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大問題!免停中に人身事故の木下都議は、小池知事のお気に入りの上に、博報堂の小池担当出身!!そして博報堂は東京都の仕事を何十億円も受注!! → だから小池知事が直々に応援した上に即除名しなかったの??

先の都議会議員選挙で都民ファーストから出馬し、当選した、木下ふみこ都議。

免停中なのに車を運転して、人身事故でけが人まで出した。こんな恐ろしい“暴走”都議だが、なぜか都民ファーストは反応が遅れ、一時は党員資格停止と甘い処分にした。やっと除名処分になったが、即除名の上に辞職勧告をすべきなのに、だ。選挙中は情報を隠蔽していたかとも疑わざるをえない。木下氏は辞職、荒木代表も辞任相当だ。

かつて都民ファーストに所属していた都議によれば、木下都議は小池知事の“お気に入り”だったと言う。これは説得力がある。と言うのは、木下都議は広告代理店「博報堂」時代は、小池担当であり、博報堂は東京都の仕事を何十億円も受注しているのだ。

大問題!免停中に人身事故の木下都議は、小池知事のお気に入りの上に、博報堂の小池担当出身!!

都民ファースト元所属で、いち早く小池知事の悪政を察知し、彼女と戦う上田令子都議は、免停中に人身事故の木下都議は小池氏のお気に入りで、側近中の側近だったと指摘する。

「選挙中の事故も問題だが、免停になっていることもおかしい。都民ファがいつ事故を把握したのかも明らかにしていくべきです」。こう厳しく指摘するのは「自由を守る会」の上田令子都議だ。

木下氏は博報堂の出身で、東京都は博報堂と仕事をしており、「小池百合子知事にとってはキーパーソンでした」(上田氏)。小池氏の寵愛を受けており、3日に小池氏が選挙応援に駆けつけるほど落選させたくない候補だった。

だからなのか都民ファの対応はモタついた。最終的には除名になったが、一時は党員資格停止どまり。元都民ファの上田氏は「即除名すればよかったのに」とダメージコントロールに失敗したとみる。

(大爆笑で抱き合う木下都議と小池知事。)

 

 

 

 

 

引用元 無免許事故の木下富美子都議は小池都知事の“オキニ” 処分めぐり二転三転の「愚」

これは事実だろう。

小池知事は体調不良なのに、数少ない都議の応援に入ったが、木下都議はその一人だ。

そして木下都議は、1990年に博報堂へ入社し、2002年には当時環境大臣だった小池知事が手掛けた地球温暖化対策国民運動「クールビズ」キャンペーンを担当した。

つまり、博報堂の小池担当だったわけだ。その人物が小池知事の為に都議選に出馬し、小池知事は数少ない応援を彼女の為に行ったと言うわけだ。

博報堂は東京都の仕事を何十億円も受注!!!

さて、クールビズに続き、小池知事率いる東京都は博報堂が何十億円も仕事を受注している。

上田令子都議は、自らのブログで小池都政が博報堂に「中抜き」させていると指摘した。

さて、第三弾ともいえる感染拡大防止協力金がまた支給されるところですが、この件に関しては、政府による持続化給付金で電通の中抜き問題も発生していたことから、東京都では、これまで一体全体どのように血税が使われていたのか、お姐は独自調査しておりました。

ちょうど注目も集まっていますところで都民の皆様にお示しいたいと存じます!

博報堂への支払いは88億7100万円!

感染拡大防止協力金は、申請書受付から支払いまで全て東京都及び東京都職員でやっているわけではありません。

コールセンターの運営、専用ポータルサイトの構築・運用及び申請書類の審査やデータ化などの経費が発生しており、これらについては、博報堂に「委託」しております。

この「委託料」がナンボかかるのか、事業開始から静かに注視しておりました。

注目の全体像は!!

〇第一回申請
款 産業労働費
項 産業労働管理費
目 産業政策費
節 報償費  900億円
委託料   60億円
合計     960億円

〇第二回申請
款 産業労働費
項 産業労働管理費
目 産業政策費
節 報酬   2200万円
報償費  901億円
需用費  500万円
委託料  28億7100万円
使用料及賃借料 200万円
合計    930億円
総額     1890億円※
※単価契約があり、実績に応じて契約額が動きますので、額については事業終了後に確定

博報堂等にお支払いした委託料合計は!! 〆て

88億7100万円!!

引用元 感染拡大防止協力金「博報堂様へのお支払い」は〆て88億円余!

これは驚きだ!東京都の貯金はもはや小池知事が使い果たしてしまっているのに、そこから88億円も博報堂に「中抜き」させているのである。電通の時とみた限り同じような構図である。しかしメディアからの批判は聞かないし、小池知事からの説明もない。

だから小池知事が直々に応援した上に即除名しなかったの???

ここで一つの疑問が浮上する。

繰り返すが、木下都議は即除名すべきなのに、なぜか党員資格停止処分などと激アマな処分に一時はなった。

そして小池知事は疲労で入院し、まだ回復していないのに、都議選の応援に訪れたが、全ての都民ファーストの会の候補を応援したわけではない。16選挙区に入っただけなのだ。

つまりズブズブの関係だから支援し、そして、激アマ処分で誤魔化したのではないか???そもそも小池知事はこの事件を本当に知らなかったのか???

小池知事は説明責任を果たすべきであるし、ライバルの電通に対する1%の厳しさでいいのでメディアもこの件を追及するべきであろう。

そして木下都議は辞任しなければならない。

免停を忘れていたなどとは信じがたい。
これはどの人が見ても辞職するべき案件だ。政治家の素質は皆無だ。

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