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中国、外交ボイコットが相次ぐなか、日本に「今度は日本が信義を示す番だ」 日本は徹底した感染対策で国内外に理解を求める努力をしたが、中国は理解を求める行動をしたのか?




米英豪加が外交ボイコットを表明するなか、中国外務省が「日本はするなよ」と言わんばかりにくぎを刺してきた。

11月25日にも中国の報道官が「我々は東京五輪を支持したのだから日本は北京五輪を支持すべきだ」と述べたのだが、今回も同じく「日本のオリンピック開催を支持した中国に、今度は日本が信義を示す番だ」と、日本の支持を求めた。

アメリカやイギリスなどが 北京オリンピック・パラリンピックへの「外交的ボイコット」を表明する中、中国外務省は「日本のオリンピック開催を支持した中国に、今度は日本が信義を示す番だ」と強調し、日本に追随しないよう求めた。

中国外務省の汪文斌報道官は記者会見でアメリカやオーストラリアに続き、イギリスとカナダが北京オリンピックへの「外交的ボイコット」を表明したことについて「間違いなくその代償を払うことになる」と強く反発した。

その上で日本の対応について、汪報道官は「中国は日本の東京オリンピック開催を全面的に支持してきたが、今度は日本がそれにふさわしい信義を示す番です」と述べ、アメリカなどの「外交的ボイコット」に同調しないよう求めた。

安倍元総理が「日本の意思を示すときは近づいている」などと早期の対応を求める声がある中で、日本に釘を刺した形。中国は今後も「外交的ボイコット」の動きが広がることに警戒を強めるものとみられる。

https://news.livedoor.com/lite/article_detail/21328575/

前回も述べたが、新型コロナと人権問題では上がる土俵が違い過ぎる。しかも、東京五輪は国内外に開催を理解してもらうために徹底した感染防止対策を講じて臨んだ。では、中国はなにか理解を得るための行動をしたのだろうか?何もしていない。「内政干渉だ。口を出すな」ばかりを繰り返しているだけだ。

このような状態で「東京五輪を全面支持したのだから北京五輪を支持しろ」というのはあまりにも勝手が過ぎる。







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