立民・福山前幹事長が資金提供を認めたうえで説明「理念に共感したため」




立憲民主党の福山哲郎前幹事長がインターネットメディアへの資金提供を認めたうえで経緯を説明した。

国会議員や有識者が議論するインターネット報道番組を制作、配信する「Choose Life Project(CLP)」が、立憲民主党から番組制作費名目で計1千万円以上の資金提供を受けながら事実関係を伏せていたとされる問題をめぐり、福山哲郎前幹事長は6日、「フェイクニュースに対抗するメディアの理念に共感したため、広告代理店と制作会社を通じて番組制作を支援した」とするコメントを発表した。

福山氏は「自立できるまでの期間だけ番組制作を支援することとし、その後自立でき、支援の必要がなくなったとして先方から申し出を受け、支援は終了した」と説明した。その上で「理念に共感して番組制作一般を支援したもので、番組内容などについて関与したものでない」と強調した。

https://www.sankei.com/article/20220106-S7OXFHRJC5OV5HBZYODQEWWC2M/

福山氏のコメント全文

<コメント全文>
〇Choose Life Projectという、フェイクニュースに対抗するメディアの理念に共感したため、広告代理店と制作会社を通じて番組制作を支援した。

〇自立できるまでの期間だけ番組制作を支援することとし、その後自立でき支援の必要がなくなったとして先方から申し出を受け、支援は終了した。

〇なお、理念に共感して、自立までの間の番組制作一般を支援したもので、番組内容などについて関与したものでない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/25763af7f49260c469747ac504ed1e34282d1904

もちろん、SNSやネットのコメントを見ても、ほとんどの人が納得していない。福山氏のコメントでさらに炎上している感もある。

ピーチ太郎2ndさんが次のように投稿

『「Choose Life Projectのあり方に対する抗議」へのご説明』から抜粋

 立ち上げ当初は現在の形である市民サポーター型の「公共メディア」という方針や、今のホームページに記載されているような明確な理念はもてておらず、制作しているコンテンツの方向性や内容についても試行錯誤が続いていました。ただ、活動を続けるためには資金が必要でした。そこでまずは企業スポンサーを探してプレゼンをしたり、大口の個人で寄付をいただける方を探したり、その他団体など、番組制作費の支援やスポンサーとなっていただける方を探しました。そんな折、私は立憲民主党の福山哲郎氏にCLPの話をさせていただく機会を得ました。フェイクニュースやあまりに不公正な差別が横行する状況に対抗するための新しいメディアを作りたいという理念に共感をいただき、広告代理店・制作会社を通じて番組制作のための支援をいただくこととなりました。

https://cl-p.jp/whatsnew/clparikata/

まだまだ尾を引きそうなことになりそうだ。







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