• HOME
  • 政治ニュース , 野党
  • 立憲民主党のCLP問題、党は沈静化を図るものの、新たな報道が続々!!泉代表、膿は全部出すべきでは??

立憲民主党のCLP問題、党は沈静化を図るものの、新たな報道が続々!!泉代表、膿は全部出すべきでは??

新年早々に立憲民主党に襲い掛かったCLP問題。立憲民主党は、この問題の早期幕引きを図ろうとしている。

泉代表も「党としての説明は終わった」と述べるなど、幕引きを図りたい思惑が伝わってくる。しかし、党の思惑とは違い、次から次へのCLP問題の報道が相次いだ。

1500万円の資金提供にも驚かされたが、それ以上に驚くべき実態が暴かれつつあるのだ。

泉代表、今までとは違う姿勢を見せる絶好のチャンスでは???

迂回して資金提供していた

CLPに資金提供していたと報じられたこの問題。しかも直接の資金提供ではなく、企業を間に挟み、迂回した形で資金提供していたのだ。

「問題はさらに根深い」

と立民関係者。

CLPには立民から直接資金提供がなされたわけではなく、ウェブコンテンツ制作を行う会社などを迂回して資金が注入されている。このスキームこそ、今回の騒動の肝なんです

そもそもCLPは、TBSの子会社で「報道特集」などの制作にあたっていた佐治洋氏らが16年に立ち上げたもの。20年春、資金難に喘ぎながら活動を本格化させた彼らを立民に繋いだのが、そのウェブ制作会社の社長だったという。

引用元 立民のネットメディアへの1500万円提供 背景に“活動家”の仲介業者が

もし仮に立憲民主党、特に当時の福山幹事長が本気で支援したいと思えば、迂回して資金提供する必要性などどこにもないはずだ。

正々堂々とやればいいものの、立憲民主党の関係者が指摘しているように、この「スキーム」に意味があるのだろう。

なぜ迂回して資金提供をしたか。それはそこに関わっていた人物の影響があるというのだ。

迂回して資金提供。仲介業者は立憲民主党と浅からぬ関係と新潮が報道!

なぜ立憲民主党が資金提供に「迂回」を使ったのか。デイリー新潮が報じるところによると、そこに関わっていた人物に意味があるようだ。

まるで“トンネル会社”を経由した迂回融資。ところが、このように効率の悪い経路をたどるのには、ワケがあるという。

先の立民関係者いわく、

この手の“迂回”はうちではよく目にします。たいていが事務局トップの秋元雅人氏と福山哲郎前幹事長との阿吽の呼吸で行われるのですが、発注先に共通しているのは、どこも市民運動などに従事していた“活動家”の会社だということ。今回のウェブ制作会社も、社長は『ピースボート』の共同代表などを務めたジャーナリスト。これまでもPR活動などで立民とは付き合いがあり、党内では知る人ぞ知る存在ですよ」

引用元 立民のネットメディアへの1500万円提供 背景に“活動家”の仲介業者が

つまり、だ。この報道を読むと“活動家”の会社にお金を回す為に迂回していたとも受け取れるのだ。

政党の活動に使われる費用の全額が献金であるなら、好きにお金を回せばいい。しかし、実際には政党交付金といった形で税金も政党に流れているのだ。仮に原資に政党交付金が含まれるのであれば、税金を“活動家”に流していたことになりかねない。

立憲民主党は違法性がない為、幕引きを図ろうとしている。確かに立憲民主党の言うようにCLPへの資金提供には違法性はないのかも知れない。

しかし、何故迂回して資金提供していたのか。そして仲介業者は活動家なのかといった多くの疑問について国政政党としての説明責任はあるはずだ。さんざん政府に対し、お友達への中抜きだなどと批判していたではないか???

立憲民主党にとって大ピンチであることは間違いない。しかし、見方を変えれば、今までの立憲民主党とは違うということをアピールできる絶好の機会に他ならない。

泉代表には、「身内に甘い」と言われた立憲民主党とは違うという姿勢を見せてもらいたい。泉体制の新たなる出発に期待したい!

この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします!