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枝野代表が都議選で珍しく反省 → 都議選の反省の前に悪夢の民主党政権の反省の方が先では??そして委員会では相変わらずの批判の大失笑!!

立憲民主党が珍しく反省しているようだ。しかしこの反省がお笑いなのだ。

都議選の結果を受けて、立憲民主党の枝野代表は反省点があるというのだ。枝野代表にしては珍しい発言。連合東京に喧嘩を売った安住国対委員長にも是非反省を促してもらいたい。

その枝野代表の反省とは、「政権交代の選択肢」ということを有権者に届け切れなかったというもの。反省をするのは良いことだが、視点が間違っている。有権者には「政権交代の選択肢」は届いた。ただそれを有権者が拒否しただけの話だ。拒否された現実を反省しましょう。

反省を述べたのが7月6日、その翌日には衆議院厚生労働委員会で相変わらずの姿を、枝野代表は見せていた。

言葉ばかりの反省程、無駄なものはない。

珍しく「反省」という言葉を口にした枝野代表!!!

都議選の結果を受けて、福山幹事長や安住国対委員長といった立憲民主党の大幹部達は浮かれた様子だった。そんな大幹部達とは違い、珍しく反省したのが枝野代表だ。枝野代表は6日に開催した役員会で、次のように語った。

4日の東京都議会議員選挙では、自民・公明両党が過半数の議席に届かなかった一方、立憲民主党は選挙前の8議席から15議席に増やしたものの、候補者全体の半数近くは落選しました。

これについて、立憲民主党の枝野代表は、6日の党の役員会で「残念ながら候補者が当選に届かなかったところがいくつもある。『自民党に代わる選択肢は、われわれしかいない』ということが十分に届けきれない選挙になったことを真摯(しんし)に受け止めている」と述べました。

そのうえで、「今回の教訓・反省を踏まえて総選挙の準備に当たっていく。多くの国民が今の政権に強い不満を持っていることが明らかになったのは間違いないので、その声を受け止めていけるよう、引き締めてやっていきたい」と述べました。

(出典 NHK)

 

 

 

 

 

 

引用元 立民 枝野代表 “都議選での教訓や反省踏まえ衆院選準備を”

候補者の半数近くが落選していては、福山幹事長や安住国対委員長のように浮かれるほうが可笑しい。

しかし、だ、枝野代表の反省点は、的外れも良いところ。有権者は、「立憲民主党は政権交代の選択肢」に値しないと判断したのだ。決して枝野代表の声が届かなかったわけではない。

反省をした枝野代表だが、その反省とは役員会の場だけだったようで、翌日に開催された衆議院厚生労働委員会では、従前と変わらない姿を披露していた。

反省はどこへ??以前と変わらない枝野代表

反省をした枝野代表。その反省の視点は間違っているが、「政権交代の選択肢」になるべく、従来の姿勢から転換があるのかと思った。

しかし、蓋を開けてみたら従来と変わらない姿を衆議院厚生労働委員会で見せていた。

田村憲久厚生労働相は7日の衆院厚労委員会で、新型コロナウイルスワクチン接種を巡り「速いペースで打っている分(在庫の)ミスマッチが起こりやすくなっている。うまく供給できるよう努力したい」と改善に意欲を示した。立憲民主党の枝野幸男代表は、職場接種申請停止や供給不足による自治体の予約停止に関し「大混乱だ」と政府を批判。枝野氏は東京五輪に関し「まだ中止や延期は可能だと思っている」と述べた。

引用元 枝野氏、五輪「中止や延期は可能」無観客ならIOCの観戦、認めるべきではないと指摘

相変わらずの批判だ。批判をする姿を見せて、「政権交代の選択肢」と国民に認識してもらうことには無理がある。更に東京五輪の中止や延期はまだ可能と枝野代表は思っているようだが、それを実行したら「大混乱」必至だ。

我国を大混乱に陥れた悪夢の民主党政権。その時、政権と党の要職を務めていた枝野代表は、「大混乱」に我国を陥れることに躊躇はないようだ。

枝野代表が仮に反省をしたのであれば、批判ばかりの方針を転換するはず。それもしない枝野代表には、責任を負うことのない野党の党首の座がお似合いだ。

(出典 産経ニュース)

 

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