
正論!ライムザイヤー教授「慰安婦の強制連行は無かった!」と大反論!!
英語圏で慰安婦問題について学者として論文を書いただけなのに韓国から誹謗中傷されるラムザイヤー教授。
その彼が批判に対し、大反論を展開しているので、ご紹介しよう。
正論!ライムザイヤー教授「慰安婦の強制連行は無かった!」と大反論!!
ラムザイヤー教授は、1月5日、自身のHPで大反論の論文を公開した。
ラムザイヤー教授は5日(現地時間)、自身の論文「太平洋戦争の性的契約:批評に対する回答」を通じて「1945年に戦争が終わった後、35年以上の間、何の証拠もなかった。一部の韓国人女性は1980年代後半になって自分たちが強制的に徴集されたと主張し始めた」と伝えた。
ラムザイヤー教授は論文で「大部分の批評家は多くの韓国人女性が韓国で銃口を向ける日本軍によって強制的に連れて行かれたと主張した。この論文を通じて論議する。その主張は嘘だ。韓国人女性は日本軍の計画されたプログラムによって強制徴集されたのではない」と述べた。
またラムザイヤー教授は、日本の文筆家で活動家の吉田清治氏が1983年に出した「私の戦争犯罪」が、慰安婦強制徴用の事実上唯一の根拠だったと主張した。
その通りだ!
韓国人女性が韓国で銃口を向ける日本軍によって強制的に連れて行かれた事実などない!!
朝日新聞ですら、こうした過去の報道が間違っていたと認めているのである。しかし、だ。これが国際社会では未だに真実だと誤解されてしまっているのである。ラムザイヤー教授は、その国際社会の思い込みを正したに過ぎないのである。
しかも、だ。ラムザイヤー教授は、吉田証言がトンデモな内容で、国連報告はそれに基づいていると暴露するのである。
その上で「本は騎馬部隊が韓国人女性を銃剣で脅かして性的暴行し、慰安所の性的奴隷として送ったという内容だ。韓国人女性の強制徴用説を提起した96年の国連報告書は相当分が本に依存している」と述べている。
ラムザイヤー教授は「吉田氏は亡くなる前、自身の本が虚構だと明らかにした。慰安婦議論は吉田氏の“詐欺”で始まった。私を批判した専門家の大部分が日本・韓国出身だが、この本について知っていながら、誰もこの本について言及しなかった」とした。
これも大正論だ!
確かに日本軍が雇った中には、悪質な業者もいたであろうし、悲劇もあったであろう。しかし、日本軍が韓国で女性を山狩りして組織的に拉致したかのような行為は絶対にしていないのである。
一方で、この大正論をわざわざ言わざるを得ないことが我国の悲劇なのである。この程度のことですら国際社会では理解されておらず、はるかに組織的で悪質な韓国軍のライダイハン問題は無視されているのである。こちらは最低でも数百人、最大で数万人もの被害者が今も生存している。
無実の者が不当に貶められ、有罪の者が野放しなのだ!!
これは我が国の国益の問題以前に、国際社会の正義の問題なのである。ラムザイヤー教授を今こそ大応援すべきなのだ。