米国、北朝鮮“外貨稼ぎ”に制裁 新たにロシアと北朝鮮の会社を制裁の対象




 アメリカ財務省は19日、新たにロシアと北朝鮮の会社を制裁の対象にしたと発表しました。

制裁対象となったのは、ロシアの建設会社とロシアにある北朝鮮の会社です。これらの会社は、北朝鮮の市民を強制的にロシアで労働させ、北朝鮮の外貨稼ぎに関わっていたとしています。ムニューシン財務長官は声明で、「北朝鮮は市民を遠方の国に送り、厳しい状況で働かせ、搾取してきた長い歴史がある」と批判。「北朝鮮の労働者をまだ受け入れている国は帰国させなければならない」と求めました。

トランプ政権はこのところ、北朝鮮に強い姿勢をとってきませんでしたが、北朝鮮側が何らかの反発を示すのか注目されます。

https://news.yahoo.co.jp/articles/76d20229b6ef1e6a32cf9be357fa15c0ed49e1c4







ネットの反応(引用元
もはや「死に体」となったトランプ政権にまだ制裁を掛けるだけの余裕があることに北朝鮮は驚いているかも。北朝鮮の核とミサイル開発を阻止するには経済制裁を徹底すべきというのがトランプ政権の対北朝鮮政策の総括ならば、バイデン政権も引き継がざるを得ないだろう。国連決議に則って制裁を掛けているわけだから何の問題もないし。

ただ、これで北朝鮮はトランプ政権への未練を完全に絶つことになるだろう。米朝首脳会談でトランプ大統領に中断を約束したSLBMやICBMの発射も解禁することになるだろう。目に目で、歯には歯で対抗するのがこれまでの北朝鮮の流儀だからだ。

問題はそれが、トランプ政権への最後の「クリスマスプレゼント」となるのか、あるいはバイデン大統領就任の「ご祝儀」とするのか、それともボタンは押さず、単に米国を揺さぶるための交渉カードに使うだけなのかは北朝鮮のみ知るところである。

露だけでなく
もっとも制裁破りに加担している韓にもぜひ制裁を
近隣侵略どころか世界に対して恫喝を
繰り返す、米大統領選への工作疑惑の
濃厚なならず者国家が他にまだ存在
するようなので、そっちにも金融制裁
をお願いします。
PAKURI & Beggers Contry には、そういうのが一番効くんです。
日本も堂々とやればいい。 ストライキみたいな、ゴネ得をする暇も与えず、
スピーディーに生きましょう。
北への制裁は当然だけど、
南から世界中へ出かけている外貨稼ぎのお姉ちゃん達も
厳しく取り締まって下さい、、
街角の、郵便ポストや公衆電話よりも数が多すぎる、、
金正恩とトランプの関係は、典型的な「同床異夢」だったと思います。
固く握手を交わしたが、その後は「いずれオレの言葉に従って、核を手放してくれるはず」「こんなに煽ててくれるのだから、いずれ核保有を認めてくれて、平和条約が結べるはず」と、互いに虫のいい夢を見た。
トランプは選挙に忙殺されて夢から覚めたが、北朝鮮はまだ夢の中だったのかな。この制裁で「裏切られた、いじめられた、坊は泣いちゃうぞ」モードに入って、当分の間また口汚い言葉を撒き散らすのでしょうね。
ついでに、北朝鮮に送金している韓国政府、特に天災・ムンにも制裁を課すべきでしょう。
財務省が、韓国に制裁しようとしてトランプに反対されたのを知っています?バイデンになったら韓国に日本の財務省が制裁発動しますよ、韓国はそれを知っていたからトランプ時代は日本をこき下ろすことができた。今の米国は韓国派です。サムソンだけが一人勝ちしたのですから。もし韓国がおとなしいほうがいいというならバイデンを支持するべき。そうして初めて韓国に制裁できる。
第二期トランプ政権は動き出しましたね。
メディアがどう偏向、報道しようが、
バイデン側の大規模な不正行為で勝利宣言も眉唾物。
トランプ大統領は決着がつくまで敗北宣言などないでしょうね。
別にプーチンは好きじゃないが現実問題、ロシアにとって北朝は地理的歴史的にみて「米国にとってのメキシコ」なんだよ。

ソ連が生まれる前から、朝鮮人が暮らしに困って大勢(地つながりのロシア領内に)流入して、いわゆる高麗系ロシア人が今じゃ国内マイノリティの代表格になってる。

だから中国がイランと取引きしたり、米国と軍事同盟結ぶ韓国が北朝に媚びるのと比べたら、はるかに悪質性は低いと思うんだな。

メキシコとの間にバリケード築かせてもらえないからといって、昔も今も仲良くやってる両国に八つ当たりしちゃイカんよ。その前に制裁すべき事案は山ほどあるだろに。

現在の北朝鮮の外貨は人民元がメインだからさほど影響はないのでは?

原油にしても、北朝鮮には精製する技術もロクにないので、精製済みの製品を中国から輸入するしかないし、北朝鮮国内の製品はほとんど中国製。

日本や南朝鮮に販売している覚醒剤はもともと規制も何もないし。。







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