東京外国語大・篠田英朗教授「日本学術会議の問題は今国会の重要案件ではない。政権の支持率低下を狙う党派的な事情で時間を使うこと自体がむなしい。新型コロナウイルスへの対応策や経済対策など明らかにより重要な課題がある」 ネット「正論」
篠田英朗・東京外国語大教授(国際政治学) 日本学術会議の問題は今国会の重要案件ではない。政権の支持率低下を狙う党派的な事情で時間を使うこと自体がむなしい。新型コロナウイルスへの対応策や経済対策など明らかにより重要な課題がある。
日本学術会議は国家政策としてやっているから首相所轄となっている。学問の自由…(以下、有料記事)
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO65637730Z21C20A0PP8000/
篠田教授「今国会はコロナ対策など重要課題がある。政権支持率低下狙いで日本学術会議に時間を使うのは虚しい。学会法を拡大解釈し安易に“学問の自由”を乱用すると本当の侵害時に区別がつかなくなるし、学問の自由を看板に特定研究禁止運動の場の確保は望ましくない」
— Dappi (@dappi2019) October 30, 2020
Twitterの反応
日本にもまだ正常な学者さんがいらっしゃってちょっと安心。
今までどれだけ政権支持率低下を狙っても、野党の支持率は上がらなかった。
じゃあどうするべきかって考える頭はないのだろうか。
国民民主はやっと気付いたっぽいけど。。。
じゃあどうするべきかって考える頭はないのだろうか。
国民民主はやっと気付いたっぽいけど。。。
バッサリっすね。爽快(≧∇≦)
その通りだと思います。
まさしく正論ですね。野党は国民を守る議論をするべきです。
篠田教授「今国会はコロナ対策など重要課題>学術会議」
まさにコレ。国民の政策期待・関心がかつてなく高い今、国民生活の改善に関係ない学術会議は、掘るほど野党支持率が下がる構図のはず。実際に野党支持率が下がれば、立憲は途中脱落すると予想。共産は運命共同体だから最後までやると。
学問の自由を意義を良く知るはずの学者から、こういう正論がもっとどんどん出て欲しいです。
経済政策について触れられてないのが気になる
発行しすぎた国債の後始末をどうすんだよと
発行しすぎた国債の後始末をどうすんだよと
野党も多分、わかってやってる確信犯ですよね。
問題は、野党側には何一つとして、重要課題に対する対策案が無い。
だから、簡単な野次や愚問に流れて行くのでは。
立憲民主(あるいは松宮教授)は、他にも、国立大学、会計検査院、天皇までを引き合いに出している。
学問の自由(大学の自治)
会計検査院法(内閣からの独立)
日本国憲法(象徴天皇制)
の尊重も踏み躙る行為だ