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川勝知事「(出馬の意思を問われ)いまはリニアとコロナですよね」 → リニアは徹底抗戦、コロナ対策はそもそもしていますか??

静岡県が全国に誇る迷知事、川勝平太知事。リニアの工事着工を頑なに阻止している。その川勝知事が、県民の審判を受ける年がやってきた。

今年は静岡県知事選挙があるのだ。

出馬を表明していない川勝知事だが、報道によると出馬する可能性が濃厚だ。その川勝知事が、進退をどうするのか聞かれた。そこで川勝知事が答えたのは「今はリニアとコロナですよね」だった。

やることをやっている知事が言うなら理解できるが、リニアについては断固反対、新型コロナでは、自身の年末年始の帰省を含めてちぐはぐな対応に終始している。

このような知事には、正当な審判を下さなければならない。

進退が焦点になっている川勝知事

数々の笑撃を届けてきた川勝知事だが、静岡県知事選挙が6月3日告示、6月20日投開票が決まっている。

知事選挙の日程は決まっているものの、現職の川勝知事は未だに出馬の可否の態度を示していない。

そんな川勝知事に対して、自身の進退についての質問がなされた。

川勝知事を支援してきた国会議員からは県議会での意思表明を求める声が上がる中、17日、知事に近い会派からは政治手腕を評価する発言があったものの、知事の発言の機会はありませんでした。

静岡県・川勝平太知事「(Q任期中最後の定例会が終わられましたが)全部賛成してもらい、本当に満足です。(Qご自身の進退はいかがお考えか)いまはリニアとコロナですよね」

ただ過去3回の選挙も2カ月前まで態度を表明してこなかった川勝知事。

(出典 産経ニュース)

引用元 知事選まで3カ月余り 静岡・川勝知事 4期目への態度表明は?

川勝知事は進退を問われ、「今はリニアとコロナですよね」と語ったが、その知事は双方の問題を熱心に取り組んでいるようには見えない。

リニアについては駄々をこね続けているだけであり、コロナについては自身の言動によって、本当に真面目にやっているのか疑いたくなるのが実情だ。

リニアでは「水」の欺瞞がばれ、新型コロナでは対応がちぐはぐの川勝知事!!!

川勝知事本人は、「リニア」と「コロナ」を懸命にやってきたという自負でもあるのだろう。しかし、だ。川勝知事がリニアを阻止するために持ち出した大井川の水に関して、その欺瞞は、すでにバレている。

トンネル工事で最大で毎秒2tの水が県民の命にかかわるというのなら、なぜ、(大井川上流にある)東京電力の田代ダムで毎秒4.99tの水を、導水路トンネルで(大井川流域ではない)山梨県側の発電所に送り、富士川に放流させるのでしょうか。今では山梨県側に放流する水量は、交渉によって5月から8月の間だけは毎秒3.5tに減らすことになりましたが、それにしても、田代ダムから県外に放出してきた水の量は毎秒4.99tで、JR東海で問題にしている毎秒2tの2.5倍です。地元マスコミも、田代ダムの水については、知っているのに報じないのはおかしい」

(出典 東洋経済オンライン)

引用元 リニアを阻む静岡県が知られたくない「田代ダム」の不都合な真実

川勝知事が「一滴も譲らない」と主張している大井川の水については、上記の記事のような指摘があるのだ。

川勝知事は、この指摘されていることについて、どのような反論をするのか???「水」を盾にリニアに徹底抗戦するならば、この指摘に対しても確と対処しなければいけない。

(出典 SBS)

さらに新型コロナについても同様だ。川勝知事は12日に開いた記者会見で、「結論として予断を許さない」と語り、歓送迎会等についての懸念を表明していた。(参考

しかし、その一方で、2月24日の定例記者会見では、GoToイートの食事券の販売・利用や観光促進キャンペーンが3月8日から再開することを表明していたのだ。(参考

歓送迎会での感染拡大を懸念することは、知事として極々当たり前だ。しかし、その前に、観光促進等の策を表明しておきながら、警戒の認識を表明しても、何一つとして説得力はない。

川勝知事は、「今はリニアとコロナですよね」と語ったことから、この2つを重要視しているのは明白だが、何ひとつ、ちゃんとやっていることはない。

このような知事が仮に出馬表明をした時には、静岡県民は川勝知事が任期中に何をしてきたのか、精査した上で審判をしていただきたい。

(出典 デイリー新潮)

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