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大英断!岸田総理、防衛省と財務省の大バトルに対し、防衛省に軍配!!あとは「真水」の増加を!!

今国会で進んでいる防衛費増の議論。安全保障が苦手な野党は宗教問題にご熱心のようだが、そんな野党を横目に実は着々と議論は進んでいる。

その防衛費増をめぐって防衛省と財務省との熾烈な戦いがあった。財務省は増加幅を抑えようとしていたが、岸田総理の判断によって防衛省に最終的に軍配が上がったのだ。

しかし防衛費増は決まったが、問題はその中身だ。「真水」を増やすことが防衛力の強化につながるのだが、関連予算も含めようとする動きが相変わらずあるのだ。

岸田総理には我国を守るという気概を是非とも見せてもらいたい。

岸田総理、防衛省に大軍配!あとは「真水」の増加のみ!!

防衛費の増加をめぐるせめぎあいに決着がついた。防衛費増を目指す防衛省と、支出を抑えたい財務省の戦いに岸田総理が英断を下したのだ。

岸田総理の英断によって、財源よりも防衛費増が優先された格好だ。

岸田文雄首相は28日、鈴木俊一財務相と浜田靖一防衛相に対し、防衛費について、補完する経費も合わせて対国内総生産(GDP)比2%に達する予算措置を指示するとともに、防衛費の「真水」に当たる中期防衛力整備計画(中期防)の関連経費については「財源ありき」の削減論を否定した。今後5年間の所要防衛力整備を求める防衛省の「必要論」に軍配を上げた形だ。


(出典 首相官邸)

引用元 首相「必要論」に軍配 「財源ありき」の削減論否定 防衛費GDP比2%指示

防衛省が求めていたのは来年度からの5年間で約48兆円、一方で財務省は約33兆円を主張していた。両者の隔たりは大きかったが、岸田総理の英断によって防衛省に大軍配が上がった。

しかし、だ。防衛省の主張が通っても安心できないことがある。それが防衛費に関連予算を含めるか否かだ。財務省が相変わらずこうした小手先の事を使い、削減しようと躍起になっているのだ。

「真水」が増えなければ、実質的な防衛力の強化にはならない。

自民党の会合でも「真水」をめぐって激論が交わされている。

29日の党会合の冒頭で、小野寺五典・安全保障調査会長が「問題は中身だ。必要な防衛費をしっかり積み上げ、我が国を守れる体制をつくっていくことが大切だ」と強調。首相指示に不快感を示した。研究開発費などを合算する考え方について、出席者からは「防衛費を水増ししようという口車に乗ってはいけない」「真水(従来の防衛費)の部分をしっかり増額するべきだ」といった意見が相次いだという。


(出典 自民党)

引用元 自民党会合で「増税反対の大合唱」 防衛費増の財源めぐり

見せかけの予算を増やしたところで、我国の安全保障環境が改善する可能性は乏しい。自民党の会合では「真水」を増やすべきだという声が多く上がっている。

岸田総理は、中国を名指しで批判をし、そして習近平国家主席に対しても直接懸念を伝えていた。我国の安全保障環境の厳しさは痛いほどわかっているはずだ。

防衛省対財務省の攻防でも英断を下した岸田総理。「真水」に関してもしっかりと増やす大英断を下してもらいたい。


(出典 防衛省)

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