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森友めぐる損害賠償訴訟で国が「認諾」に、関口宏氏「こんな手があったんだなぁ。びっくりしました」




自殺した財務省近畿財務局の元職員赤木俊夫さん妻・雅子さんが、国と佐川宣寿元国税庁長官を相手に損害賠償を求めた訴訟で、国が損害賠償を受けいれる「認諾」の手続きを行ったことをTBS系のサンデーモーニングでも取り扱い、司会の関口宏氏が「こんな手があったんだなぁって私もちょっとびっくりしました」とコメントしていた。

 俳優の関口宏が19日、司会を務める「サンデーモーニング」(日曜・午前8時)にスタジオ生出演した。

番組では、森友学園問題に関する財務省の決裁文書改ざんを苦に自殺した財務省近畿財務局の元職員赤木俊夫さん妻・雅子さんが、国と同省理財局長だった佐川宣寿元国税庁長官に損害賠償を求めた訴訟の進行協議が15日、大阪地裁であり、国が約1億円の賠償請求を受け入れる書面を提出したことを報じた。

国が原告の要求をすべて受け入れて裁判を終わらせる「認諾」と呼ぶ手続きを行ったことに関口は「認諾ですか。こんな手があったんだなぁって私もちょっとびっくりしました」とコメントしていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6a82931b180b34a370f14822367d1548e8204182

「こんな手があったんだなぁ。びっくりしました」と関口氏は語るが、国が損害賠償を認めたことに何をびっくりする必要があるのだろうか。

まぁ、彼らの都合のいい事実というものが出てこなかったため、あたかも国が隠ぺいを図っているとでも言わん限りに「こんな手が~」と言ったのだろう。

まるで「認諾」が不正のように取り扱うサンデーモーニング。いい加減にすべきだ。







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