
【尖閣】中国、海警法成立で海警局が武器使用可能に 日本漁船が発砲されるかもしれない
◆ 中国、“海警法”成立へ……「尖閣海域で日本漁船が何をされるかわからない恐怖は高まる」
■ 海警局が人民解放軍と横並びに
中国の国会に当たるといわれる全人代。この常務委員会が20日北京で開幕した。会場警備を担う中国海警局の権限を定めた海警法が議題に含まれ、最終日22日にも可決の可能性がある。
辛坊)海警局とは何かというと、昔は日本でいうところの海上保安庁、アメリカでいうところのコーストガードに相当するものです。日本だと海上保安庁というのは国土交通省の傘下で自衛隊も政府の傘下ですが、中国では政府の傘下組織と軍の傘下組織とでは明らかに違います。ですので、もともと中国の海上保安庁にあたる海警というものは、政府傘下の海上保安庁的なものだったのが数年前に軍の傘下に組み入れられたものなのです。それはつまり、中国の人民解放軍と同じということです。横並びということですよね。
そちらの意味の方が大きいのですが、既に実質的に海警が武器を使ったということについてはそれほど驚きはありません。、ということを律法上でも明文化したという趣旨ですね。
飯田)そういうことになりますね。
■ 海警が発砲してきたとしてもおかしくない
辛坊)そうなると今後、海警だからといって軍艦とは違うのだから、というような目線で見ていると何かで発砲してくるような可能性はありますし、中国は尖閣海域は自国の海域だと主張しているので、そこに日本の漁船が入っていったときに何をされるかわからない、というような恐怖は高まるよね、というニュースなのです。
飯田)つい最近中国の王毅外相が日本に来ましたが、そこで、尖閣で操業している漁船について偽装漁船であり中国の主権を犯そうとしている、という言及がありました。大臣がそのような認識でいるということは、末端の海警が同じ認識をして発砲してきたとしてもおかしくないだろう、とは思ってしまいますよね。
辛坊)ひと昔前はむしろ中国や日本海で操業しているように見せかけている北朝鮮の工作船などに関して、日本側がそのような発言をすることはありましたが、日本漁船に向かってそれを言うか、という。それも含めて仕返しみたいな感じもしますよね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e8a9fed1f9355aacb67e53e578ac796b95d5b3ba
中国の立法機関、全国人民代表大会(全人代)の常務委員会は22日の会議で、海上警備を担う中国海警局(海警)に武器使用を認める権限などを定めた海警法草案を可決、同法は成立した。2月1日に施行するとしており、独自の領有権主張を展開する東・南シナ海で海警の活動が強化され地域の緊張が増す恐れがある。
海警は、東シナ海の尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺で巡視船による領海侵入を繰り返しており、日本政府は警戒を強めている。海警法の施行後、尖閣諸島周辺での活動がさらに活発になることが懸念される。
海警法は、中国の主権や管轄権が外国の組織や個人によって不法に侵害されたときに「武器の使用を含めたあらゆる必要措置」をとる権利があると明記されている。外国の組織や個人が中国の島・岩礁などに建設した構造物についても「強制的に取り壊すことができる」と規定。日本が尖閣諸島にヘリポートなどを建設することを牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。
海洋進出を強める習近平指導部は、それを支えるため海警の権限強化を急ピッチで推進している。2018年には、海警が国務院(政府)管轄の国家海洋局から人民武装警察部隊(武警)に編入され、最高軍事機関である中央軍事委員会の指揮下に入った。昨年6月の法改正では、有事や演習の際に軍と同じ指揮系統の下で一体的に行動することが可能となった。
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/210123/for2101230004-n1.html




武器をもった軍が警備していたら
偶発的な諸突をさけるための緩衝的
役割で
沿岸警備隊に武器を持たせたら即
衝突につながる






それが一番被害が少なくなる方法



奴らは工作員だから
日本は即時憲法改正して国を守れ

ますます中国離れ、嫌中が加速
中国が、在中日本企業にしている様々な嫌がらせが公共の電波に流れて、嫌中本の内容がお茶の間の常識となる
国内にいる中国人監視も強まるはず