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テレ朝の「飲み会問題」に鈴木宗男氏が大正論!なんの解決策にもならないテレ朝の謝罪!!!

東京五輪が閉会後、勘違いして騒いでいたのがテレ朝の社員らだ。

それもコロナで自粛が求められている中、朝まで飲み会を実施し、更には2階の窓から転落し救急搬送。新型コロナへの不安を煽り、病床逼迫を訴えていた報道機関の社員とは到底思えない所業だ。

この「事件」について、テレ朝は一応、形では謝罪をしたが、その謝罪は責任ある立場の者が行った訳ではなく、あまりにも中途半端なものだった。

このテレ朝の対応に激怒したのが、鈴木宗男参議院議員だ。

鈴木氏の発言は大正論。そして過去の玉川徹氏の発言によって大被害を受けた事実も明らかにしている。

玉川氏が謝罪。でも責任者ではないですよね???

世間を呆れさせたテレ朝社員らの「朝まで飲み会」。テレ朝は事態の重さを認識しているようで、各番組で「謝罪コメント」を読み上げさせた。

そんな中、モーニングショーに出演するテレ朝社員の玉川氏が今回の「事件」についてコメントしていた。しかし、だ。その玉川氏のコメントに対して、鈴木氏が大正論で批判を展開した。

テレビ朝日のスポーツ局局員と局外スタッフが8日の五輪閉会式後に東京・渋谷のカラオケ店で打ち上げを開催し、20代女性局員が2階の窓から転落した。テレ朝は謝罪に追われ、11日の「羽鳥慎一のモーニングショー」では玉川氏が「調査委員会などを作って、すべてを明らかにする必要がある。申し訳ございませんでした」と謝罪した。

宗男氏は「玉川徹氏が『あってはならないことだ』と話し『お詫び申し上げたい』と述べていたが、何とも軽い話である。この玉川氏がテレビ朝日の責任者ではない。さもさもの様に言っている姿を見て腹が立った」と断罪したうえで、こう玉川氏を斬った。

(出典 テレビ朝日)

 

 

 

 

 

 

 

引用元 鈴木宗男氏 テレ朝飲み会問題で玉川徹氏の謝罪に「腹が立った」

大正論だ。鈴木氏の言う通り、玉川氏はイチ社員に過ぎない。その社員が「調査委員会」と言っても、実現可能性があるとは思えない。どうせ有耶無耶にするだろう。

この玉川氏の発言は、世間のテレ朝に対する逆風へのガス抜きでしかない。

玉川氏は一体どのような権限があってこのような発言をしているのか。無責任な立場に立っているからこそ、鈴木氏の言うように「軽い話」をしているだけだ。

毎回「軽い話」を繰り返す玉川氏だが、過去、鈴木氏に対してとんでもない主張をしていたことが鈴木氏によって明らかにされた。

玉川氏の無責任さは今に始まったことではない???

鈴木氏が玉川氏の「謝罪」について大正論を言い放ったわけだが、鈴木氏は玉川氏の過去の発言についても憤っている。

「20年前『ムネオバッシング』が始まった時、この玉川なにがしは、北海道では『ムネオ旗』を漁船が立てていると、密漁しても領海侵犯しても捕まらない。その旗は500万円で手に入るとデタラメな、ありもしない、いい加減な話を裏付けも取らずにリポーターとして流していた。『そんな悪い奴は捕まえてしまえ』と世論はなびいてしまい、私は大変な目に遭った。あの時の映像を忘れることはない。だからこそ、さもさもの様に話す玉川氏に憤りを感じた」

(出典 講談社)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引用元 鈴木宗男氏 テレ朝飲み会問題で玉川徹氏の謝罪に「腹が立った」

鈴木氏曰く、玉川氏は鈴木氏に関して「いい加減な話」を「裏も取らずに」流していたというのだ。

玉川氏の過去の言動を見れば、今も「軽い話」を、テレビを通じて流しているのも納得できる。

鈴木氏の主張が事実であるならば、玉川氏の発言は総じて軽い物でしかない。テレ朝が今回の「事件」のことを真摯に受け止めているならば、玉川氏のような社員に「軽い話」をさせるのでは、責任者が表に出てきて謝罪会見を開くべきだ。

そして責任あるメディアとして当たり前のこともできないなら、放送免許を返上していただきたい。

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