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早くも人事で岸田新総裁を批判するメディア → 岸田新総裁の発言を聞いていましたか???チーム力で国難に挑む姿勢、理解していますか???

菅総理の後継に選出された岸田新総裁。早速岸田新総裁のカラーを反映した人事を行っている。

しかし、だ。人事をやればやったで、批判的なメディアは一斉に批判を開始し始めた。まだ何も動き出していない中、人事だけで批判するとは、いかにメディアが政策を見ていないかが良くわかる。じゃあ、どの人事だったら満足なのか?野党の枝野や辻元でも閣僚に迎えれば良いのか?

そもそも、岸田新総裁は多種多様な意見を聞く姿勢を総裁選の最中でも示してきた。そして何よりもチーム力で国難に挑もうとしていることは、総裁選での岸田新総裁の発言を聞けば分かりきったことではないのか。

批判目的の多くのメディア。我国にはまともなメディアは本当に少ない。憂慮すべき状況だ。

岸田新総裁は、全員野球を示唆!!!

自民党の新総裁に選出された岸田新総裁。選出された直後、その就任挨拶で岸田新総裁は次のように語っている。

そして、総裁候補それぞれが、国民の皆さんに沿って、そして国民の声に耳を澄まし、建設的な政策論争を行う、そのことによって自民党が国民政党であり、国民にしっかり向き合い、自由闊達(かったつ)な政党であるということを示すことができたと考えています。

私たちはこれから衆院選挙、そして参院選挙に臨んでいかなければなりません。私たちは生まれ変わった自民党をしっかりと国民の皆さんに示し、支持を訴えていかなければなりません。総裁選挙は終わりました、ノーサイドです。全員野球で自民党が一丸となって、衆院選挙、総選挙に、そして参院選挙に臨んでいこうではありませんか。

引用元 岸田新総裁あいさつ全文「明るい日本の未来目指し努力する」

激しい政策論争が行われても、結果が出れば「全員野球」。これは「聞く力」「チーム力」を訴えてきた岸田新総裁の政治姿勢そのものだ。

自民党には有望な人材が数多いる。そうした人材を活用するのも岸田新総裁の「チーム力」の見せどころでもある。

「チーム力」をどのように人事に反映するのかに注目が集まったが、その結果に対してメディアはいつも通り批判を開始している。まだ人が決まっただけで政策は始まっていないのにだ。

若手登用も批判的なメディア!!!

岸田新総裁は、総裁に選出された後、即座に党役員人事に着手した。総裁選で若手・中堅も登用する可能性があると語っていた岸田新総裁。その言葉を早くも実行に移した。

総務会長に当選3回の福田達夫氏を抜擢したのだ。

しかし、だ。若手の抜擢も含め、人事にメディアは不満たらたらなのだ。じゃあどうしたら良いのか?小石河トリオを登用すれば満足なのか?

3A(安倍、麻生、甘利)の独壇場だ。自民党の新総裁に就任した岸田文雄氏(64)が30日、党役員人事に着手し、大筋で固まった。要職となる幹事長には、甘利明氏(72)、官房長官に松野博一元文部科学相(59)を起用し、総裁選を争った高市早苗氏(60)は政調会長、若手の意見を集約した福田達夫氏(54)を総務会長に抜てきした一方、河野太郎行革相(58)は広報本部長に“降格”。党内は「3Aの言いなり」「閣僚人事では秘策がある?」と疑心暗鬼に包まれている。党改革について「若返り」を主張した岸田氏は自分を出せるのか?
(中略)
甘利氏は総裁選で、麻生太郎財務相(81)とともに岸田氏を支えた。安倍晋三前首相(67)の支援を受けた高市氏とその支持勢力は、決選投票では岸田氏に一本化。福田氏は福田康夫元首相の息子で、総裁選が始まると当選3回以下の議員を集めた「党風一新の会」を結成。脱派閥の投票を訴えたが、自身は岸田氏を支援していた。

(出典 日テレNEWS24)

 

 

 

 

 

 

 

引用元 早くも3Aに飲み込まれた岸田文雄新総裁 当選3回福田達夫氏〝厚遇〟に不満の声

実力者を登用したら、論功行賞。若手を登用しても論功行賞と批判しているのだ。実力者を登用しなければ「排除」と騒ぎ立て、若手を登用しなければしないで文句をメディアは言っていたはずだ。

チーム力を重視する岸田新総裁らしいバランスの良い人事であるにも関わらず、批判の声しか聞こえない。メディアが批判第一な姿勢がその報道からは良くわかる。

そもそも、人事は、岸田新総裁の政策を遂行する為の手段だ。まだ結果は出てないのだ。結果ではなく、手段の1つの人事で騒ぐメディアは滑稽でしかない。

(出典 NHK)

 

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