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須藤議員「パンデミックの終息が視野に入ったとの認識をWHOが示しました。政府はまだマスクとワクチンを推進するんでしょうか?」⇒まだ新型コロナ対策を継続するよう各国に求めていますよ




須藤元気参議院議員が「パンデミックの終息が視野に入ったとの認識をWHOが示しました。さて、日本も出口戦略を考えなければいけませんが、政府はまだマスクとワクチンを推進するんでしょうか?」とツイッターに投稿した。

「やっとか」と思った人もいるかもしれないが、注意してほしい。

WHOのテドロス事務局長は「まだ到達していないが、終焉が視野に入っている」と言明したが、同時に新型コロナ対策を継続するよう各国に求めている。重要かつ拡散すべきことは、まだ手を緩めるときじゃないとWHOが言っていることではないだろうか。

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は14日、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)について「まだ到達していないが、終焉が視野に入っている」と言明した。

さらに、パンデミックを終わらせるために、世界はかつてないほど良好な状況にあるとし、各国に対し新型コロナ対策を継続するよう求めた。

2019年終盤に中国で新型コロナの感染が始まってから世界で約650万人が死亡。しかし、WHOによると、先週の新型コロナ感染症による死者数は20年3月以降で最低だったという。ただ、依然として今年だけでも100万人超の死者が出ている。

テドロス事務局長は、各国は自国のコロナ対策を精査し、将来発生し得る感染の波に備えるよう対策を強化する必要があるとし、とりわけ高リスク層へのワクチン接種を徹底的に実施するよう促した。

引用元 「ゴールは見えた」WHO、パンデミック終息を10月にも判断

国会議員が情報を国民に共有してくれるのはありがたいことだ。だが、ミスリードはいけない。終焉が見えてきたからこそ対策を継続するというのはあらゆる場面に当てはまるのではないだろうか。とりわけ感染症は油断した途端に再びパンデミックに陥りやすい。WHOはそれを言っているのだろう。

国会議員として情報を発信してくれるのならば、正しい情報をお願いしたい。







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