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珍説!枝野代表「先進国の中で圧倒的に後手に回った。ワクチン確保に失敗したのは明確だ!」 → ワクチンにTWITTERで言及したのは4回だけ、そして反ワクチン候補を擁立してきた枝野さんが今さら何を言っているの??

今、我国はワクチン敗戦を迎えようとしている。この点は政府、そして愚かな反ワクチンを煽ってきたメディアや野党の責任は重大であろう。米国では1度以上ワクチンを接種した人は30%を超えている一方で、我国は4月2日の段階で0.76%と低レベル過ぎる有様だ。アフリカの貧乏国レベルだ。

歴代政権も含めて一応総ざんげすべき状態だが、その責任者の一人であり、これまでロクにワクチンに関し発言も動きもなかった癖に、何食わぬ顔で政府を批判する無責任さを見せているのが枝野代表だ。

朝日系列は反ワクチン報道を繰り返してきた。

珍説!枝野代表「先進国の中で圧倒的に後手に回った。ワクチン確保に失敗したのは明確だ!」

我国のワクチン接種は中国やインドにも劣るレベルになってしまっている。河野大臣が説明すべき事態であろう。

と言うのは米国では1度以上ワクチンを接種した人は30%を超えている一方で、我国は4月2日の段階で0.76%と低レベルだからだ。インドにもトルコにもブラジルにもセルビアにもハンガリーにも大きく負けているのが我国だ。情けない。

しかもテドロス氏によると、これまでに新型コロナウイルスワクチンは世界で7億回余りが接種されたが、そのうち87%が中・高所得の国で接種され、低所得国で接種されたのは0.2%だと言う。つまり我国はアフリカの貧乏国レベルだと言うことだ。

まさに国を挙げて大反省すべき事態だ。特に反ワクチンの言説で研究や接種を大妨害してきた朝日新聞は国民に謝罪と賠償すべき事態だ。

そんな中、大きな責任を持っているはずの人間で偉そうなことを言っているのが、枝野代表だ。

彼は4月11日、ワクチン接種に関し「先進国の中で圧倒的に後手に回った。ワクチン確保に失敗したのは明確だ」等と政府を大批判した。

しかし、こんなことを枝野代表にだけは言われたくない。なぜならば彼もA級戦犯の一人だからである。

ワクチンにTWITTERで言及したのは4回だけ、そして反ワクチン候補を擁立してきた枝野さんが今さら何を言っているの??

まず枝野代表はワクチンに関心があったとは思えないからだ。

枝野代表は2017年8月からTWITTERをやっており、4600以上も呟いているが、検索で判明した範囲では2017年の4回だけ。つまりワクチンについての枝野代表のTWITTERにおける言及は0.08%だけなのだ。

それも以下のようにワクチン確保とはほとんど関係のない話なのだ。

しかも反ワクチン候補を擁立してきた枝野さんが今さら何を言っているのだ。

その筆頭は立憲民主党の阿部知子衆議院議員だ。彼女はこの4月3日にも子宮頸がんワクチンの副反応を強調し、ワクチンではなく健康診断をなどと珍説を述べている。

こういう議員や候補を国政選挙や“紅茶でインフル”のような人間を地方選で続々と擁立してきた枝野代表が何を言っているのか!

まずは阿部知子議員らを追放し、このような反ワクチン議員を野放しにしてきたことを詫びるのが枝野代表の責務であろう。加害者が被害者のようなことを言うべきではない。

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