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珍説!「学者の国会」日本学術会議の会員になりそこなった岡田正則教授が「話し合いで武器を使わせないようにするのが自衛!」と珍説自衛論…

未だに野党を中心に騒いでいる6人の就職失敗の話。このような話に時間を浪費するなら、もっと新型コロナウイルス対策、そして経済回復について議論を深めて欲しいと思う国民は多いはずだ。

就職に失敗した6人は、推薦されるからには、とても優秀な学者のはずだ。しかし、メディアに出て、話せば話すほど、首をかしげたくなる話が聞こえてくる。

就職に失敗した6人の1人、早稲田大学の岡田正則教授も、そんな1人だ。

学問の自由を相変わらず主張する岡田教授

6人の就職失敗以降、「学問の自由」という言葉が、当事者、野党、左派メディアを中心に主張され続けている。

不思議なことに、当事者、野党、左派メディアが「学問の自由」と主張すればするほど、「学問の自由」が陳腐化しているように思える。

相変わらず、任命拒否されたうちの1人の岡田教授は、以前から変わらぬ主張をしている。

「今回の任命拒否は学術会議の独立性を否定するものだ。学術に対して政治権力が距離を保つべきことを、日本学術会議法は学術会議の組織的な独立性として定めている。会員の適否を政治権力が決められることになれば、独立性は破壊されてしまう。このような破壊行為は、日本における学問の自由の制度的枠組みを破壊することになるので、憲法に違反している」と述べました。

(出典 NHK)

引用元 「任命拒否は法律違反」学術会議 任命拒否の大学教授らが見解

独立性、そして学問の自由といったパワーワードを主張する岡田教授だが、日本学術会議の会員に余程なりたかったのか?就職に失敗した6人の中には、大人しくしている教授もいる中でこんな意味不明の発言とは不思議なことだ(参考)。

岡田教授は、研究者として歩み始めたときから、日本学術会議の会員という権威が欲しかったのか、仮にそうなら、ここまでの執拗な姿勢も頷ける。

しかし、岡田教授は、果たして優秀な学者なのか、疑問を持たざるを得ない発言をテレビでしていたのだ。

「技術の動員は時代遅れ!」「国際社会での話し合いが自衛の在り方だ!」

岡田教授は、専門分野は行政法だ。門外漢の話題に首を突っ込み、とんだ珍説を披露したのだ。

「自衛のための能力に技術を動員しようというのは時代遅れ」「国際社会で変な武器を持たないように使わないようにするのが自衛」と言い放ったのだ。しかも、中国と北朝鮮を例示した上で、このように主張したのだ。

(出典 CNN)

中国と北朝鮮の軍拡、日本が脅威を受けている中での発言ということを踏まえれば、政府に対して答申・勧告をする日本学術会議の会員に相応しい人物と言えるのか。

日本学術会議は、2017年に、「軍事的安全保障研究に関する声明」を出して、防衛装備庁の「安全保障技術研究推進制度」への大学等のこの制度への応募に対して、圧力をかけた。

岡田教授のような、現実的脅威を無視した思考を持つ当時の会員によって、「軍事的安全保障研究に関する声明」が出されたならば、笑止千万だ。

岡田教授が主張する話し合いで、「自衛」が達成されるならば、ぜひ単身で、中国に乗り込み、尖閣諸島を守って頂きたい。そして北朝鮮にも乗り込み、核、弾道ミサイルの開発を阻止して頂きたい。そして、アゼルバイジャンとアルメニアが軍事衝突しているナゴルノカラバフにも是非赴き、平和の実現に尽力して頂きたい。

(ナゴルノカラバでアゼルバイジャン部隊を写したとされる画像  出典 AFP)

岡田教授のように、珍説を唱える「学者」は、就職に失敗した6人の中にはまだいる。その代表格が立命館大学大学院教授の松宮孝明氏だ。就職に失敗したからには理由がある。学者としての道を歩んでいたならば、政府に批判的でも就職に成功した学者たちと同様の道を歩んでいたはずだ。

就職に失敗し、珍説を披露する姿を見るたびに、今後の学者としての威信に傷がつかないのか心配しかない。

岡田教授には、再起を図るためにも、珍説を披露せず、学者として真摯に研究に励むことをお勧めする。

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