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東京新聞が社説で「北朝鮮と向き合うためには日韓関係改善が急務」⇒関係改善させたければ「韓国は約束を守れ」と社説にしたら?




東京新聞が北朝鮮のミサイル発射を巡り、日韓の関係改善が必要だという社説を報じた。

 北朝鮮が今年に入り、ミサイル発射を繰り返している。五日の実験に続き、十一日に発射されたミサイルは、韓国の防衛当局によると音速の十倍(マッハ10)前後の極超音速で飛行したという。
北朝鮮のミサイル技術は近年、飛躍的に向上しており、従来のミサイル防衛網による対処には限界がある。日米韓三カ国が協調して北朝鮮に自制を促し、対話に導く努力を続けなければならない。
(中略)
北朝鮮は二年に及ぶ国境封鎖で経済的苦境に陥っている。記念日を機に挑発行動を繰り返すことで国内にたまる不満を抑える一方、対米関係改善の糸口をつかみ、国際社会による制裁の緩和につなげようとしているのだろう。
しかし、そうした手法は逆効果であり、孤立を深めるだけだ。
国連安全保障理事会は十日、非公開の緊急会合を開いた。会合に先立ち、一部の国は北朝鮮に対して、自制と対話に応じるよう求める非難声明を発表した。ミサイル発射が今後も続けば、北朝鮮に理解を示す中国やロシアも、追加制裁の支持に回るかもしれない。
極超音速型ミサイルは変則軌道で低空を高速に飛行し、標的を攻撃するため、従来のミサイル防衛網では迎撃が困難とされる。
近年開発に力を入れる中ロに加え、北朝鮮が配備に至れば、北東アジア情勢を一変させる可能性もある。日韓両国には深刻な事態だが、歴史問題を巡る対立で意思疎通や情報交換ができていない。
北朝鮮と向き合い、東アジア情勢を改善させるためにも、日韓両国の関係改善が急務である。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/153688?rct=editorial

「北朝鮮を説得するために日本政府は韓国に対して折れろ」とも受け取れる社説だ。関係改善は韓国次第だ。韓国が約束を守りさえすればその道は開かれるのかもしれないのだから、東京新聞は社説で「北東アジアの平和のため、韓国は約束を守れ」と報じればいい。







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