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我国が展開する大支援!!ウクライナに向け輸送機が出発!そしてトンガからは輸送艦が帰国!!

岸田総理が大英断を下したウクライナへの防衛装備品の供与。岸田総理の大英断からほどなく8日夜に供与する防衛装備品を積んだ自衛隊の輸送機が愛知県の小牧基地から出発した。

世界が注視するウクライナへの出発ということもあり、多くのメディアが報道した。しかし、我国が行っている国際社会で行っている支援はこれだけではない。

1月に海底火山が噴火したトンガにも自衛隊が支援物資を届けに行っていた。出発時こそ報道されたが、帰国の報道は全くといっていいほどなかった。

ウクライナ、トンガへの支援はこれで終わりではない。岸田総理をはじめ、全閣僚には更なる策を検討してもらいたい。

ウクライナへの防衛装備品を積んでポーランドに出発!!

岸田総理の大英断は、ウクライナやアメリカから多くの称賛を受けた。岸田総理が決断した防衛装備品の供与の為に、自衛隊の輸送機がウクライナの隣国ポーランドに向けて出発した。

政府はウクライナからの要請を踏まえ、防弾チョッキ、ヘルメット、防寒服、非常用食料など、自衛隊が持つ防衛装備品や物資を提供することにしています。

愛知県にある航空自衛隊の小牧基地では8日、防弾チョッキとヘルメットがKC767空中給油・輸送機に積み込まれ、午後11時ごろ、隊員に見送られながら基地を離陸しました。

「防衛装備移転三原則」では「紛争当事国」への武器の提供は認められていませんが、ウクライナは国連安保理の措置の対象になっていないため提供は可能で、政府は殺傷能力の無い装備品に限って提供する方針です。自衛隊の防弾チョッキがほかの国に提供されるのはこれが初めてです。


(出典 防衛省自衛隊公式TWITTER)

引用元 ウクライナ支援 防弾チョッキなど隣国ポーランドへ出発

深夜の出発になった自衛隊機の出発。総理の決断を受けて準備が整い次第の出発になった。


(出典 防衛省自衛隊公式TWITTER)

我国初の防衛装備品の外国への提供。防衛省によると、このほかの物資も準備が整い次第、現地に向けて出発するとのこと。物資を送り届け、無事の帰国を願わずにはいられない。

ポーランドに向けて飛び立った自衛隊機がある一方で、我国に帰国した自衛隊もいる。それはトンガ支援に携わった輸送艦だ。

岸田総理が迅速に支援を打ち出したトンガ支援!!輸送艦が帰国!!

1月に海底火山が噴火して甚大な被害を受けたトンガ。岸田総理はオーストラリアやニュージーランドと協力して支援を打ち出していた。

飲料水の提供や火山灰を除去する為の機材を積んで、自衛隊の輸送艦がトンガに向かった。そのトンガ支援も岸防衛相の終了との命令により帰国の途についていた。

そしてようやく8日に無事帰国を果たした。


(出典 防衛省統合幕僚監部公式TWITTER)

我国のトンガへの支援は現地の人達から多くの謝意が表明された。

しかし、現地の声や支援部隊の帰国については、残念ながら我国のメディアは多くを報じようともしない。本当に残念な限りだ。

しかし、我国を代表して支援任務にあたった自衛隊には、トンガの人々も国民も感謝しているはずだ。

またウクライナやトンガとは異なるが、同じ8日にはジブチに第47次隊が到着したことも防衛省によって発表されている。


(出典 防衛省統合幕僚監部公式TWITTER)

自衛隊は国際社会に貢献する為に、昼夜問わず活動している。岸田総理の決断によって実施が決まったウクライナへの防衛装備品の供与が無事に達成されることを願いたい。

そして岸田総理には我国の国際社会での地位が一層向上するように、ウクライナ情勢でのリーダシップに期待したい。

そして外務省には、この自衛隊の人々の爪の垢でも煎じて飲んでいただきたいものだ。


(出典 防衛省・自衛隊公式TWITTER)

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