
習近平主席がバイデン大統領を北京五輪招待か
米CNBCテレビは11日、関係者の話として、中国の習近平国家主席がオンライン形式で近く開かれるバイデン米大統領との首脳会談で、来年2月の北京冬季五輪に合わせ北京で開催される行事にバイデン氏を招待する見通しだと報じた。
複数の米メディアは、首脳会談が今月15日に行われる方向だと伝えている。
CNBCは、バイデン氏が「招待を断って両国関係を冷え込ませるか、民主主義や人権に関する米政権のメッセージに反し招待を受け入れるか(決断を)迫られることになる」と指摘。ジャンピエール大統領副報道官はこれより先、首脳会談について「どんな成果を出すかではなく、両国の競合関係をどう調整するかに焦点を合わせている」と説明していた。
米議会では中国・新疆ウイグル自治区などでの人権侵害に抗議し、北京五輪の開会式や関連行事への高官派遣を拒否する「外交ボイコット」を求める声が上がっている。バイデン政権は北京五輪への対応で、同盟国との協調を重視する姿勢だが、具体的方針は明らかにしていない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff8e38b0dcd1be8c742fa0dd29d357d49aeec652
バイデン政権の外交音痴ぶりはもはや明らかで、放置できないと見た議会が超党派で動き始めたことが救いではある。
台湾訪問をした議会のメンツを潰すような行動をすれば、バイデン政権は早くもレームダックになる。
どの視点で見ても訪問するメリットはないと思います。
が、こと、バイデンという事で物凄い不安感は拭えない。簡単に騙されそうだし。嘘をつく事を悪いとは教えていない国相手、コロッとやられそう。
欧州との関係性が悪化しているとはいえ、
疑問視される行動は謹んで欲しい。
年齢的な問題も含むのなら中間選挙は危ない。
アメリカを中国に売り、息子の在中の会社への利権を得るようなものだ。
EU諸国が反中政策を鮮明にしている最中に、ノコノコと中国まで出向いて習金平と向かい合うはずがない。あり得ないことだ。
私の答えは、「行かない」に1兆ジンバブエドルを賭けるわ。
参加するなら、ウィグルの査察をして自身の態度表明をしなければ求心力は更に低くなるだろうな!
新政権が発足してそれ程バイデンとも習近平ともキャッチボールしていない
米中のキャッチボールに混ぜてもらっても成果は獲られないので静観すべき。
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