ。

石破氏が、また安倍前総理に噛みつき始めた!

総裁選が終わり、存在感がゼロになった石破氏。自民党総裁選で大敗を喫したため、無理もない。あれだけ地方に強い報道とされていながら、蓋を開けてみたら、国会議員にも地方にも人気がないことが判明したら、注目されなくなって当然だ。

このままでは、存在感が永遠のゼロになってしまうと焦ったのか、石破氏は国会内での講演で、安倍前総理を批判し始めたのだ。

自民党の石破茂元幹事長は7日、国会内で講演し、安倍晋三前首相が戦力不保持を定めた憲法9条2項を維持したまま自衛隊を明記する考えを唱えたことについて「安倍氏の本心ではないと思う。平成24年党総裁選の時は、私と安倍氏の考え方は(2項削除論で)一緒だった」と振り返った。

その上で「(2項削除では)国民投票で2分の1はいかないので(安倍氏は)ガラッと変わった。そんなことが説得できないなら国会議員なんてやめてしまいなと思う」と述べた。

(略)

(出典 産経ニュース)

引用元 石破氏、9条自衛隊明記案の安倍氏「説得できないなら議員辞めるべき」

安倍前総理を批判することが、存在感を高める近道とでも思っているのか。石破氏は、従前と同様、批判することで存在感を高めようとしている。

石破氏は、なぜ自身が国会議員、そして地方で支持されなかったのか考えるべきだ。国会議員に対して政策論争ではなく、批判をし、いつも後ろから撃つ。地方では、極めて稀なケースを視察し、地方創生を訴える。

石破氏の言動には信用と中身がないとしか思えない。

それを理解していないならば、「国会議員なんてやめてしまいな」と石破さんの言葉そっくりあなたにそのままお返ししたいと多くの国民は思うはずだ。

自民党が取りまとめた内容になにが不満??

憲法改正のたたき台に、噛みついた石破氏。しかし、石破氏の主張は的外れも甚だしい。一万歩譲って、安倍前総理が、私案として発表したものなら、安倍前総理の主張の変遷を批判するのは理解できる。

しかし、だ。石破氏が批判している憲法改正のたたき台は、安倍前総理の私案ではない。自民党が発表したものだ。しかも、自民党が平成29年に発表した「憲法改正に関する論点取りまとめ」には、次のように明記されている。

(略)

(1) 自衛隊 について

自衛隊がわが国の独立、国の平和と安全、国民の生命と財産を守る上で必要不可欠な存在であるとの見解に異論はなかった。その上で、改正の方向性として以下の二通りが述べられた。

「9条1項・2項を維持した上で、自衛隊を憲法に明記するにとどめるべき」との意見

「9条2項を削除し、自衛隊の目的・性格をより明確化する改正を行うべき」との意見

なお、①及び②に共通する問題意識として、「シビリアンコントロール」も憲法に明記すべきとの意見が述べられた。

(略)

引用元 憲法改正に関する論点整理を取りまとめ

石破氏の主張している二項削除論も、自民党の取りまとめたものに併記されている。

安倍前総理が主張を変えたのではなく、党内議論の結果を尊重して党内のコンセンサスを発言していただけだ。自民党の総裁ならば、党内民主主義を尊重するのは至極当然の流れ。

それとも石破氏、総裁になれば、党内の結果を好き勝手にひっくり返すことが出来るとでも思っているのか。好き勝手出来るならば、それは自民党ではなく、独裁を敷いている立憲民主党の枝野代表と大差はない。

そして、それこそ「国会議員なんてやめてしまいな」であろう

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