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【話題】産経談話室の17歳の高校生の主張「国葬をめぐる報道に疑問と反感」




9月19日に産経新聞の談話室に掲載された、17歳の高校生の主張「国葬をめぐる報道に疑問と反感」が話題となっている。

安倍元総理が非業の死を遂げ、当初、しばらくは人々が悲しみ、安倍元総理の栄誉が称える報道がされていたが、しばらくすると手のひらを返したような報道が多くされるようになったことに対して憤りを感じている内容で、「日本人の心はこんなにも冷たいのかと思った」とも綴られている。

国葬をめぐる報道に疑問と反感

高校生 17歳

安倍晋三元首相の国葬に反対する報道を目にしたとき、私は疑問と反感を抱いた。

長年日本を支え、常に私たち国民のために尽力してくださった安倍元首相が非業の死を遂げたあの日。しばらくは人々が悲しみ、安倍元首相の栄誉をたたえる報道が多かった。だが、少し時がたつと、手のひらを返したような報道が多くされるようになったのだ。

国葬について税金の無駄遣いだとまで言われているのを見て、日本人の心はこんなにも冷たいのかと思った。たとえどんなに嫌いであったとしても、日本と国民を第一に考え、誰よりも長く首相として貢献してきた人物に感謝し、それにふさわしい送り方をするのは、日本人として当然のことであると思う。

高校生の私でも分かることを言い争っている大人たちは何を考えているのだろう。天国から安倍元首相も残念そうに見ていると思う。
(東京都文京区)

高校生がこのように感じていることがうれしいと思う一方で、同じ大人として恥ずかしいとも思った。

実際にこのように感じている若者は多いと思う。若い世代は圧倒的に国葬儀賛成が上回っている。

この世代は内閣総理大臣といえば安倍元総理と答える世代だろう。特に20代以下の世代は、物心ついたときから長い間総理を務め、日本のリーダーとして日本を導いてくれたという印象が強い人が多いと思う。だから、多少ひいき目になっているのかもしれないが、それを差し引いてもこの訴えはその通りだと思う。

最後に「高校生の私でも分かることを言い争っている大人たちは何を考えているのだろう。天国から安倍元首相も残念そうに見ていると思う」と綴られている。高校生の目には国葬儀に関する報道が異常なものに映っていて、大人たちから教わった日本人の心がそこにはないと感じたのだろう。







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