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連合の芳野会長の国葬儀出席巡り、東京新聞労働組合「勝手に労働者を代表するな」⇒前川喜平氏「羽交い締めにしてでも会長の国葬出席をやめさせるべきだ」




連合の芳野会長が安倍元総理の国葬儀に出席することを表明したことを巡り、東京新聞労働組合が「勝手に労働者を代表するな」「そんな「苦渋の判断」をしてまで〝労働者を代表して国葬に出席〟しないでほしい」とツイッターで批判した。

「勝手に労働者を代表するな」とはおかしなことを言う。日本労働組合総連合会の会長なのだから労働者の代表でもおかしくないし、正式な手続きを踏んで芳野会長を選出したのではなかったのだろうか?しかも、安倍政権では大幅な雇用改善がなされ、失業者数も劇的に減った。そればかりか、安倍元総理は、経団連の会合などに出席し、賃上げを要請し続けてきた。(参考「首相が7年連続賃上げ要請、数値目標は触れず 経団連会合」)こういった労働者に対する安倍元総理の貢献を考えれば、芳野会長が弔意を示すのも当然のものではないだろうか。

東京新聞労働組合のツイートもいかがなものかと思ったが、さらにひどいツイートがあった。

前川喜平氏が東京新聞労働組合のツイートを引用し、「羽交い締めにしてでも会長の国葬出席をやめさせるべきだ」と訴えていた。

まさに「欠席の強要」だ。少しでも自分と意見が異ると、このような激しい発言が国葬儀反対派から飛び出しているのが目立つ。前川氏は文部科学事務次官だった人だ。そのような人からこんな発言が出てくることが非常の残念だ。







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