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年々政治力が低下する日本医師会にとどめを刺したのは現会長の中川俊男氏だ!!多くの医師も日本医師会の「沈没」を願っていると現職医師が告発!!もはや中川会長は北条高時、足利義昭、隋の煬帝、殷の紂王の再来!!

記者会見を開催する度に発信力と国民からの信頼を失っていく日本医師会。

多くの開業医が加入する日本医師会。そのトップを務めているのが中川俊男会長だ。日本医師会は、建前上は学術専門団体だが、連携組織の日本医師連盟を介して政治活動を行っている。

そんな日本医師会だが、近年は政治力が低下しており、多くの医師が日本医師会の「沈没」を望んでいることをフリーランスの麻酔科医が指摘している。


隋の煬帝、殷の紂王は自分たちの私利私欲に走り、庶民を弾圧し、滅亡した。

日本医師会の政治力は低下の一途!!!

日本医師会の会長を務める中川会長は、菅総理に直接面会を果たすなど、日本医師会の政治力が絶大であるとの印象を与える報道がある。

しかし、現状の日本医師会は、従前ほどの政治力を失っている。

日本医師会が最も政治力を振るったのは、1957~83年の武見太郎氏が会長だった時代だろう。日本医師会のみならず歯科医師会/薬剤師会にも強い影響力を持ち、75年には世界医師会会長にも就任した。73~83年は「高齢者医療費自己負担無料」政策が施行され、「病院待合室をサロン化する高齢者」であふれていた。骨董鑑定士の中島誠之助氏も、著書の『骨董掘り出し人生』の中で「(70年代後半は)お医者さんが一番金持ちだった時代」と述べている。

現在の日本医師会には幸か不幸か武見太郎氏のような強烈なリーダーはいない。武見氏の3男である武見敬三氏は参議院議員だが医師ではなく、医師会との関係も薄いと見られる。また、2021年6月4日には「高齢者の窓口負担2割」法案が可決され、施行後には多くの開業医が減収となることが予想される。

(出典 日本医師会)

 

 

 

 

 

 

引用元 「会長はコロナ禍に寿司デート」日本医師会の”沈没”を多くの医師が喜んでいるワケ

このように政治力が低下したことによって、多くの開業医の減収が予想されているのだ。政治力が低下したところで、中川会長のような人物がいては、更なる政治力の低下は必至だ。

そんな中川会長について、日本医師会の重鎮の前々会長の原中氏は「(メディアが)記事を書くことで何かが動いて、それが国民の幸せにつながるのが一番だと思っています」と週刊誌の取材に答えている。(参考

原中氏のコメントを読めば、日本医師会が中川会長体制に固執するべきではないと受け取れる。

重鎮からも見放されつつある中川会長だが、中川会長率いる日本医師会の「沈没」を望む若手医師が多いというのだ。

日本医師会への入会に躊躇する若手医師たち!!

中川会長がメディアの前に立ち、記者会見を行う度に、国民の日本医師会に対しての不信感は高まっていった。

日本医師会の活動を見ても、開業医に減収が予想される法案が通るなど、医師の中でも日本医師会の政治力に疑問を持つ医師は増えている。

日本医師会には少なくとも武見時代のような統制力はない。今回の報道で中川会長の求心力もさらに弱まり、今後の医師会の活動に期待する医療従事者は少ない。よって、医師会としては現状維持をするのが精いっぱいで、結果的にゆるやかに“沈没”していくことが予想される。

そうした業界内の先行きの暗さを見越してか、医師会に加入しない若手医師は増え続けている。結局、日本医師会の変革や医療界の変革は、中川会長を含む高齢者ではなく、単なる圧力団体・抵抗勢力と言われている現状をよしとしない若手医師の台頭を待つしかない状況なのだ。

(出典 デイリー新潮)

 

 

 

 

 

 

引用元 「会長はコロナ禍に寿司デート」日本医師会の”沈没”を多くの医師が喜んでいるワケ

若手医師は日本医師会の凋落っぷりをしっかりと認識している。

日本医師会は、中川会長体制で「現状維持」することができるのか。政治力は低下し、さらには国民からの不信。これを見れば中川会長体制の日本医師会が、医療改革をできるわけがなく、ただの抵抗勢力でしかない。

若手医師は日本医師会の現状をわかっている。せめてもの救いは若手医師だ。若手医師には率先して、日本医師会の古い体質に抵抗していただき、改革を実行していただきたい。

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