変装?!なにがなんでも非を認めない!!民間人大量虐殺をめぐって非道極まる韓国政府!

韓国政府が、あの手この手を使って問題化を阻止するベトナム戦争時の大犯罪。このベトナム戦争時の民間人大量虐殺をめぐって韓国政府の厚顔無恥っぷりが白日の下になってきている。

韓国政府が大量虐殺を無かったものにする姿勢は、韓国の司法の場でも同様だった。

なんと司法の場で韓国政府は、敵が「変装」していた可能性を主張するようだ。「変装」という珍説で、被害者からの追及を逃れようとする姿勢、基本的人権さえも無視しようとする韓国政府の前近代的な姿勢には、失笑しかない。

ついに韓国司法の場でライダイハン問題を審理!しかし、韓国政府は珍説を持ち出し必死の抵抗!!

ベトナム戦争時に、韓国軍によって行われた民間人大量虐殺。この大量虐殺事件は、韓国軍、とりわけ退役軍人には、よほど不都合な真実のようで、過去に、特集として報じていた新聞社に対して、デモを実施した。

しかし、平和的なデモではなく、一部が暴挙に出たのだ。2014年には、次のように報じられた。

(略)

同誌はその後も定期的に続報を打ちキャンペーンを張ったが、新聞やテレビなど大メディアによる後追い報道はほぼなかった。自国の暗部を暴いたことで保守層から大きな反発を招いたからだ。特に、ベトナム戦争に参加した退役軍人たちは同誌に対し、猛烈な抗議活動を行なった。

(略)

だが、集会後も怒りの収まらない一部の軍人たちが暴挙に出た。角材などを振り回しながら新聞社の社屋に突撃。窓ガラスを割り、デスクやパソコンなど編集部内の物を次々に破壊していったのだ。

(略)

引用元 韓国退役軍人 ベトナム戦争の殺戮暴いた新聞社に突撃し破壊

退役軍人、そして韓国政府にとって不都合な真実。それを報じたらデモ、更には破壊活動だ。

司法に場所を変えたベトナム戦争の民間人大量虐殺事件だが、その韓国政府の姿勢は、1ミリたりとも変化していなかった。

ベトナム戦争に派遣された韓国軍による民間人虐殺の際に生き残ったベトナム人女性、グエン・ティ・タンさん(60)が、韓国政府に損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が17日までに、ソウル中央地裁で開かれた。同政府は虐殺の立証が不十分などとして請求棄却を求めた。

タンさんの代理人弁護士は閉廷後、報道陣に韓国政府は南ベトナム解放民族戦線が韓国軍に変装していた可能性なども主張するようだが、理解できない」と批判した。

(略)

(大法院 出典 ニッポン放送NEWS ONLINE)

引用元 韓国政府、請求棄却求める

まさかの珍説だ。「変装」の可能性について言及し、請求棄却を求めたのだ。人権軽視も甚だしい。

この「変装」という珍説、原告代理人弁護士の「理解できない」という反応に多くの人が共感するはずだ。さらに法廷での韓国側の弁論を見てみると、文在寅大統領が掲げる「被害者中心主義」が名ばかりであることが判明した。

その主張、そのまま韓国にお返しします。

韓国には、一貫してぶれない姿勢がある。それは「自分に甘く、他人に厳しい」姿勢だ。この姿勢で、いつも無理難題を突き付けられるのが、日本だ。

韓国政府の変わらぬ姿勢を、ベトナム戦争時の民間人大量虐殺事件の裁判でも見ることができる。韓国のKBSラジオ国際放送は、次のように裁判を報じた。

(略)

政府の代理人を務める政府法務公団は12日、ソウル中央司法裁判所で行われた損害賠償請求訴訟の第1回口頭弁論で、「原告が韓国軍によって被害を受けたかどうかの事実が証明されていない」と反論しました。

また「被害者の主張だけでは、被害があったことは信じ難い。また、原告は韓国駐留アメリカ軍の監察報告書を根拠として挙げているが、自分に有利な部分だけを抜粋して提出した」と主張しました。

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(出典 デイリー新潮)

引用元 ベトナム戦争での韓国軍被害者の賠償訴訟 韓国政府が反論

???

「被害者の主張だけでは、被害があったことは信じられない」、この韓国政府側代理人の発言に、誰が納得できるのか。自身にとって不都合な主張は聞き入れる気すらない。そんな韓国政府、そして文在寅大統領の強権的な態度が垣間見える。

また「自分に有利な部分だけを抜粋」、これは日頃から韓国政府がやっていることではないのか。

自分の都合の良い主張を取り上げ、ベトナム戦争時の大犯罪である民間人大量虐殺事件を闇に葬ろうとする韓国の文政権の姿勢は、前近代的なものだ。人権を蔑ろにする文政権。このような政権を信頼する国など、世界中を探して見ても見つからないはずだ。

文政権に対し、下手に妥協せず、毅然としてはねつけるべきははねつけるという模範を安倍総理は示した。そのひそみに菅総理も習っていただきたい。

(出典 一般社団法人環境金融研究機構)

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