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北海道の建設業界紙も安倍元総理の功績を大称讃!民主党政権時に受けた業界の打撃を立て直したと大評価!!!

新聞には読売新聞や産経新聞といった全国一般紙の他に、地方紙、そして業界紙がある。毎日新聞や朝日新聞といった新聞社は安倍元総理の功績を大々的に報じることは決してしないが、業界紙では大きく評価しているものもある。

安倍元総理の功績を称える記事を掲載した業界紙の1つが、北海道建設新聞社だ。文字通り、北海道の建設業界紙だ。

安倍元総理が誕生する以前、つまり、あの悪夢の民主党政権時には北海道の建設業界は大打撃を受けていたが、安倍元総理がその打撃からの立て直しに寄与したと評価しているのだ。そして災害の際には常に地域住民に寄り添っていたとも評価している。

功績を忘れてはならないと強く訴える地方の業界紙!!

安倍元総理が第二次安倍政権を発足させるまで、我国の政治経済は混迷を極めていた。何を隠そう悪夢の民主党政権が全てを破壊したからだ。

その民主党が政権獲得をした総選挙で掲げたのが「コンクリートから人へ」というスローガンだった。聞こえは良かったがこれは結果最悪の政策だった。経済は悲惨な状況に落ちいった。この民主党政権の姿勢によって大打撃を受けたのが地方の建設業界だった。その時の悲惨な状況を北海道建設新聞が次のように報じている。

08年9月のリーマンショックは本道経済にも漏れなく悪影響を与え、数年間の経済マイナス成長を余儀なくされた。元々縮小傾向にあった公共事業はさらに冷え込んだ。専門工事業者らは、生き残りのため高齢技能者を解雇せざるを得ない状況に陥った。

求心力を失った自民党は、野党第一党の民主党に大敗。09年、政権を委譲する。民主党が掲げた政策は「コンクリートから人へ」という民衆受けするキャッチフレーズ。

同年末に閣議決定した10年度北海道開発予算案は、ピーク時から半分の水準にまで下降。09年度予算と比べ国費ベースで道路は2割減、農業農村整備は半減するに至り、道内建設業者を震撼させた。リーマンショックで業績が悪化に向かった多くの建設関連企業は、さらに倒産の憂き目を避けきれなくなった。

引用元 安倍元首相亡くなる 本道への功績を忘れてはならない

リーマンショック、そして民主党政権の誕生とその悲惨な政策のために地方の建設業界がどれ程までのダメージを受けたのか想像に難くない。

そんな状況を一変させたのが第二次安倍政権の発足だ。北海道建設新聞は第二次安倍政権が道内の建設業者を「救出した」と評価している。

安倍首相(当時)は日本経済再生のため、アベノミクスに着手。大幅な金融緩和を柱とする。公共事業に関しては、北海道開発予算規模が回復。13年度北海道開発事業費は、経済対策として巨大規模となった前年度補正と合わせ、事業費ベースで9107億円にまで上った。

その後、前年度補正予算と当初を合算して切れ目のない予算執行を実現する「15カ月予算」が定着。現在の防災・減災、国土強靱化対策の礎を築き、窮地に陥っていた道内建設業者を直接、間接的に救い出した。
18年9月に本道を襲った北海道胆振東部地震の際にも、いち早く被災地に駆け付けた。復旧・復興の全面的な支援を約束し、地域住民に寄り添った。


(厚真町の避難所を訪問  出典 首相官邸)

引用元 安倍元首相亡くなる 本道への功績を忘れてはならない

第二次安倍政権の発足が建設業界の支えになったことは容易に想像が出来る。そして、だ。胆振東部地震の際、地域住民に寄り添ったことも評価している。

大手メディアは地方の声をしっかり聴いているのか。安倍元総理の功績を評価する声は上がっているのだ。またアベノミクスを批判する人達も同様だ。地方経済の担い手の建設業界から上がる功績を評価する声は無視するつもりなのか。

これほどの功績を残した総理が他にいるのか。それは多くの国民も認めているし、諸外国も認めている。
凶弾に倒れた安倍総理のこれらの功績を称える方法はただ一つ、国葬の実施に他ならない。


(出典 首相官邸)

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